ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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濃密な時
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
今まで散々お預けをくらっていた天宮さんとのフラグが立ちました!
体育祭で一緒に参加した二人三脚借り物競争が美味し過ぎます。
更に体育倉庫に閉じ込められてしまうというお約束もちゃんと消化。
リレーなどよりも万倍濃密な時を過ごせて、青葉君は三国一の幸せ者ですな。
あと今回もひよこ君が大活躍!
つかさのポイズンクッキングから見事青葉君を救ってみせたのです。
代わりに椎名さんがやばいことになっていましたが、このおかげで天宮さんのフラグが立ったのですから、ひよこ君は言わば恋のキューピッド!
来週の活躍も期待大です。
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恋はきっと命のエネルギー
今週の「乙女はお姉さまに恋してる」。
お化けを怖がる由佳里ちゃんと生徒会長が保護欲をそそります。
特に生徒会長は意外性があり、効果も倍率ドン!
由佳里ちゃんも瑞穂君に同衾をせがむなど、美味しさ満点。
翌朝まりやが嫉妬大爆発するシーンもたまりません。
それに懲りずに、新キャラの一子とも一緒に寝る瑞穂君。
2夜連続でピロートークを堪能するとは、彼は究極のハーレムマスターへと進化しつつある様です。
次は是非とも生徒会長をメロメロにさせていただきたい!

今週の「金色のコルダ」。
いよいよコンクールが開催!
香穂子の衣装七変化は見物であり、私はシスター服に心を打ち抜かれましたよ。
さて、火原先輩を皮切りに演奏が行われていきますが、土壇場になって香穂子の伴奏者が裏切ります。
演奏に対して真面目でないと御託を並べていましたが、あれは明らかに月森ファンとしての妬みでしょうな。
結局香穂子はソロで演奏することになりますが、そこへ土浦君が颯爽と登場!
水を得た魚の如く香穂子の力は漲り、一見テーマと反する様に感じるショパンの曲を見事に演奏してみせました。
結果は最下位ながらも、ちゃんと次のステップへの糧となりそうで安心。
今のところは土浦君が本命で、月森君が対抗といった感じでしょうかね。
柚木先輩などの巻き返しも期待です。
あと余談ですが、笙子ちゃんの衣装と演奏も素晴らしかったです!
もっと笙子ちゃんを出してくれぃ!
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マジックワンド
今週の「はぴねす!」。
すももの嘆願により、占い研究会を見学に行く雄真たち。
それに対して部長の小雪先輩が行ったプレゼンテーションは、マジックワンドの一部であるタマちゃんの製作。
もう1000体も作っているとのことですが、それ故に現在マジックワンドに付いているタマちゃんは自分自身のアイデンティティーに一抹の不安を覚えます。
しかし小雪先輩は何と1000体全てのタマちゃんの見分けがつくと判明し、無事に和解。
理事長の娘ゆえ、占い研究会は絶対に潰れないというオチもついて終了。
小雪先輩の優しさと笑顔の可愛らしさが際立ってナイスな回でした。
ところで話は変わりますが、主題歌の「はぴねす!」を買ってきました!
早速はまってしまい、ループで聴きまくっております。

今週の「家庭教師ヒットマンREBORN!」。
リボーンが大好きで、執拗にストーキングするハル。
ツナを敵視し過ぎで、ちょっと鬱陶しいと思ったものですが、今回の視聴を終えた後、その考えは180度変わりました!
死ぬ気弾の発動により溺れたハルをツナが勇ましく救出→フラグ成立→ハル、メロメロでウマー。
しかもその現場に京子ちゃんが居合わせたことにより、嫉妬もしてもらえるのではないかと予想。
夢が徐々に広がってきましたな。

今週の「BLACK BLOOD BROTHERS」。
ミミコさんのアパートが大爆発し、ブチキレたジローさんはオーギュストの館を奇襲。
“九龍の血統”と化していたオーギュストは著しくパワーアップしていましたが、やはり古血のジローさんの方が一枚上手。
オーギュストが噛んだ夜会の吸血鬼たちもまとめて殲滅します。
しかしそこへ九龍王の直系である九牙の序列7位、ヤフリー君が登場。
序列2位のザザも、序列1位のカーサを特区に招き入れて、特区が鳴動し始めました。
それにしてもミミコさんに訓示を叩き込む陣内はかっこ良かったですな。
情けない……
日本シリーズ終了。
ドラゴンズのあまりの情けなさに辟易しました。
幾度となく得点圏にランナーを置いたのにも関わらず、ゲッツー・ポップフライ・三振を量産する打線。
日ハムの投手は総じて序盤に崩れる兆候があったというのに……。
シーズン中の様に泥臭く1点を取っていこうという姿勢が全く見られませんでした。
また普段では考えられない外野陣の拙い守備、バントと盗塁をされ放題のバッテリー。
もはや怒りを通り越して呆れました。
プレーオフの松坂や斉藤の様に、相手投手の圧倒的な強さにねじ伏せられたのなら納得もいくのですが、こんな形でファンの期待を裏切るとは思いませんでした……。
来年はこんな情けない試合をせずに、是非日本一を掴み取って欲しいものです。
[感想]紅牙のルビーウルフ4 皓白の反旗
女王の務めにも慣れてきて、暫くは穏やかな日常を過ごしてきたルビーウルフ。
そんな折、隣国のトライアンからコーラル王妃が懐妊したと、吉報が届きます。
とても喜ばしいと思う反面、結果として自分自身にも向けられる婿取りと世継ぎ誕生の期待には少々辟易気味。
でも国民のためなら我慢しなければならないこともあると、ある程度の妥協は覚悟します。
女王即位1周年記念の式典でも国民に安心させるべく、しっかりと神具である導きの剣を掲げ、グラディウス王家の健在を強く示します。
――その瞬間のことでした。
突然何もない空間に金色の細い線が走り、そこから出現した生白い2つの手が凄まじい力でルビーウルフを線の中に引き込もうとしたのです。
咄嗟のことにルビーウルフは対応出来ませんでしたが、ジェイドやフロストの機転が功を奏し、何とか引きずり込まれずに済みました。
しかしながら導きの剣は線の中に吸い込まれてしまい、グラディウスは神具を奪われるという未曾有の事態に直面します。
トライアンの使者として滞在していたエリカに相談すると、全知の書の現存が噂されるローラーティオーという島に、空間を切り裂く技術の使い手がいるとのこと。
早速ルビーウルフはジェイド・フロスト・ケーナ・リオン・ティグルと共に旅立ちます。
またトライアンでも空間を切り裂く術によって、裁きの天秤を持ったミレリーナと騎士のロヴィンが金色の細い線に吸い込まれるという事件が勃発。
吸い込まれた2人が目を覚ますと、そこは案の定ローラーティオーの地でした。
そしてローラーティオーで2組を待ち受けていたのは、クレプスムルクとアウローラという2つの部族。
全知の書の所有権をめぐる部族間の争いに、神具の略奪による創造神ロゥヴァース復活の危惧も加味されて、状況は複雑に錯綜します。
ルビーウルフとミレリーナは比較的穏健派であるアウローラの集落に身を寄せますが、何と急進派のクレプスムルクの中に、全知の書らしきものを持つエリカの姿が……!
そのどこまでも透き通る様な白き長髪は、皓白の反旗の如く雄々しく翻っていました――。

