ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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かけがえなきもの
今週の「金色のコルダ」。
第2セレクションの2位という成績がプレッシャーとなり、とにかく練習しなければという観念に囚われる香穂子。
それを見てリリは心配になり、一旦魔法のバイオリンを取り上げてしまいます。
しかし火原先輩の思い出話や、志水君とのデートなどを通して、香穂子はバイオリンが好きであるということを再確認し、魔法のバイオリンは無事に返却されます。
思いつめたままではなく、初心を思い出して弾いて欲しいというリリの優しさには心温まりますな。
また土浦君とのテスト勉強や、お姉ちゃん(もっと出せ!)に忘れ物を届けてあげたり、川村さん(もっと出せ!)という音楽科の女性との出会いなど、見ていて気分の良い展開が続きます。
それに比べてブラック柚木先輩はまたしても残酷無比な仕打ちをしてきます。
第3セレクションのテーマが“かけがえなきもの”であると発表され、金やんがテーマについてのイメージを柚木先輩に聞いてくるのですが、彼の答はこの通り。
「人の優しさ……、ですか」
お前が言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
こんなことを平然と言ってのけておいて、テスト後に香穂子の答案を勝手に覗き込みながらこう言うのですよ。
「おやおや、御粗末な点数だね。馬鹿は嫌いだよ、俺」
そろそろ私の堪忍袋の緒が切れそうなのですが……。
例えこの悪行が“好きな女の子をつい泣かせてしまう男の子”の延長上にあるものだとしても、限度がありますよ。
少しは王崎さんの紳士ぶりを見習えと言いたいです。
それはさておき、次回予告で柚木先輩に抱きついていた美少女がいましたが、もしかして彼女が雅ちゃんなのでしょうか!?
もしそうなら是非とも香穂子との百合フラグを立てて欲しいです!
「俺の大切な妹の心を奪いやがって……!」
と、柚木先輩に一泡吹かせられたら最高ですな。

