ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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心酔
今週の「桜蘭高校ホスト部」。
極道の跡取りの笠野田は幼少から父に特訓されてきた影響で、目付きや言動がとても恐ろしく、同年代の友達など皆無でした。
しかし同じ様な目付きのモリ先輩はホスト部でもてまくっているという事実に目を向け、自分も人と仲良く接したいと弟子入りを志願。
ハニー先輩の存在を考察したり、笠野田をネコミミメイドにしてみたりなど試行錯誤は続きますが、なかなか的を射ることが出来ません。
そんな中舎弟の実家とのイザコザで笠野田は命を狙われますが、舎弟の巧みな立ち回りにより危機は見事に回避。
彼が如何に笠野田に心酔しているかが解って、とても良かったです。
でも不可抗力とはいえ、ラストでハルヒの着替えを覗いたのは許せん!
そりゃあ男だと思ってても惚れてしまった人が女だと知ったら、毎日の様にホスト部に通いつめるわな。
殿に強力なライバルが生まれてしまいました……!
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男冥利
今週の「ゼロの使い魔」。
先週モンモンの惚れ薬を一気飲みしてしまい、才人にデレデレしまくるルイズ。
生きていて良かった……、感無量です。
ルイズにあそこまで泣かれ拗ねられ嫉妬され、男冥利に尽きます。
私は声を大にして言いたい。
モンモンよ、本当にありがとう!
また惚れ薬の効果が切れた後の羞恥と怒りの具合も最高!
おかげさまで至福の一時を堪能出来ました。
そして来週はワルドがようやく登場し、アルビオン編に突入。
99%無理とは解っていますが、何とかアンリエッタの安宿の情事をこちらに組み込んでもらえないだろうかと期待。
ジェシカやタバサの話を入れていることからも、多少シリーズ構成を変えるのは可能性ありそうですし……。

今週の「つよきす」。
素奈緒のデレデレのオンパレード!
夢に見るだけにとどまらず、現実でもスーパーで一緒に買い物をするなどナイスの極み。
照れから平常心を失い、凄い数の大根を買ってきたのは笑えましたな。
そしてそのすぐ後に素奈緒やなごみが大根を舌なめずりするアイキャッチを入れたのも実に絶妙。
演劇の方も仲間が増えて、文化祭に向かって順風満帆!
かと思いきや、帰宅途中にレオと乙女先輩が仲良く歩いているのを見て、恋人と錯覚して絶望。
2人が従兄弟同士だということをまだ知らなかったとは……。
土永さんはこういう情報こそ、耳打ちしてやるべきだと思います。

「灼眼のシャナ」のOVAのジャケットイラストが公開されていました。
悠ニがシャナと吉田さんに腕をとられてニヤけております。
両手に花の王道的構図で素晴らしい!
肝心の内容のガメシャはありませんでしたが、とにかく中村さんの活躍を祈ってやみません。
アニコン
毎日巡回しているブログで「アニコン」という漫画が紹介されていて、一目で興味が湧いたので、買って読んでみました。
イケメンで心優しい兄が大好きでたまらない主人公の真綾。
しかし兄は重度の隠れオタクだったという、我々にとっては何とも感情移入し易いお話。
血が繋がっていないので、結構積極的にアタックしているのが美味しいです。
寝ている間にキスをしてしまうところなどたまりませんよ。
また兄のクラスメイトの童顔でナイスバディの西園さんというキャラも実にグッド!
彼女も隠れオタクで、しかも真綾と一緒にコミケ会場でコスプレをしてくれるという素晴らしさ。
とにかく真綾と西園さんにメロメロですぜ。
やぶうち優さんの作品は遥か昔に「水色時代」のアニメを見ただけだったのですが、こりゃ他の作品もチェックすべきかもしれませんな。
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今週の「ストロベリー・パニック!」。
最初の回想シーンで花織が洗面所で吐きそうになっていたのを見て、つわりかと思ってしまいました。
何て紛らわしい……、いやこれは視聴者にいろいろ想像して下さいというスタッフからのプレゼントなのかもしれませんな。
静馬が深雪に無理矢理キスをして泣かせたり、花織からの手紙を読んで泣きじゃくる深雪を静馬が告白染みたことを言って抱擁するなど、百合方面も好調で嬉しい限りです。
キスされた後に「馬鹿っ!」と静馬の頬を張った時の表情が実によござんした。
そして最後に静馬がエトワールの証と思われる2つの首飾りを返還して、いよいよ来週からエトワール選が本格的に開始されるのでしょうか。
サブタイトルは「決闘」。
早く鑑賞したいものであります。