といった概要です。
グラディウス王家の証左である導きの剣を奪われたものの、実は女王の重圧から逃れたいとも思っていた自分に気付くルビーウルフ。
神具を持たない自分はジェイドにとって不要なのではないかと悩み、そのことをついぶちまけてしまいますが、ジェイドは優しく受け止めます。
「やっと本心を言ってくれたな」
今後も自分にだけは不満を隠さないで欲しいと願うジェイドの胸に頭を預け、安らぎを感じるルビーウルフが最高です!
またエリカに裏切られたと知り、落胆するジェイドをルビーウルフが胸に抱くシーンもたまりません。
2人の絆が強くなっていく過程は、読んでいて実に気持ちの良いものですね。

ルビーウルフだけでなく、今回はミレリーナも著しく良いです。
知略謀略に長けた冷徹な才女に、まさか高所恐怖症という弱点があったとは。
更に特筆すべきは弱点を恥ずかしがり、必死に隠そうとする姿勢。
アウローラの長であるヘリオトロープの天幕の中で、高所恐怖症を悟られない様に虚勢を張るミレリーナが可愛くて仕方ありません。
また口絵で必死にロヴィンにしがみ付くところなど、垂涎ものです。
騎士の鑑と言うべきロヴィンの忠誠心の厚さにも思わず微笑んでしまいます。
今後この2人がくっつくのかどうか気になりますよ。

新キャラのヘリオトロープにも要注目。
全知の書を持つ資格を先天的に得たヘリオトロープは、年端もいかない少女ながら実に堂々とした態度。
しかし信頼している臣下のアピスが殺されたと感じたら、やはり年相応に泣いたりしてしまいます。
全知の書を求める動機が、“島の霧を晴らして、ただ太陽を見てみたい”という純朴なものであることも好感触。
ティグルとのフラグも立ちそうな予感で、期待が高まる逸材です。

この様に今回もかなり美味しい思いをさせていただきました。
今まで悠久の時を過ごしてきたエリカも1人の女性として夫を愛していたことや、ベルンハルトとコーラルの夫婦仲の睦まじさなど、他にもたくさん注目すべき要素が散りばめられていて、終始飽きることがありませんでしたよ。
シリーズ初の続き物ということもあり、先がとても気になります。
ジェイドがルビーウルフに言いたいこととやらも含めて、5巻が実に待ち遠しいです! ruby4.jpg

天音様属性
今週の「乙女はお姉さまに恋してる」。
もうエルダーを決めてしまうとは驚きです。
ストパニが2クールの最終話にエトワールを決めたことを考えると、これはやや時期尚早では?
まぁエルダーになったことで、更に役得のネットワークが広がってくれれば、全くの無問題なわけですがね。
生徒会長のツンを一気に飛躍させるという意味でも、これくらいは許容範囲として見るべきなのかもしれません。
それはさておき紫苑をお姫様抱っこするシーンはたまりませんでしたな。
これで瑞穂君はストパニの天音様属性も獲得。
この調子でどんどん黄色い歓声を増えさせていって欲しいものであります。
無事終了
「のいぢ・まにあっくす」に行ってきました。
今回も拙作を多くの同好の方々に見ていただき、とても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
アフターイベントもかなり盛り上がって満足。
もう既に2回目の開催も決まっているらしく、楽しみでなりません。
「ゆにさい3」も開催されることですし、来年も充実した同人活動を送れそうです。
[感想]BLACK BLOOD BROTHERS 6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 九牙集結―
5巻のラストでミミコさんが解雇されてから半年後。
それまで様々な艱難辛苦を乗り越えつつ、ミミコさんはもぐりの調停屋として生計を立てていました。
吸血鬼たちのことを誠心誠意考え、調停にあたるスタイル。
それは徐々に支持を受け始め、カンパニーではなくミミコさんに相談をしに行く血族も増えてきました。
しかし平穏な日々はある日突然消え去ります。
半年前にセイに挑戦するも敗北し、逃亡後ずっと潜伏し続けていたゼルマンが再び現れたのです。
しかも天の悪戯か、同時にコタロウの中から賢者アリス・イヴが復活しそうになり、それを怖れたゼルマンはコタロウを殴打。
主君の危機を察知したジローさんは血の導きの凄まじさを前に我を失い、ゼルマンを殲滅しにかかります。
「銀刀」VS「緋眼」の対決が熱く繰り広げられる中、ミミコさんはアリスの顕現の延長上にジローさんの喪失があることを思い出し、必死に阻止しようとします。
結局アリスは復活しませんでしたが、ゼルマンとの戦いがもたらした被害は甚大で、カンパニー内は処理活動にてんてこ舞い状態。
そこへ更に集結完了した「九龍の血族」の姉弟たちが奇襲してきて、特区に香港の悪夢が再び甦ってくるといった概要です。