今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
文化祭の準備も大詰めに差し掛かってきて、天宮さんは大忙し。
そんな中、青葉君は彼女を手伝おうとしますが、春日さんに見つかってイチャイチャされまくり。
そこで天宮さんの嫉妬が爆発!
「うるさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!」
ここまで露骨にやってくれるとは嬉しい限り。
周りが質問攻めしている中で、じっと青葉君と春日さんを見ているという演出は素晴らしかったです!
また今回はクラスメイトの藤川さんも輝いておりました。
堂島達が天宮さんのメイド姿を見たいと言い、女子勢にタコ殴りにされている中での一言。
「何で小百合ばっかり……、私だって意外と可愛いんだぞ」
今まであまり注目していなかったキャラですが、次回以降は目を光らせるとします。
次回といえば転校生が登場するとのことですが、あの金髪キャラはもしや今回加山達が見ていたグラビアの娘!?
こりゃ楽しみで夜も眠れませんわ。
ところでひよこくんがヤケ食いしていたのは、ひょっとして天宮さんばかり見ている青葉君に嫉妬していたのでしょうかね。
だとしたらひよこくんは雌なのかもしれませんな。
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幸せな結末
「アニコン」2巻を読了。
無事に兄妹でくっついて頂いて、嬉しい限りです。
ただやはり2巻で終わりというのは、些かボリューム不足ですな。
1巻での芽衣さんもそうでしたが、この巻でも潤と水無月さんをもっと恋の障害として大きく扱って欲しかったです。
まぁもちろん全体的にはとても面白かったので、次回作にも期待したいところです。
Love Power
「乙女はお姉さまに恋してる」最終回。
瑞穂君のことを男だと知り、ショックで塞ぎ込んでしまう貴子さん。
生徒会の仕事を一心不乱にこなすことで精神の安定を図ろうとするも、やはり瑞穂君を前にすると素直になれません。
しかしそこへまりやの適切なフォローが入り、彼女との和解を通して、貴子さんはようやく活路を見出します。
一方瑞穂君は降誕祭のダンスパーティーで、エルダーの義務を果たします。
「奏もお姉さまと踊りたいのですよ」
相変わらず奏ちゃんの一挙手一投足には脳髄を侵食されてしまいますな。
その後も由香里ちゃん・一子ちゃん・紫苑さんなどのダンスパートナーを務める役得ぶり。
そしてメインディッシュはもちろん貴子さん!
瑞穂君の願い出に「喜んで」と手を取る貴子さんの笑顔がたまりません。
また踊りながら話している間、直視出来ずに視線を逸らしている様子も、私の心にクリーンヒット!
更にトドメとばかりに会心の一撃が炸裂!
「そ……それに、見ましたわよね、私の裸。しかも唇まで奪って……」
「責任、取って頂かないと」
来ましたよ! 殺し文句が!
ええ、いくらでも責任を取りますとも!
停電後の貴子さんの反応と合わせて、至福の時を堪能させて頂きましたよ。
尚且つまりやの巻き返し宣言と、ラストの生徒全員揃っての「お姉さま!」発言。
貴子さんENDでありながら、ハーレムENDの側面も見せるという、至高の終幕となりました。
シリーズ全体を通しても、作画・脚本・音楽・演技などあらゆる面で大満足の出来でした!
feelさんの次回作「ながされて藍蘭島」も大いに期待させて頂くとします。
こちらもほっちゃんが出ているのでウハウハですな。
原作を全巻購入して読んでいるくらい好きな作品なので、楽しみです。
晴れのち好きの予報
「はぴねす!」最終回。
伊吹が式守の秘宝を発動させますが、案の定上条父の二の舞に。
圧倒的な戦力差の前に八方塞がり状態の伊吹ですが、そこへ信哉が助太刀に入ります。
焼け石に水ながらも、主君の為に精一杯戦い抜く姿には好感を覚えました。
伊吹とのフラグも立った様にも見えて、嬉しかったです。
しかしながら肝心の雄真の方には不満がありまくり。
折角春姫がキスをしてくれたのに、何故彼はあんなに冷めた反応しかしないのでしょうか。
学園のアイドルからあんなことされたんだから、もっと恥ずかしがるなり、舞い上がるなりしろよと言いたいです。
もし私が同じ境遇にいたら、完全にオーマイコンブ状態ですよ。
あと雄真の笛吹きについてなのですが、ただ同じ音を吹いているだけというのは、何だか物足りないです。
こういう時は何らかのメロディーで敵を鎮めるのが常套手段だと思うのですがねぇ。
伊吹のお姉さんといい、少々演出が微妙でした。
また2話前からずっと楽しみにしていた、御薙先生との熱い抱擁も無くて残念……。
そして最後に春姫と2人っきりのシーンを入れてくれたのはありがたいのですが、やはり萌えの絶対量が足りないです。
せめてもう1度キスシーンを……!

今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
アフロ且つレレレのオジサン風なベルダンディーがいました。
しかも17歳ネタまで使うとは、スタッフさんは遊び心が旺盛ですな。
ひよこくんもどことなく、女神様を恐れている様に見えて、失笑を誘いました。
果たして彼女がこのままレギュラー化してしまうのか、気になります。
ところで今回は水奈ちゃんが春日さんに対抗意識を燃やしていたのが実に良かったです。
三角関係大いに結構!
天宮さんも早く本格的に参戦して欲しいところですが、まぁ2クールあるので気長に待つとしましょうや。

今週の「金色のコルダ」。
先週に引き続き、ブラック柚木先輩が台頭中。
しかも冗談とはいえ、香穂子をベッドに押し倒すなんて、その重罪は極刑に値します!
嗚呼、彼の本性を学園の女の子達に教えてあげたい……!
それに比べて王崎さんはとても良いですね。
常に包み込む様な優しさで接してくれて、大人の男の魅力に溢れています。
私も彼の様な、立派な紳士になりたいものですよ。
あとオーケストラ部を見学した時の、香穂子の反応も素晴らしかったです。
火原先輩の後ろに隠れたり、土浦君との関係を勘繰られて真っ赤になるなど、美味しさ満点。
また火原先輩が必死に弁解する様子も、心が温まりましたな。
今回は冬海ちゃんの出番が少ないながらも、この様にかなり楽しめた回となりました。