今週の「ハチミツとクローバーⅡ」。
手の感覚が無くなることを恐れるはぐちゃん。
痛みを覚えている間は神経は切れていない――。
計り知れない痛みと引き換えに得た束の間の安らぎ。
しかし運命はあまりにも過酷であり、徐々にはぐちゃんの手の感覚は無くなっていきます。
それを見て竹本は将来の進路とはぐちゃんを天秤にかけ、ひたすら悩みます。
高い金を出して美大に入れてくれた親、自分の腕を買ってくれた職人達、そして己の思い描く夢。
様々な要素が竹本の心の中で錯綜します。
一方花本先生はとても温かい目ではぐちゃんを見守っています。
ストレスが原因で何度も何度も彼女に手を噛まれても、何ら動じることがありません。
さすがは大人の男ですな。
森田さんも早く日本に戻ってきて、はぐちゃんを看病して欲しいものです。
ところでEDのスネオヘアーの新曲が発売されましたな。
早く買ってこなくては。

今週の「銀魂」。
珍しく短編2本の攻勢だったのですが、扇風機の話がとてつもなくうけました。
自分から車の運ちゃんに話しかけといて、返答に逆ギレするところなんてたまりません。
あと河童の話もなかなかの出来でした。
途中に登場した女の子が気になったのですが、果たしてどうなったのやら。
もしかしてお登勢さん絡みの人だったりして。
[感想]いぬかみっ!10
8巻のラストで失踪した薫をなでしこ達が探し回り、その妹のカオルは啓太達と一緒に同居中。
兄がいなくて心細いカオルは個性の強いようこ達に気後れしてしまい、なかなか溶け込めないでいました。
そんな重苦しい空気から逃げる様に街中をぶらついていると、運悪く不良の兄ちゃん達にぶつかってしまい、お約束通り因縁をつけられてしまいます。
怯えるカオルを観てケラケラ笑う不良達。
そこへ啓太が颯爽と推参!
てっきり王子様ぶって不良達をやっつけるかと思いきや、カオルに暴力を振るうところを見せたくないのか、啓太は丁重に謝ります。
当然そう簡単には許してくれないのですが、そこで強力な助っ人が登場。
大妖狐・赤道斎・ドクトル。
この3人の名前だけでも凄まじいのですが、更に啓太を英雄と崇め称える街中の変態達がこぞって不良達に頭を下げ、謝罪の念を表します。
中には上半身裸で抱き付いてくるマッチョもおり、不良達はあまりの恐怖に気が狂いそうに。
こうして一件落着した中で、カオルは次第に啓太に惹かれていき、遂には“お兄ちゃん”と呼ぶにまで至ります。
それからは家族という概念が強く心に浸透したのか、カオルは徐々にようこ・ともはね・フラノとも打ち解け始めていくという心温まるお話です。

目覚めたら大好きだった兄がいなかった――-。
まだ中学生のカオルにはあまりにも辛い現実。
そんなカオルを見て啓太はとても甲斐甲斐しく接します。
その姿は実に頼もしく、一家の大黒柱としての自覚が芽生えてきたかの様な男ぶりです。
またバイトや家事だけでなく、将来を見据えて勉強にまで手を付け初めるとは本当に凄い。
やはり主人公がこうして成長していくのは、読んでいて気持ちの良いものですね。

この他にも下着泥棒の雄“親方”が大活躍したり、大妖狐と赤道斎が銭湯で真っ裸の中喧嘩したりなど、強烈な変態達の話が台頭。
この作品のコアコンピタンスが色濃く出されていると言えましょう。
あと新堂ケイが再登場していたのが嬉しいです。
しかも年相応の体型に成長していて。(ここ、かなり重要です)
アニメでも彼女は啓太に惚れている様な兆候が見られるので、これはもしかしたら美味しい展開になるかも!?
早く続きが読みたくてたまりません。
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パブロフの犬
今週の「いぬかみっ!」。
大妖狐の復活を阻止するべく啓太にコンタクトを取ろうとする薫ですが、何故か見つかりません。
故に人捜しの上手なともはねにその大役を授けます。
しかし途中で変態の河原崎先輩に目をつけられ、道中は大変なことに。
鼻息荒くして襲い掛かる先輩も凄かったですが、やはり今回1番笑えたのは警官の言葉。
1度目はともはねが啓太のことを聞いた時。
何!? またあの川平啓太が何かやったのか!?
2度目は露出狂の言い訳を聞いて警官が呆れた時。
まるで川平啓太みたいな奴だな
さすが何度も裸王を補導したことがあるベテラン。
そのパブロフの犬の様な条件反射が最高です。
あと新堂ケイが再登場していてグッド!
原作最新刊の方では大人バージョンでしたが、こちらはまだ子供バージョンの様ですな。
何にせよ啓太へのアタックを期待してしまうというものです。