虚無感に支配されたゼルマンが、伯仲した戦いの中に光明を見出す過程がとても上手く描写されています。
その決意に身も心も捧げたサユカもまた熱い!
何やら死亡フラグが立っている様な気もしますが、彼女の恋心を応援したいと思います。
恋心といえばミミコさんも春到来!
ジローさんを失いたくなくて、咄嗟に出てしまった言葉。
「だって……、好きなんだもん」
この言葉に私の心は撃ち抜かれました。
愛する人をアリスに渡したくないという彼女の強い気持ちが凝縮されています。
長らく待っていただけの甲斐があり、その破壊力は格別です。
また陣内部長との確執にも注目。
千尋の谷に落とされた獅子の子は親を恨むという言葉は実に納得のいくものであり、目から鱗が落ちました。
消え行く獅子が最後に残した訓示を、子が今後どう活かすのか楽しみでなりません。

あと毎回思うのですが、サブタイトルのセンスが実に素晴らしい!
たった4文字でここまで読者に衝撃を与えるとは圧巻です。
著しく可愛らしいワインちゃんや、変態になったザザなど、姉弟たちの個性も豊かに描かれていてグッド。
ドラマガ最新号に掲載されている“九牙集結”の絵も、あまりの見事さに感動してしまいました。
あの構図には芸術性すら感じます。
7巻では本格的に「九龍の血統」との対決を堪能出来るのかと思うと、ワクワクが止まりません!
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ポイズンクッキング
今週の「BLACK BLOOD BROTHERS」。
夜会のボスである“緋眼”のゼルマンが登場!
彼の孤高な雰囲気がバッチリ表現出来ていました。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」のルルーシュといい、このタイプのキャラも福山さんは実に上手く演じています。
またジローさんの、目上の吸血鬼に対する礼も原作通りで満足。
夜会の幹部のオーギュストの暴走ぶりも良い演出でした。
あとやはりセイとコタロウの掛け合いは、心が和みますな。

今週の「家庭教師ヒットマン REBORN!」。
ツナのお母さんもかなりの逸材であることに気付きました。
「はぴねす!」の音羽さんといい、若いママさんのキャラがどんどん私の中で台頭してきています。
といっても彼女はツナの実母なので、あまり美味しい展開にはならないと思いますがね。
それはさておき、リボーンがあそこまでモテモテだったとは驚きです。
ビアンキの守備範囲はとてつもなく広く、まさにゴールデングラブ賞ものですな。
あとビアンキのポイズンクッキングも凄いです。
獄寺君が姉の姿を見ただけで腹痛に襲われるのには、失笑してしまいました。
そんな強烈な食べ物を、京子ちゃんを悲しませないために食べるツナに男を感じましたよ。
心のオアシス
今週の「はぴねす!」。
杏璃の当番回ということで、オアシスのウェイトレス姿を披露。
本当に八輔の英断には感謝したい。
魔法でドジをしてしまうお約束も健在で、萌えと笑いが上手く配分されていました。
また校舎から生徒たちが逃げ出すシーンに爆笑。
同じ顔の人間が同じ動きで逃げていく光景は実にシュールですな。
ところで今回も音羽さんの萌えキャラっぷりには涎が……。
人前で堂々と雄真に抱き付いてくるとは圧巻です。
彼女の当番回も放送してくれることを願って止みません。
のいぢ・まにあっくす
22日に都産貿で開催される「のいぢ・まにあっくす」という同人誌即売会に参加します。
いとうのいぢ先生がキャラデザをしている作品オンリーという、私にとっては夢の様な即売会です。
スペースは52「サスライ」で、新刊は「ななついろ☆ドロップス」の秋乃本です。
突貫作業で何とか入稿完了しました。
「こもれびに揺れる魂のこえ」のキャラとかも少々登場させています。
12Pで価格は200円です。
興味のある方は何卒宜しく御願いします。
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独り相撲
ペナント最終戦。
予想通り佐藤充が10勝をかけて先発したのですが、結果は5回7失点の惨敗。
あともう少しで勝利投手の権利をゲット出来たのに……。
これで新人王はかなり厳しくなりました。
後半に失速すると記者の印象が悪くなりますし、やはり吉村に獲られてしまうのでしょうか。
残るチャンスは日本シリーズですが、今日の投球を見るからに、出場出来るとはとても思えません。
先発はほぼ間違いなく、憲伸・昌・健太・中田で決まりでしょうし……。
お約束
今週の「乙女はお姉さまに恋してる」。
隣の席になった紫苑と仲良くなる瑞穂君。
松来未祐さんが演じているのですが、ストパニの光莉を彷彿させてくれてウハウハです。
しかし何故か紫苑に正体がばれてしまいます。
原因が明確に提示されていないのですが、やはりトイレの便座関連でしょうか。
「金田一少年の事件簿」の「秘宝島殺人事件」の真犯人も、これでバレましたしね。
それとも本当に雰囲気だけで解ってしまったのでしょうか。
だとしたら凄い洞察力ですな。
それはさておき、お約束の女子更衣室シーンがあったわけですが、まさかここまで美味しい展開が待ち受けていようとは……!
本当に瑞穂君は男の子なのかと目を疑いました。
ニセモノの胸であそこまで感じるとは、現代の科学の進歩には頭が下がります。
また奏と由香里の可愛さももちろん健在で、心が和みますよ。
ツンデレを期待している生徒会長とも初顔合わせを完了。
次回も楽しみでなりません。
夜会
今週の「アイシールド21」。
遂にアイシールド21の正体が瀬那だと知ったまもり姉ちゃん。
アイシールド21が練習している時はいつも瀬那がいない。
ちょっと考えれば解ることだったのにと、自分の浅はかさに涙を流します。
しかしその反面、今までずっと自分が守らなければならない存在だと思っていた瀬那が、いつの間にか1人で歩むことの出来る立派な男の子になっていたことに喜びを見出します。
すぐに立ち直り、瀬那に作戦のカードを渡す時の顔はとても輝いていました。
原作の時も書きましたが、これを切っ掛けに瀬那のことを1人の男性として、恋愛感情を抱いて欲しいものです。