今週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
カレンのC.C.に対する嫉妬が絶品。
「家庭教師ヒットマンREBORN!」の獄寺君属性と言いましょうか。
これを美少女にされると如何に萌えるかが検証出来ました。
一方C.C.はルルに過去を覗かれて、素敵な反応を見せていました。
更に自分の名前を呼ばせることで、感謝の気持ちを表現させるなんて、たまりませんぜ。
それはさておき、スザクの乱入によりコーネリアは倒せませんでしたが、その分ユーフェミアの笑顔が見られたので良しとしましょう。
早くあの2人がくっついてくれることを願って止みません。
あとオレンジ君が生きていてくれて良かったです!
自然な距離
今週の「乙女はお姉さまに恋してる」。
瑞穂君を1人の男性として好きであることを自覚するまりやですが、やはりなかなか素直になれずにいます。
しかし考えあぐねている瑞穂君に、圭さんが正面突破&強硬手段というアドバイスをしてくれます。
そのおかげで素晴らしい役得を享受することに成功!
まさか風邪で入浴出来ないまりやの体を拭いてあげるとは……!
普段は温厚な瑞穂君も、健康面を疎かにすると決して許してくれないということを思い出したまりやは、恥ずかしがりながらも身を任せます。
それが切っ掛けになったのか、まりやは普段の自分を取り戻し、数日後のデートではたちまち笑顔に。
そしてトドメとばかりに瑞穂君の腕を取り、積極的に自分の胸を押し付けてきます。
「何よ! この間は乙女の柔肌散々弄んだくせに!」
この台詞の破壊力に私の脳髄はやられそうになりますが、次のモノローグには更に強く心を打たれます。
「あたしは瑞穂ちゃんが好き……。だけど、これが2人の昔からの自然な距離――」
これにより、まりやは瑞穂君争奪戦から脱落したと考えられます。
つまりここから貴子さんの独壇場が始まるというわけです。
図書室で瑞穂君と邂逅して、顔を真っ赤にしながら慌てふためく様子がたまりませんでした。
ただ今回はほのぼのとした展開だけでなく、状況が激動する事件が勃発します。
前半部分から伏線として張っていた不審者が登場し、こともあろうに金目当てに貴子さんを誘拐しようと画策。
そこへ偶然通り掛かった瑞穂君が武術を駆使して、あっという間に不審者を撃退!
しかし相手のナイフで切り裂かれた服から覗かれる胸部を見て、貴子さんは瑞穂君が男だと知ってしまったのです!
遂に私の望む展開に突入してきましたよ。
最初は拒絶しながらも、次第に瑞穂君が男性で良かったと思えてくる、といった貴子さんの心理描写を期待します。
是非とも最終回は2人のラブラブなところを思いっきり見せ付けて欲しいものですな。
寝ずの番
今週の「はぴねす!」。
御薙先生が、式守家の秘宝を監視する為に、瑞穂坂学園に常駐することになった寝ずの番だったとは……!
雄真君と離れなければならないと解った時の、泣いている姿には同情を誘いましたな。
しかしその封印も解けそうになり、最終回では伊吹との本格的なバトルが見られそうです。
個人的にはバトルより、御薙先生との感動的な抱擁シーンを見たいと思いますけどね。
その為には何としてでも雄真君の消されていた記憶を戻してもらいたいものです。
それはさておき、音羽さんに「アップルパイ焼いてあげるから戻ってきて!」と言われて、素直に戻るすももが実に可愛らしいです!
美味しそうにアップルパイを頬張る姿が目に浮かぶ様ですよ。
あと外見とは裏腹に、小雪先輩の大食いは凄まじいですな。
「Holy☆Hearts!」のアリシアちゃんを思い出しましたよ。