今週の「ひぐらしのなく頃に」。
まさか殺人の場そのものをここまで時間を掛けて見せてくるとは……!
沙都子が己の過ちを自覚していたことを知ってもなお、殺害してしまった詩音。
後に自分の行動が悟史君の遺言に完全に逸脱していたことを思い出し、狂ってしまいました。
魅音も殺害し、最後に圭一とくるわけですが、結局刺した時の“間に合った”という表現が何を意味するのか解りませんでした。
あと病院のベッドに登場したお化けみたいな詩音の正体も解らず終いで残念。
馬耳東風
今週の「桜蘭高校ホスト部」。
新キャラの委員長と副委員長がとても初々しくて良いですな。
自分が怖くても幼馴染みが楽しんでくれるのなら――、何とも甘酸っぱいものです。
是非今後もレギュラー出演して頂きたいところです。
あとれんげが情報をリークして作った新作ゲームのコスプレ衣装がとても似合っていました!
やばい、最近れんげがどんどん可愛く見えてくる……。
それはそうと役得満載の光を見て悔し泣きする殿が笑えますな。

今週の「うたわれるもの」。
ヒエンとハウエンクアの訴えにより、国を統一することを決めたクーヤ。
まだ幼くて決断力も経験も責任能力も足りない少女に何てこと言うんだ、こいつらは。
後見的存在のゲンジマルの忠告も馬耳東風。
とりあえずハウエンクアは逝き給え。
一方攻め込まれることになったトゥスクルはトウカ達が必死で戦うものの、敵のあまりの強大さの前に打つ術がありません。
自分が死なない様にするだけで精一杯です。
そして予告にはアルルゥの体を抱き泣き叫ぶハクオロが。
いよいよハクオロの正体が語られそうですな。
約束が欲しい
今週の「となグラ!」。
パーフェクト超人で男女問わず大人気の初音さんは文才も達者でいらっしゃる。
3年後の香月という実に美味しい展開を堪能させてくれて多謝!
しかしそんな初音さんにも重大な弱点があったのです。
それはもちろん香月。
彼女が風邪をひいただけで普段では考えられないミスを次々と犯します。
やはりこういった温かみのある弱点があった方が好感が持てるというものです。
シスコン万歳!

「ストロベリー・パニック!」の新OPの「くちびる白昼夢」を買ってきました。
かなりハマってしまい、仕事帰りに何度も聴いております。
「約束が欲しい」というフレーズは、貴子潤一郎先生の「12月のベロニカ」のハキュリーを彷彿させますな。
愛する女性と最後の一瞬を共有する為だけに不死身の体で生き続けた隻腕のベロニカの騎士。
アストラエアの少女達の一途な恋を形容するに、実に相応しいかと。
間奏のバイオリンも幻想的な雰囲気で、お気に入りです。
ハートブレイク
今週の「ゼロの使い魔」。
キュルケがタバサの里帰りに同行し、そこで明かされる衝撃の過去。
王位継承のゴタゴタで暗殺された父と、タバサを救う為に自ら毒を飲み干し狂乱してしまった母。
キュルケは己の境遇と重ね合わせ、複雑な心境に。
一方学院では才人がとてつもなく美味しい思いをしておりました。
そう、お風呂です。
シエスタとの混浴、それはまさに誰もが夢見るユートピア。
さすがはジェシカの従姉妹、血は争えませんな。
清楚な雰囲気の中に時たま見える、この大胆さがたまりません。
「でも、1番素敵なのはあなたかも」
瞬時にハートブレイクされました。
嗚呼、シエスタと妹背になりたい……。
そして更にモンモンの惚れ薬で、ラブラブモードになってしまうルイズも垂涎ものです。
才人のことをポカポカ叩くシーンが実に素晴らしい!
来週はもっと強烈なデレが見られるかと思うと、ワクワクが止まりません。