今週の「家庭教師ヒットマンREBORN!」。
「いぬかみっ!」の啓太にはまだ遠く及ばないものの、ツナには裸王の素質があるのでは?
鬼気迫る表情でパンツ一丁になったり、バレーボールの試合で股間レシーブしたり。
これはまた1人楽しみな逸材が増えました。
もちろん京子ちゃんのフラグ立ても、応援したいと思いますよ。

今週の「武装錬金」。
遂にパピヨン登場!
しかしまだいまいち変態ぶりが発揮されていません。
それより注目すべきは、やはりまひろの可愛らしさ。
特にカズキと斗貴子さんが姉弟と聞いた時の反応が素晴らしい。
斗貴子さんに抱き付きながら浮かべる笑顔はまさに女神の微笑み。
これだけ可愛い妹なら、そりゃカズキも命を平気で天秤にかけますわな。

今週の「BLACK BLOOD BROTHERS」。
特区に入った兄弟はミミコさんの家で寝泊り。
機械音痴のため目覚まし時計を破壊したジローさんに対して、ミミコさんが容赦なく水をぶっ掛けるシーンに爆笑。
結局その日は兄弟の住居探しも兼ねて、特区を色々と歩き回っていたのですが、水上の市場で突如夜会(カヴン)の襲撃を受けます。
でもジローさんの強さの前には児戯にも等しく、あっさりとあしらいます。
故郷で源義経に教えてもらったという八艘飛も光っていましたな。
夜会のボスのゼルマンも登場し、だんだん緊迫感も増してきました。
早く子供バージョンのセイも見たいものです。
勧善懲悪
今週の「パンプキンシザーズ」。
前回の功績を認められ、軍への配属が決まったオーランド伍長。
初仕事は、ゲーム感覚で人を狩る最低な貴族を戒めること。
アリス少尉は理不尽な扱いを受け続けるメイドたちを励まし、平民と言えど貴族に銃を向けることは可能であるということを訓示。
その勧善懲悪ぶりが見ていてとても気持ち良い!
オーランド伍長の戦闘も相変わらずのハイクオリティな出来で、実に素晴らしい。
マーキュリー号の定春モードも健在で、全く隙の無い構成でした。
次回も楽しみです。

今週の「はぴねす!」。
幼い頃の憧れの男の子と重ねて、雄真のことを気にする春姫が可愛くてたまりません。
準を男の子と知り心底ほっとするシーンなど、美味し過ぎます。
疲れからか花見で雄真に寄り添って寝てしまったり、実は幼馴染みだったすももと微笑ましい抱擁を交わしたり。
更に泥酔してしまい、雄真におんぶされながら帰るところは、まさに萌えの極み。
嗚呼、雄真になりたい……。
あと前回同様音羽さんの言動には脳髄をやられそうに。
娘の入学式なのに、ひたすら息子だけを見ているなんて、至福としか言い様がありませんな。
真実を告げる声をきけ
今週の「少年陰陽師」。
遅蒔きながらも元服し、あの有名な藤原道長にお目通りする昌浩。
姿が見えないことを良いことに、羽目を外しまくるもっくんが面白いです。
だがそれもまた大事の前の小事に過ぎません。
では大事とは何か?
その答えはもちろん彰子姫様です!
やはり可愛らしい女の子が登場すると、自然と力が湧いてくるというもの。
しかも藤原道長の息女ということで、身分違いの大恋愛とかが楽しめるのではないかと予想。
案の定早速フラグが立ちました。
姫様も妖が見えるという設定なので、昌浩の行動は著しくポイントを稼ぎ出したに違いありません。
是非とも毎週姫様を登場させて、恋愛描写を堪能させて欲しいものでありますな。

今週の「ゴーストハント」。
ポルターガイスト現象を地盤沈下と言い放ったナルに、霊能者たちからの批判の嵐が炸裂。
そんな中で麻衣はナルを必死に弁護。
今まで散々ナルシストだの性悪だのと悪態をついていたのに、この変貌ぶり。
これはもしや恋愛感情が僅かながらも芽生えたのでは……!?
事前に恋愛描写が少ない作品と聞いていても、どうしても期待してしまうのですよ。
ナル君にはゴーストハントの数分の1で構わないので、ガールハントにも力を出していただきたい。
ところで真砂子が結構派手に落ちていましたが、大丈夫なのでしょうか?
彼女にも多大なる期待を寄せているだけに、心配です。

今週の「金色のコルダ」。
イヤミな先輩方を納得させるために練習に精を出す香穂子。
月森君の演奏するアヴェ・マリアに素直に感動し、自分も弾いてみたら思いの外上手く出来ていたことに気付きます。
どうやら「ゼロの使い魔」の才人がガンダールヴの力を発動させる時に、心の激動が要因になるのと似た状況の模様。
火原先輩が心から楽しみながらトランペットを吹いている姿を見ても、演奏中の緊張が自然に解けてきます。
イヤミ軍団にその成果を披露する時にも、順調に演奏は進み、ギャラリーもどんどん集結。
しかしあまりにも多く集まってしまったために、香穂子は再び緊張してしまい、演奏も止まってしまいます。
果たして次回はちゃんと持ち直せるのか、気になるところです。
あと個人的にはもっと笙子ちゃんを活躍させて欲しいです!
あれだけの才能と美貌を埋もれさせるのは世界の大いなる損失。
今後の動向を見守りたいと思います。
優勝決定!
仕事が終わらなくて東京ドームに行けなかったのですが、その分「すぽると」でたんまり雰囲気を堪能しましたよ!
ウッズは、2本塁打7打点とは凄過ぎます。
以前横浜にいたローズを彷彿させる快進撃ですな。
今年のMVPは憲伸・岩瀬・福留・ウッズの内、一体誰になるか楽しみです。
そして落合監督の涙に感動!
今まで積み重ねてきたものが見事に実を結んで、嬉しい限りです。
さて、今後は日本シリーズが待っているわけですが、その前にやらなければならないことがあります。
それはカバちゃんこと佐藤充の新人王獲得!
ライバルの吉村は規定打席に到達していないものの、3割25本60打点以上と、凄い成績です。
佐藤充も規定投球回数は絶望的ですが、あと1勝すれば10勝に到達し、獲得の可能性は一気に飛躍します。
完投数や優勝への貢献度を考えると、ほぼ決まりといっても過言ではありません。
故に残り試合で、何としてでも彼に勝たせてあげたいものです。
男子の本懐
「乙女はお姉さまに恋してる」第1話。
財閥の御曹司の瑞穂君がお爺さんの遺言を果たすために、女装して女子高に通うことに。
本田透先生の「アストロ! 乙女塾!」と同様に、幼馴染みに女装のコーディネートをしてもらいます。
女性顔負けの美貌に、学園中の生徒は完全にメロメロ。
寮ではストパニの千代チャンみたいな娘が世話をしてくれることになり、まさにウハウハ。
そしてトドメに、まりや主催のパジャマパーティー!
瑞穂君は男子の本懐を遂げたと言えましょう。
今後もどんどんハーレムの構築が進んでいくと思うと、つい小躍りしてしまいます。
ほっちゃんの声や歌も、DCと同じキャラデザも、私的にはクリーンヒット。
また続きが気になる作品が1つ増えましたよ。