今週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
C.C.のスク水姿に即反応。
シャーリーに勝るとも劣らぬ魅力でした。
あれを見て平然としていられるルルが聖人君主に見えてきます。
また雪に関する哲学的な考察も興味深かったですな。
あと兄がC.C.に取られてしまったと思い、心底残念そうにしているナナリーにも萌えまくっておりました。
それ以外にも、ルルが人為的に起こした土砂崩れや、カレンの紅蓮弐式とオレンジ君の対決など見所抜群でしたぜ。
次回コーネリアを追い詰められるのか、楽しみでなりません。
新戦力
アレックスが抜けた代わりに、韓国からイ・ビョンギュという選手を獲得することに。
リー・ジョンボムは死球で骨折してしまった為、日本では上手く開花出来ませんでしたが、彼には頑張って欲しいものです。
韓国では首位打者に4度もなり、尚且つ堅守でもあったとのことで、期待出来そうです。
今年も外野のポジション争いは激化する予感。
森野にサードを奪われた立浪も、外野での挑戦もあるかもしれないそうなので、楽しみでなりません。
追随
最近電撃文庫の「れでぃ×ばと」という作品に密かに注目しているのですが、今月発売の電撃hpに掲載されている短編はあまりにも素晴らしかったです。
私のお気に入りキャラで、朝比奈さん属性たっぷりの四季鏡さんというドジっ子メイドキャラがいるのですが、今回は彼女の姉の沙織さんが登場しまして、妹に勝るとも劣らぬ萌えっぷりを発揮しています。
挿絵との愛称も抜群で、かなり破壊力が高いです。
個人的には「乃木坂春香の秘密」に追随する萌え小説はこれだ、ぐらいに期待しているので、未読の方にはオススメです。
執事の育成学校という設定も、結構面白いですぞ。
類稀なる感動
「灼眼のシャナ」のOVAを鑑賞。
修学旅行ではなく校外学習で泊まりとは珍しいなと思いつつも、時を経るに連れて、そんなことはどうでも良くなっていました。
先月に「ご愁傷さま二ノ宮くん6」で堪能した類稀なる感動が、今一度私を包み込んでくれたのです。
そう、ずばり露天風呂です。
伝統という名の下に女子風呂を覗こうとする佐藤達は、まさに二ノ宮くんを焚きつけた男子達を彷彿させます。
まぁお約束としてこの計画はばれてしまい、オガちゃんから強烈な痛打をもらうことになるのですが、その時の佐藤の台詞が笑えます。
「おまえら、きたねぇぞ!」
予め水着を着ていた女子達に対する逆ギレっぷりがたまりません。
そしてその後に真打ち登場とばかりに、男子がいなくなったことに安堵して、女子達は水着を脱ぎ出します。
そこから先はまさに天国。
吉田さんの麗しき沐浴姿と、中村さんの前衛的な攻撃に、瞬時に私の心は盗まれてしまいました。
生きていて本当に良かった……、明日への活力が湧いてくるアニメでしたよ。
さて、次はいよいよ劇場版ですな。
上映が楽しみでなりませんよ。

今週の「DEATH NOTE」。
遂にミサミサの登場です!
やはり平野さんの演技は惚れ惚れしますなぁ。
来週から本格的に活躍してくれると思うと、心が高鳴ります。
あとレムの声も、女性であることをちゃんと考慮していて、とても良い感じでした。
屈託の無い笑顔
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
いきなり水泳のインターハイのシーンになり、小鮎先輩がバタフライで見事優勝!
水奈ちゃんも練習の成果をちゃんと出して、決勝まで進むという大快挙!
しかし学校に帰ってみると、待っていたのは心無い男子生徒の山。
今までは全く騒いでいなかったのに、水奈ちゃんが有名になった途端にこの有り様。
しかも写真撮影を注意しようとした小鮎先輩にフラッシュを浴びせまくったり、挙句の果てには青葉君まで排除しようとする始末。
こんな最低な連中の為に水奈ちゃんが青葉君に会えなくなるのは、実に心苦しいです。
会えないなら電話を掛ければ良いじゃんと友人に言われるものの、水奈ちゃんは青葉君の番号をまだ聞いていなかったことに気付きます。
番号を聞こうとしても、周りの邪魔が絶妙なタイミングで入り、2人の距離はなかなか縮まりません。
しかし最終的には水奈ちゃんの神頼みが実を結び、無事に携帯の番号を交換することに成功。
いつでも想い人の声が聴けるということは、ここまで少女を屈託の無い笑顔にするのだなと、しみじみ思いました。
ところで今回はあまりひよこくんが活躍しなくて残念。
また天宮さんにサボったと誤解されたのもショック。
来週何とか機嫌を直してくれると良いのですが……。
救いの女神
今週の「乙女はお姉さまに恋してる」。
学園祭の準備もいよいよ大詰め。
必然的に教室は塞がってしまう為に、学食は満員御礼。
席が空いていなくて困る瑞穂君ですが、そこへ救いの女神が登場。
何と貴子さんがお手製のサンドイッチを食べさせてくれることに!
しかも瑞穂君が味を褒めた時の、貴子さんの反応といったら……!
あの赤くなって縮こまりながら食べる仕草は国宝級の素晴らしさです。
そして学園祭当日。
奏ちゃんの髪を下ろした姿に萌えながら、そのまま生徒会主催の演劇にも突入。
ここでかつてない役得が瑞穂君を待ち受けていました。
舞台道具に服を引っ掛け、貴子さんの衣装が破けてしまいます。
それをフォローすべく瑞穂君は貴子さんにキスを……!
その場の感動だけでも凄まじかったのですが、夕方に瑞穂君が謝りに行った時の反応も大変よござんした。
早く瑞穂君が男であることも教えてあげたいです!
あとまりやの「瑞穂ちゃんのえっちぃぃぃ!!」も美味でしたな。