今週の「つよきす」。
素奈緒とレオの絡みがどんどん増えてきて良い感じです。
お化け屋敷で素奈緒がレオの服の裾をちょっとだけ摘んでいるのが良いですな。
また生徒会長に見つからない様に必死で隠れるのもグッドです。
これで尚且つ生徒会長とよっぴーの秘め事の詳細も描写してくれれば最高だったのですが、さすがにそれは無理か……。
あとミスコンの審査員の爺さんが亀仙人みたいでかなり笑えました。
[感想]ストロベリー・パニック!2
緒戦を終えて、ますます盛り上がりを見せるエトワール選。
と思いきや、そこに異分子が乱入。
千華留さんの旧友で、ロシアに留学中だった真箏(まこと)がスピカに編入してきたのです。
天音がエトワールに対して消極的で、尚且つスターである立場を忘れて1人の少女に傾倒しているという事実に憤慨し、バイオリニストの夢を蹴ってまで戻ってきたのです。
そこまでするのはかつて自分が敬愛したスピカ史上最大と言われたスターの為。
天音の様な愚か者には任せていられないと考え、自らの手でエトワールになるべく参戦したのです。
そんな彼女が提案した次なる選考方法は「顔のない悪魔」という何とも地味なものでした。
ペア同士が2週間全く会わずに我慢するというもので、華やかさからは実に遠いもの。
しかしそれを邪魔する役になり、次々とペアの心を引き裂くことに成功する真箏。
彼女の巧みな知略と類稀なるカリスマ性により、天音&光莉ペアも大ピンチに!

といった概要です。
相変わらず登場人物が多いのですが、アニメのおかげで完璧に把握出来ています。
アニメ版では要と桃実のお色気コンビが天音達の邪魔をするのですが、こちらではその役割を真箏が担っています。
彼女は実に優雅且つ高貴で、天音に匹敵する王子様と言えましょう。
そしてそれを陰から操っているのが何と千華留さん。
意外や意外、平穏を愛すると思われていた彼女もまたエトワール獲得に心を馳せる1人だったのです。
でもそんな思いが錯綜する中でも、変身部の後輩達と遊ぶシーンが何度もあって、実に楽しい。
バニーガールや婦警さんなど、絆奈・檸檬・籠女の3人は心から楽しんでコスプレをしているのです。
千華留さんがちょっとしたハーレムを作りたいという気持ちも解りますね。

光莉については、夜々との絡みがとんでもないことになっています。
アニメではあっさり拒否されてしまい残念だったのですが、こちらでは結構な段階まですんなり進みます。
天音と離れていて極度に心が寂しい状態にあったとはいえ、これは僥倖です。
また天音もかなり積極的になっていてビックリ!
光莉の唇を躊躇無く奪うところは著しく心がときめきましたよ。

そして渚砂の方は丁度アニメで触れられている花織の過去が徐々に明かされていき、静馬への気持ちが激しく揺れます。
「顔のない悪魔」の規則を忘れて静馬を探し回るシーンは印象的でした。
ただ玉青と千代ちゃんの活躍が少なめだったのがいささか残念。
3巻ではもっと2人と渚砂をイチャイチャさせて欲しいものです。
年内発売とのことで、今から楽しみでなりません!strawberry.jpg

芸術家生命
今週の「ストロベリー・パニック!」。
深雪から過去の話を聞いて悲しみに明け暮れる渚砂。
それを見て玉青は親身になって励ましますが、
「私、ミアトルに来なければ良かった」
遂にはここまで悲観する渚砂。
しかし玉青は渚砂が来たことで自分が如何に救われたかを説明し、前言の撤回を求めます。
更に千代・蕾・籠女・檸檬・絆奈も大好きな先輩に元気を出してもらおうと、お菓子を作ってくるという心遣い。
彼女達の気持ちに感動した渚砂は持ち前の明るさを取り戻し、笑顔を浮かべます。
実に心温まる話でしたなぁ。
ただてっきり今週玉青が恋心を告白すると思っていたので、そこまで進展しなかったのがいささか残念。
あと光莉の夜々に対する拒否反応はまだ払拭出来ていないのですか……。
夜々が鳩に餌をやるシーンは切なかったです。