今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」
アイシールド21の様に男子生徒の波をよける青葉君の身体能力に目をつけた体育会四天王。
それぞれ自分の得意な競技で勝負を仕掛けてくるのですが、中でも水泳部部長の小鮎が素晴らしい!
おびき出す手段としてラブレターを使ったり、青山君に水着姿を凝視されたら極端に恥ずかしがるなど、たまらんの一言です。
正直他の四天王はどうでも良いので、今後も小鮎を活躍させて欲しいものですな。
また今回つかさにフラグが立ったのですが、その方法が何と登校中にぶつかって運命を感じるというベタなもの。
これまた恋愛ゲームの始祖の流れを組む作品として、原点回帰を目指しているのかも。
もちろん周りの男衆は嫉妬の炎をメラメラと燃焼。
そろそろしっとマスクが出てきてもおかしくない頃合です。
あと何気に購買部のお姉さんと、担任の遥先生もかなりの逸材であることに気付きました。
特に遥先生は声が椎名へきるさんということもあり、期待の度合いも倍率ドン!

今週の「ギャラクシーエンジェる~ん」。
バーゲンで現実の過酷さを知りながらも、徐々に環境に対応していくアプリコットがグッドです。
以前「ご愁傷さまニノ宮くん」の短編でも同じ様なネタがありましたが、ライバルの方々のパワーが段違い。
特に3人目のおばさんの力は底知れぬものを感じました。
それはそうと、オカマのママに負けたアニスはちょっと切なかったですな。
マジック1
ウッズの満塁ホームランなどで大量得点し、物の見事に圧勝!
もはやウッズの打点王・本塁打王のタイトルは決まった様なものですな。
さて、これでとうとうマジックが残すところ1となりました。
明日は巨人戦とのことで、東京ドームに行ってこようかなと画策中。
まぁ仕事が早めに切り上げられたらの話ですがね。
大願成就
昨日の戦利品。
「キノの旅」10巻。
「護くんに女神の祝福を!」9巻。
「とある魔術の禁書目録」11巻。
「狼と香辛料」3巻。
「でぃ・えっち・えぃ」6巻。
「世界は悪魔で満ちている?」2巻。
「シゴフミ」。
「付喪堂骨董店」。
「二四〇九階の彼女」。
「ROOM NO.1301」8巻。
「セカイのスキマ」2巻。
「星屑エンプレス」2巻。

まずはもちろん「セカイのスキマ」から。
田代先生マニアとしては、最優先事項です。
そういえばようやく発送された富士見ミステリースペシャル・ガイドにて、「平井骸惚此中ニ有リ」の番外編が収録されていました。
5巻から数年後の話なのですが、何と潑子ちゃんが立派な女学生になって、イラストでもその可憐さを堪能出来ました!
涼さんの頃は袴姿でしたが、こちらではもうセーラー服が導入されている模様。
可愛過ぎて、はっきり言って反則です。
ところでてっきり河上君と涼さんは既に結婚していると思っていたのですが、どうやらまだだったみたいです。
帝大も無事卒業したのだから早くしてしまえとも思いましたが、天の配剤か、これによる利点も発生。
潑子ちゃんも多感な時期になり、河上君のことを兄様というだけでなく、1人の男性としても見る様になっていたのです!
ただ潑子ちゃんは姉に対する河上君の気持ちを知ってしまっているので、あくまで妹として接しようとします。
でも恋する気持ちはそうた易く止められるものではありません。
続編が書かれることは無いでしょうが、姉妹で河上君を取り合う展開になるのではと妄想。
骸惚先生がマジギレしそうで、怖いですけどね。

「護くんに女神の祝福を!」はアニメも珠玉の出来で嬉しい限り。
高橋美佳子さんの演技が実にグッジョブ!
ハチクロの山田といい、Canvas2の朋ちゃんといい、ここまで私の脳髄を破壊せしめるとは……!
キャラデザもモロ好みで、アクションシーンも絢爛豪華で、お色気もバッチリ。
たまりませんぜ。

ところで来月の電撃の新刊予定表を見ていたら「いぬかみっ!」の11巻があったのですが、遂に表紙にフラノがキター!
首を長くして待ち続けた甲斐がありました。
ピンではなく、てんそうも一緒ですが無問題。
大願成就です!
倫敦舞曲
今週の「BLACK BLOOD BROTHERS」。
いきなり倫敦舞曲の名シーンから入り、アリスの可愛さにニヤリ。
徐々に南さんの声にも慣れてきましたよ。
そして待ちに待っていたジローさんの吸血シーン。
原作ではあくまで優雅に、まるで姫の手の甲に口づける騎士の様に血を吸ったものですが、こちらではミミコさんを押し倒すなど結構強引なイメージです。
しかも吸血される側の、快感の描写が凄いことに。
尚且つ乙女の血の味に舌鼓を打ち、セクハラするジローさんも素晴らしい。
一方シリアス方面ではウォンとチャンの別れが上手く演出されていて、とても悲しかったです……。

「ゴーストハント」第1話。
怪談好きの主人公麻衣が、ふとしたことからゴーストハンターの一也(通称ナルちゃん)の助手になり、幽霊退治をするという話。
ナルちゃんはテニプリの跡部様をクールにしたみたいな性格。
感情の動きがあまり見られないのですが、果たして今後麻衣とくっつくという状況にはなるのでしょうかね。
出来れば今回集まった霊能者たちでナルちゃんを取り合いしていただきたいです。
特に真砂子が気になりますので、美味しい展開を期待。
声が釘宮理恵さんというのもポイントが高いです。

「夜明け前より瑠璃色な」第1話。
これまたヒロインが過去に主人公と会ったことがある設定の様です。
姫様の方はもう既に主人公の達哉を思い出の君と特定しているみたいですな。
それにしても達哉の、鼻をつまむ親愛表現はグッド!
私も姫様にやってみたいです。
しかしながら菜月の魅力も負けていません。
やはり幼馴染みの壁は大きく、そして厚い。
今のところ、この2人の牙城はなかなか崩れそうにないようです。
それはさておき、姫様のスカートの中から登場した爺さんは万死に値しますな。
六法全書
「はぴねす!」第1話。
原作は未プレイですが(結い橋はやった)、キャラデザがとてもお気に入りだったので、今期のPCゲーム原作アニメの中では最も期待していた作品です。
普通科と魔法科を擁する学園で、前者に属する主人公の雄真が魔法科の女の子たちのハーレムにまみれるという素敵な展開。
予め音泉のラジオを聴いていたので、キャラの把握も概ね済んでいましたが、やはり中でも春姫は別格ですな。
清楚さと色っぽさを兼ね備えていて、尚且つ子供にも優しい学園のアイドルという完璧な布陣。
どうやら幼い頃に雄真と会ったことがあるみたいで、フラグ立ても万全の体制!
杏璃・小雪・すももの3人も、これからの活躍を想像すると心が馳せるというものです。
あと雄真の義母の音羽さんもかなりポイントが高そう。
何なんでしょうか、あの異常な若さは。
娘と競って息子にチョコを渡そうとするなんて……!
姉妹同士と言われても納得出来そうな気がします。
また準の正体は男とのことですが、調べてみたらこのキャラは相当人気が高い様で。
「おとボク」といい、女装する美少年のニーズが高まってきているのでしょうかね。
何だか「突撃! パッパラ隊」の水島君を思い出しました。

「すもももももも」第1話。
最初はヒロインのもも子の行動があまりにもあざとく見えてしまったのですが、過去に主人公の孝士に助けてもらったという回想を見てからは若干緩和しました。
親父さんたちの口約束など、いくらなんでも無理があるだろうと突っ込む箇所も多々ありますが、この作品はあくまでギャグとお色気を前面に押し出したものだと思われますので、これで良いと思います。
孝士の攻撃方法が罪状の読み上げと、六法全書のカドというのもちょっと笑えました。
ところで孝士のことを絶賛していたクラスメイトの女の子2人は参戦してこないのでしょうかね。
あとOPに登場している眼鏡っ娘も気になるところ。

「武装錬金」第1話。
これは原作を読破済み。
デスノ同様、原作を忠実に再現しており、作画もとても良いです。
キャラクターについてもほぼ文句無し。
まひろ最高、まずそれが言いたかった……。
平野綾さんの声で「お兄ちゃん」と呼ばれる快感は格別です。
兄妹の確固たる絆も見られて大満足!
また柚木涼香さんが演じる斗貴子さんも、いとをかし。
エルルゥとは違ったタイプの役柄も演じ分けられていて、演技力の幅の広さに感服しましたよ。
バルキリースカートでカズキをチクチクするところもたまりません。

「銀色のオリンシス」第1話。
話から読み解くのが結構難しく、まだ世界観がイマイチ把握出来ていません。
とりあえず主人公のトキトが属する集団は世に跋扈する怪物を倒して金を稼いでいるみたいです。
トキトはその時に使うメカを修復したりチューンナップする整備士の模様。
同僚のミスズから恋心を寄せられているみたいですが、彼女の存在を完全に忘れて、他の女性を追い掛けるのは感心しませんな。
私としてはテアよりもミスズとくっついていただきたいです。
初回からいきなりシャワーシーンを用意するなど、スタッフさんも気合いが入っているみたいですし、是非!
[感想]レジンキャストミルク5
ひめひめ関連の事件が解決し、暫くの間は平穏無事な生活を続けていた晶たちですが、ある日クラスに双子の美男美女という極めて珍しい転校生がやってきます。
両方とも妙に晶に好意的なのですが、妹の方は明らかに腹に一物ありそうなくらいの懐き具合。
もちろんそれは姦計の一環であり、彼らは巧みに虚軸を操り、学校全体を混乱に陥れます。
空間を切り取ったり繋げたりする虚軸によって、晶たちは戦力を分断されてしまいます。
また並行して無限回廊も新たに敵を作り出すのですが、その対象は何と1巻で散々ボコボコにされた太田です。
折角生き返ることが出来て、尚且つ浮気をした事実まで無くなり、八重との関係も修復されたというのに、こいつは懲りるということを知らないのでしょうか。
八重は彼のことを信じ続けているのに、その真摯な気持ちにあぐらをかき、英雄色を好むとばかりに下卑た感情を前面に表します。
そのターゲットになったのはよりにもよって硝子。
ぽっと出のキャラではなく、こともあろうにヒロインです。
晶の心の弱さに付け込まれて、今回も硝子は敵に捕まってしまうのですが、まさか大田に唇を奪われてしまうなんて……。
ひたすら泣きじゃくる硝子のイラストを見ていると、心底太田に憤りを感じます。
「全一」の力が解放されて、太田を殲滅した時は著しく喜びを覚えましたよ。
そして最後には双子の正体も明かされて、次の巻への期待も自然と高まっていきますな。