今週の「ハチミツとクローバーⅡ」。
ハグちゃんが落ちてきたガラスをモロにくらって病院へ。
芸術家生命を終わらせかねない大ケガを前に竹本&山田は大ショック。
そんな中で花本先生だけは冷静でした。
ハグちゃんにケガの状態を真剣に問われてもなお、悲しみを堪えて淡々と話す姿には心が痛みます。
私ならきっと告知できないだろうなと考えつつ、彼の強さに感動しました。
ハグちゃんの手が元通りになることを祈っております。
親方
今週の「いぬかみっ!」。
"ドクトル"や"係長"と並ぶ吉日市の変態トリオの1人である"親方"。
そんな百戦錬磨の下着泥棒の彼にも薫軍団は手に余る様子で、何度も撃退されていました。
そこへ何と親方の師匠なる人物が現れ、彼の秘技をもって犬神達の下着は次々と盗まれていきます。
その動きはまさに疾きこと風の如く。
ともはねを対象から除外するところも変態への信念が伺えて笑えました。
一方啓太は久々に真面目モード。
かつて父に仕えていたごきょうやに感謝の念を表す為にデートをします。
いつもは白衣姿オンリーのごきょうやが着飾る姿は初々しくて良かったですな。
このまま変態モードは無しかなと思いましたが、無論そんなことはなく、最後の最後で犬神達の美味しいところを見せ付けられ、鼻血大放出!
出血多量で死ぬのではと思う程噴射していました。
やはり変態があってこその「いぬかみっ!」ですな。
親方の師匠も己の未熟さを冷静に再確認するなど、最後まで笑わせてくれました。

今週の「桜蘭高校ホスト部」。
待望の双子の過去の話だったのですが、結局まだハルヒとの接点の詳細については語られなくて残念。
それにしても好意を示してくれた可愛い女の子に対して、あの仕打ちは酷いなぁ。
双子がヒールを演じる分、またしても殿が良い所総取りでしたね。
何度拒絶されてもひた向きに双子に接し続けるなんて、ちょっと感動してしまいましたよ。
将来もしハルヒと結婚することになって父親に睨まれても、あれだけの誠意があれば大丈夫に思えてきます。
恋の始まり
今週の「ストロベリー・パニック!」。
静馬と花織の過去を深雪が語ります。
お部屋番としてきた花織を静馬が見初めたのが、2人の恋の始まり。
しかし花織は生来体が弱く、何と余命幾ばくもなかったのです。
最後の2人の思い出を作る為に、静馬はエトワール選に出馬することを決心。
順調にエトワールに選ばれるものの、その後すぐに花織の命は……。
深雪の話を聞き終えた渚砂はひたすら号泣するばかり。
私も心がひどく痛みましたよ。
そして次回予告を見ると、何だか玉青が渚砂に告白してしまいそうな雰囲気。
果たして玉青は渚砂の心を癒してあげられるのでしょうか!?
変態再び
今週の「いぬかみっ!」。
薫軍団の序列を啓太が決めることになり、早速啓太の妄想ワールドが展開。
フラノの大胆発言キター!
と思いきやその割には実際の行動に殆ど反映されてなくて残念。
しかしながら仮名さんがことごとく壺の被害にあっているのには笑えました。
特に最後啓太と抱き合って変態炸裂していたところは最高!
しかもいぐさが
「仮名さん総受け!?」
と鼻息を荒立てていたところは爆笑ものでしたよ。
築地先生も憎い演出をなさる。
更に次回予告では仮名さんが有沢先生のことをひたすら変態呼ばわりしていました。
自虐ネタも絶妙で頭が下がりますな。

今週の「ひぐらしのなく頃に」。
詩音の復讐が始まりました。
スタンガンで鬼婆を殺害し、更に鞭打ったり足蹴にするなど、凄まじいです。
今までてっきり魅音が悪者だったと思っていただけに、驚きもひとしおです。
圭一のことを平気で密告し、そしてまさか村長さんまで手に掛けるとは……。
ということは梨花達を殺したのも詩音ということになるのでしょうかね。
気になります。
シスコン
今週の「うたわれるもの」。
例え素性は明かされずとも、カルラに自然と好意を抱いていたデリホウライ。
それはこの世の誰よりも敬愛していた姉にだからこそ感じられた、無意識的な反応。
そして素性を知った後の超絶的なシスコンぶりには思わずニヤリ。
しかしそんな弟の愛情も敢えて切り捨てるカルラの強さ。
「カルラさんは馬鹿です! 大馬鹿です!」
エルルゥの叫びには心を打たれましたよ。
あと来週は遂に床上手のサクヤが登場!
クーヤと合わせての活躍が楽しみでなりません!