あと、りなちゃんが晶の正体に気付いてしまいましたが、果たして今後どうなるのやら。
この作品内での私の最萌えキャラゆえ、何とか「灼眼のシャナ」の吉田一美さんの様に、真実を受け入れてもなお晶のことを慕って欲しいです。
今回の表紙の様な、溢れんばかりの笑顔を晶に向け続けてくれれば、これ程嬉しいことはありません。
そのためにも是非敷戸に灸を据えていただきたい次第です。
彼は何かといちゃもんを付けて晶のことを卑下し、りなちゃんに自分を売り込もうとするので、実に見るに耐え難い。
りなちゃんは嫌がっているのに、彼は自分の劣情を押し通すことしか考えていない模様。
もちろん消えた途端に乗り換えられた在亜さんも可哀想でなりませんので、より迅速な対応を期待します。
でもこれだけ憎い敵キャラを倒して掴む幸せだからこそ、喜びや達成感も際立つというもの。
というわけで晶よ、りなちゃんの笑顔を早く取り戻せ!
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新世界の神
「DEATH NOTE」第1話。
あの原作の神的作画にどこまで近づけるのかを見ていましたが、とても良い出来で驚きました。
塗りも結構良く、違和感を殆ど感じません。
話も原作を忠実に再現しており、今のところ文句を付ける箇所は見当たりませんでした。
深夜枠ということもあってか、渋井丸の挙動がかなりエスカレートしていましたが、その後のダンプに轢かれるシーンの凄さに目が釘付け。
また月がノートに犯罪者の名前を一心不乱に書き続ける様子が実に素晴らしい。
あのカメラワークの巧みさには圧巻でしたよ。
そしてもちろん特筆すべきはこの名言。
「僕は新世界の神になる」
宮野真守さんの名演技が光っていました。
あと最後のおまけのコーナーで、何と平野綾さんが悪魔っ娘のコスプレで登場!
次回以降も続くとのことで、気分はウハウハです。

「ときめきメモリアル Only Love」第1話。
ネコミミがステータスになるのは違和感がありますが、それ以外は概ね満足。
主人公が美少女に一目惚れするという王道的展開は、さすがギャルゲーの始祖の流れを汲む作品と言えましょう。
委員長の小百合さんは清楚で黒髪ロングで優等生、しかも学園のアイドルとくれば、男としてなびかないわけにはいきますまい。
物静かな読書好きの女の子にもいきなりフラグが立って、かなり美味しいですな。
こちらの主人公も宮野真守さんとのことで、月と全く違うタイプの男子生徒を今後どう演技するのか楽しみであります。

「らぶドル~Lovely Idol~」第1話。
初回から出すキャラがやたら多い割には、1人1人の個性が全く補強されておらず、どれも印象に残りません。
それに拍車を掛けているのが、同じ顔がズラリと並ぶあの作画。
歌っているシーンでは、髪型が違うだけで全員が同じ表情をしています。
構図もほぼ正面、斜め45度、真横のみという実にシンプルなもの。
これではアイドルよりシンクロナイズドスイミングをやった方が良かったのではと思ってしまいますよ。
ハルヒのEDくらいやれとまでは言いませんが、せめてもう少し各キャラの表情や動きに変化を持たせて欲しかったです。
このままではそれぞれの個性が目立たずに埋没してしまうので、ここは思い切って1期&2期は完全に切り捨てて欲しいところです。
中途半端に登場させると良い結果は生まれないと思うので、ひたすら3期のみの描写に徹して欲しいですな。
個人的にはゴトゥーザ様のキャラに期待。
極めて遺憾
「名探偵コナン」の実写ドラマを見ました。
何じゃこりゃ、酷過ぎる。
犯人の行動に一貫性がありません。
最初は高校生探偵への挑戦を目的としていたのに、最後は単なる新一への私怨になっています。
やたら御大層なことを言っていますが、全く無関係の船長さんを殺しているので、説得力は皆無。
無意味な事件を起こして、無関係の人間を殺すくらいなら、最初からこんな怪盗キッド染みたことしないで、新一自身の暗殺を狙うのが普通でしょう。
ミステリーにおいて犯人の動機がおざなりだと、途端に話全体が陳腐なイメージを帯びてしまうという典型的な例です。
トリックも整合性が取れていないし、犯人に自供させるプロセスもおかしい。
あの取って付けた様なダイイングメッセージも、単なる状況証拠に過ぎないのだから、犯人は簡単に罪を認めないでもらいたい。
あとキャラクターに関しても納得がいきません。
蘭が消えた時に、何の証拠も無いのに教師に突っかかり、犯人呼ばわりする新一。
常に感情より論理を優先して推理する新一の、あんな情けない姿は見たくなかったです。
最後のサッカーボールで爆弾を飛ばすシーンはもはや笑劇。
そもそも何故小五郎のおっちゃんが都合良くボールを持っていたのかも謎ですが。
続いて蘭についてですが、敵に捕まった時に空手で壁を粉砕するシーンがあまりにも滑稽です。
「えい! えい! えい! えい!」
小学生の「はじめての空手」とかじゃないんだから……。
原作での蘭の裂帛とした気合いはこんなものではなく、それこそ男顔負けの凄まじいものなのです。
だというのに可愛い声で放つパンチやキックに特殊効果が加味されて壁が崩壊……、辟易です。
そして1番変だったのは目暮警部。
原作とは似ても似つかない意味不明なキャラに成り下がっていました。
演出家とキャストは果たして原作をちゃんと読んだのでしょうか?
そんな中で逆に上手く演技出来ていたのは小五郎のおっちゃん。
ヨーコちゃんや添乗員さんにだらしなく鼻を伸ばすシーンや、愛娘を心底心配し、蘭を守りきれなかった新一を殴り飛ばすところは、原作に準拠した順当なものでした。
それ以外は本当にトホホな出来で、連載開始から読み続けているファンとしては極めて遺憾です。
美男美女を使えば何でも良いとでも思っているのでしょうか?
もっと原作を隅々まで読み込んで、作品の構成や演出を徹底的に練り込むべきだったと思います。
銀刀
「BLACK BLOOD BROTHERS」第3話。
前回カンパニーの鎮圧部隊に取り押さえられてしまったジローさん。
旧友のリンスケの助けで何とか解放され、かつて香港で多くの同胞を斬り捨てた武器“銀刀”を手にして、コタロウを助けに行きます。
コタロウはミミコと共に断絶血統集団の元に身を寄せるものの、その中には忌まわしき九龍の血族(クーロンチャイルド)が潜んでいました。
通常のブラックブラッドと違い、血を吸うだけで吸血鬼因子を感染させることが出来る恐ろしい一族です。
早速その1人は感染を拡大させて暴れ回りますが、そこでジローさんが登場し、感染者を次々と銀刀で屠ります。
今回も斬られた瞬間に敵が灰と化すシーンがよく描けていましたな。
ハイド・ハンドとアイ・レイドの演出も問題無し。
この調子で次回も御願いしたいものです。
あと冒頭でアリス登場キター!
しかもジローさんに吸血させて、恍惚とした表情を見られるのがたまりませぬ。