今週の「桜蘭高校ホスト部」。
ヅカ部に拉致されて半ば強制的に演劇をやらされることになったハルヒ。
凄い棒読みなのに観客達に平然と受け入れられているところが笑えます。
更にファーストキスを暴露された時の父親の超反応には爆笑。
女性相手でもあれだけ怒るのなら、もし殿がやった時は一体どんな地獄が待っているのでしょうかね。
さて来週はずっと気になっていた双子の過去話の続き。
ハルヒとの出会いとかちゃんと描写されるのか気になりますな。
ハナミモリ萌え
本日の戦利品。
「しにがみのバラッド」9巻。
「いぬかみっ!」10巻。
「半分の月がのぼる空」8巻。
「私立! 三十三間堂学院」4巻。
「デュラララ!」3巻。
「麒麟は一途に恋をする」6巻。
「オオカミさんと七人の仲間たち」。
「ストロベリー・パニック!」2巻。
「天使のレシピ」2巻。
「火目の巫女」3巻。
「十三番目のアリス」。
「楓の剣!」3巻。
「ヒドラ―HYDRA―」2巻。
「マルタ・サギーは探偵ですか?」3巻。
「エクスプローラー」3巻。

最近原稿に集中していて小説の感想が停滞していたので、どんどん書いていかなければ。
まずは「ヒドラ―HYDRA―」の2巻からいくとしますかな。
1巻が予想以上に良かったので、楽しみです。
爆弾発言
今週の「ゼロの使い魔」。
文句無い出来です!
ロケットランチャーのシーンはしびれましたな。
ルイズが貴族の誇りを叫ぶところもたまりません。
更に舞踏会でのシャルウィーダンス!
「今日だけだからね」
とナイスなツンデレも披露してくれて感無量。
そして来週は何故か5巻の内容に飛んで、シエスタの従姉妹のジェシカが登場!
彼女のお色気シーンも今から楽しみであります。
ただジェシカの父親は「いぬかみっ!」に出た方が面白いかもしれませんな。

今週の「NHKにようこそ!」。
ちゃんとひきこもりオタだということを先輩や岬ちゃんに告白出来てふっきれたのか、佐藤君のクリエイターとしての情熱が点火!
シナリオのプロットをあげてきて、実に殊勝になりましたな。
山崎も御満悦で、このまま順調に奨めて欲しいところですが……。
まぁそう簡単にはいかないのがこの作品でしょうね。

今週の「となグラ!」。
勇治がちはやに悩殺されまくって、御機嫌斜めの香月。
格闘技など共通の趣味の話で盛り上がっている内にちはやも勇治を気に入って早速爆弾発言!
「いらないんなら、うちがもらうで~」
これにより香月の不機嫌に拍車がかかり、ちょっとしたすれ違いから勇治と大喧嘩。
来週は雨降って地固まると良いですな。
それはそうとまりえのらっこさんモードはGJ!

今週の「つよきす」。
いよいよスタッフさんが重い腰を上げて、素奈緒のツンデレを描写し始めた様です。
鮫に囲まれるシーンは現在アメリカで急速に増えているリアルジョーズ騒動をモチーフにしているのでしょうかね。
レオに倒れこむ素奈緒という構図がブラボー!
この調子でどんどんツンデレを演出していって欲しいものです!

「灼眼のシャナ」のOVAの情報を見ていたら、何と素敵キャラ中村さんの立ち絵を発見!
これはもしかしたらあのシャワー室での至高の一時が描かれると言うことなのでしょうか!?
気になって夜も眠れません。
コミックマーケット70情報
おまたせしました。
新刊の入稿が完了しましたので、告知させて頂きます。

夏コミ用特設ページ

興味のある方は何卒宜しく御願いします。
当日は東京ビッグサイトで僕と握手!
代替品
今週の「ストロベリー・パニック!」。
大嵐に遭い、洋館の中に静馬と2人きりになった渚砂。
そこで遂に語られる静馬の過去の恋人、花織の話。
と思いきや途中で静馬は泣き崩れてしまい、こともあろうに渚砂のことを花織と呼んでしまいました。
これにより静馬は渚砂のことを花織の代替品としか見ていなかったと判明。
そりゃ泣いて逃げ出したくなりますわな。
翌日戻ってきた渚砂を玉青と深雪がお出迎え。
しかし悲しみと疲れからか渚砂は倒れてしまいます。
それを見て深雪が一言。
「静馬、あなたまだ……」。
何だかとてつもなく重い話になってきました。
来週が気になります。

今週の「xxxHOLiC」。
座敷童の再登場キター!
百鬼夜行に参加して、途中で殺されそうになった四月一日を助けてくれたのです!
しかも四月一日が手に触れた時の反応が実にマーベラス!
いつもはむかつく対象でしかない烏天狗も、今回は座敷童に報せてくれたので、評価したいと思います。

今週の「ハチミツとクローバーⅡ」。
ストーカー真山にスペインから召喚がかかります。
果たして真山は理花さんを建築士の魔の手から救い出せるのでしょうか?
そして浮かれる真山を見て山田は傷心し、予想通りまたしても野宮はリーダーをダシにして、粉を掛けてきました。
野宮よ、せめてリーダーにちゃんと散歩させてやれ……。

今週の「ああっ女神さまっ」。
前回に引き続きヒルドが活躍。
コンビニの店長に内定しているマーラーをこき使っています。
それにしてもあのランプの威力は凄いですな。
仙太郎君や蛍一の妄想に乾杯!
ただ恵の妄想だけ描写されなかったのが残念……。
変態への矜持
今週の「いぬかみっ!」。
まさに変態達のオンパレード!
赤道斎の哲学染みた変態への矜持、啓太のバレリーナ姿と最後の象さん、そして町中から集まった数多なる変態達。
薫の企みとか結構重要な描写もあったのですが、変態達の圧倒的なパワーの前に、完全にかき消されてしまいました。
しかもエンディングは「友情物語」男バージョン
まさかここまでやってくるとは凄過ぎです。
笑いが止まらず、腹が捩れそうです。
助けて下さい。
あと来週は築地先生が脚本やるみたいですね。
ハルヒの時の賀東先生もそうでしたが、こういったコラボレーションはファンにとってはとても楽しみであります。

今週の「ひぐらしのなく頃に」。
前回とても冷たいなと思っていた魅音でしたが、妹を想って自分の爪も剥いでいたなんて驚きです。
それだけ強い思いがありながら、あんな態度を取らなければいけなかったなんて、当主の責任とはとても重いものなのですな。
それにしても詩音に圭一のことをからかわれる時の魅音の反応は可愛らしいですね。
あの反応を見ていると、後で鬼にとりつかれるなんてとても信じられません……。
萌の炎
今週の「桜蘭高校ホスト部」。
ハニー先輩の弟のチカが登場。
兄にコンプレックスを抱く姿が何だか切ないです。
しかも空手部を辞めてホスト部なんかに(←殿号泣)鞍替えしているとなれば、そりゃあ激怒するでしょうな。
そんな弟の想いを試合という形で受け止めるハニー先輩。
彼を良く知るモリ先輩はわざと負けるだろうと予想しますが、見事に外れてハニー先輩は遠慮無く弟を撃破。
甘いものや可愛いものへの愛が己の体裁を上回った瞬間でした。
その切っ掛けとなったのは何と、かつてハニー先輩をホスト部に勧誘した時の殿の言葉。
またしても殿が美味しいところを持っていっちゃいましたね。
あとれんげの実況&解説もかなり良かったです。
先週のヒーローショーのお姉さん役といい、彼女も何気に結構活躍していますな。
驕り
今週の「うたわれるもの」。
カルラが同族の生き残りを助ける為に、ハクオロに身も心も全て捧げると宣誓。
しかしその最中にしっかりとエルルゥに目撃されてしまいます。
冷静な顔付きでそのまま階段を下りるエルルゥが迫力満点。
その後もハクオロを華麗にスルーするところが怖かったです。
でもそこは稀代の好色皇、見事なフォローでたちまち機嫌を回復させることに成功。
さて肝心のカルラについてですが、驕りに満ちた弟デリホウライを容赦無く殴り飛ばすシーンは凄いですな。
一族が滅んだ理由を訓示として叩き込むその姿には惚れ惚れします。
あと遂にウルトリィが参戦しましたね。
今まで剣戟ばかりだったなので、ウルトリィの攻撃は新鮮でしたよ。
早くカミュの攻撃も見たいものです。
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