「金色のコルダ」第1話。
舞台は音楽科と普通科で構成されている高校。
しかも前者はエリートの集まりらしく、選民思想を持つ輩がとても多い様です。
明らかに普通科の人間を卑下しているお坊ちゃまもいましたし。
いきなり場違いの音楽会に選出されて、主人公の香穂子は見下されまくるのですが、音楽の妖精リリから魔法のヴァイオリンをもらい、イヤミな御嬢様方に一泡吹かせるという展開。
香穂子がとても可愛らしいので、来週も見ようかと思います。
絵もとても綺麗ですしね。
最後のクイズも妙に凝っていて、良い感じですな。

「ギャラクシエンジェる~ん」第1話。
Ⅰのアニメとは違い、ギャグ一辺倒ではなく、ちゃんと軍人としての仕事をしていますな。
もちろんギャグも適度に入っているのですが、それよりも特筆すべきはカルーアさんの艶かしさ。
平野綾さんの大ファンとして、大いに期待していましたが、まさかここまでとは……!
1つ1つの言動の度に脳髄が蕩けそうになります。
アプリコットとの百合展開も堪能出来そうだし、ウハウハですよ。
またアプリコットの“KEEP OUT”にも過敏に反応。
これはDVDを買えという神の啓示なのかも。
それはそうとミルフィーユは登場しないのでしょうかね。
あとゲーム版の主人公の男の子も出して欲しいです。
やはり恋愛要素は欲しいですからな。
少女迷路でつかまえて
「ストロベリー・パニック!」最終回。
いきなり千華留様のサンタ姿が拝めて最高!
私も一番乗り部に入部して、パーシバルに席を譲りたくなってきましたよ。
それはさておき、天音&光莉と玉青&渚砂が静馬から花束をそれぞれ受け取り、エトワール選開幕!
小説と違い、2組しか出ないのはちょっと寂しい気もしますが、まぁ良いでしょう。
まずはいきなり天音様が光莉をお姫様抱っこして、見事な決意表明。
ミアトル組は2人で協力して頑張っていく初々しさが際立っておりました。
続いてダンスに突入。
静馬との練習が功を奏し、渚砂のダンスの出来は上々で、スピカ組に対しても遜色の無いものに仕上がっていました。
そして選考は全て終了し(2つしかないのか!?)、いよいよ結果発表。
と思ったその瞬間、いきなり教会の扉を開けて、静馬が乱入!
「渚砂! 愛してるの!」
今まで押さえ込んできた渚砂への想いが大爆発し、静馬は渚砂を略奪しにきたのです。
目を潤ませている渚砂を見て、玉青は諦観し、愛する人のリボンを解き、精一杯の笑顔で送り出します。
観衆から黄色い声が飛び交う中、渚砂は静馬に連れられて、外へと走り出します。
誰もいない草むらに辿り着いた2人が情熱的な口づけを交わしたところで、「少女迷路でつかまえて」のスローアレンジバージョンが流れます。
一方エトワールにはもちろん天音様と光莉が当選。
最後までやっていたら、果たしてどちらが当選していたのか気になりますな。
また完全に引き立て役になってしまった玉青ですが、それでも渚砂の帰りを夜遅くまで待ち続けます。
「渚砂ちゃん、お帰りなさい」
互いに扉を背にしながらという構図がとても良かったです。
失恋の悲しみからなかなか立ち直れずに沈んでいた夜々とは対照的に、玉青は精神的に大人ですな。
その健気さに感動しました!
この終わり方なら玉×渚派の私でも納得です。
あと余談ですが、スタッフロールの時の千華留様。
輝かんばかりの笑顔で、お茶を飲んでいます。
それもその筈、何と言っても侍らせている女の子の数が増えています!
この作品で最も幸せなエンディングを迎えたのは、実は千華留様なのではないでしょうかと思ってみたり。
GONZO FESTA
今日は「GONZO FESTA」に取材に行ってきました。
お目当てはもちろん10月から始まる「RED GARDEN」「パンプキンシザーズ」の先行上映。
「RED GARDEN」はキャラデザのクセが強くて、前情報段階では敬遠気味だったのですが、映像を見たらそんな考えは途端に払拭されました。
サスペンスタッチの重厚なストーリーにグイグイ引き込まれます。
冒頭でいきなり殺人事件をもってきたのはとてもインパクトがありました。
無論2話目以降の視聴も確定。
「パンプキンシザーズ」は逆にキャラデザが結構好みだったので、原作は未読ながらも期待しておりました。
そして期待通りの出来に満足!
主人公のアリス少尉がとても良いです。
どこまでも真っ直ぐで不器用な性格はとても感情移入し易いです。
更にドレス姿など女性らしい一面も見られて、実に美味しい。
またオーランド伍長の戦車に立ち向かう勇姿や、兎に角力強いアクションシーンも好感触。
犬のマーキュリー号も可愛らしいだけでなく、「銀魂」の定春みたいに甘噛み(?)する愛嬌もありNice!
これまた早速2話目以降の視聴を確定。
両方とも今後の展開がとても楽しみです。
あと最後に電撃発表された「ロミオ×ジュリエット」。
シェークスピアの原作を新解釈で描く様で、アクションシーンが凄いことになっていました。
もちろん原作の本質であるラブロマンスも期待出来そう。
高所から落下しながら唇を合わせるロミオとジュリエットの構図は、とても壮大且つ幻想的なイメージを覚えましたよ。
キャラデザもかなり好みの部類に入るので、今から涎が止まりませぬ。
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