今週の「金色のコルダ」。
第2セレクションが終わり、香穂子と冬海ちゃんは一息入れるべく、天羽さんの家にお泊り。
そこで冬海ちゃんから衝撃の発言が!
「あ…、あの! カホ先輩って呼んで良いですか!?」
顔を真っ赤にしながら懇願する冬海ちゃんが最高に可愛い!
お互いを愛称で呼び合う様になって、2人の絆はまた1つ確固たるものになりました。
それに比べて柚木先輩は一体どうしてしまったのでしょうか?
こともあろうに香穂子に対して「お前、うざいんだよ」とは何事かぁぁぁぁぁぁ!
複雑な家庭事情の反動で、新たなる人格を作り出してしまったのでしょうかね。
とりあえず仮称としてブラック柚木とでも呼んでおくとしますか。
さて、とりあえずこうなったからにはちゃんと柚木先輩の家庭事情を描写してもらわなくては。
無論妹の雅ちゃんとやらも拝見したいものです。
さぞかし可愛らしい娘なのでしょうなぁ。
オラ、ワクワクしてきたぞ!
邂逅
今週の「はぴねす!」。
御薙先生が雄真の実母だったとは……!
音羽さんと同様で、とても1児の母とは思えぬ若々しさです。
幼い頃に別離したとのことですが、雄真自身はこのことを覚えているのでしょうかね。
もし覚えていないのなら、御薙先生はすぐにでも名乗り出て、思いっきり抱き締めるなりベタベタして欲しいです。
そしてそれに嫉妬して、音羽さんも対抗するかの如くベタベタしてくれると至福ですな。
あと春姫が涙目で、かつて雄真が自分を助けてくれたことを語るシーンはグッド!
最終回も近付いてきましたので、そろそろ告白を期待したいところです。

今週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
猫祭りの素晴らしさに、心が舞い上がりました。
シャーリーのネコミミ+ツインテールのスペシャルコンボ。
嗚呼、生徒会に入りたい……。
あとカレンが母親に歩み寄れたのは良かったです。
それにしても覚醒剤系の犯罪は、やはり刑期が長いですなぁ。

今週の「銀魂」。
新ちゃんが電車男になっていました。
親衛隊隊員に粛清を浴びせながら、自分も安易にネコミミの魅力に転んでいるのが笑えました。
お妙さんが志村けんに異常な思い込みがあるのにも爆笑。
そしてトドメに近藤さんと桂の邂逅。
笑い過ぎて腹が痛い……。
何はともあれ、来週新ちゃんが男を見せてくれることを祈ります。
人魚姫
本日の戦利品。
「断章のグリム」3巻。
「乃木坂春香の秘密」5巻。
「オオカミさんとおつう先輩の恩返し」。
「ストロベリー・パニック!」3巻。
「十三番目のアリス」2巻。
「麒麟は一途に恋をする」7巻。
「れじみる。」。
「GOSICK」6巻。
「さよならトロイメライ」7巻。
「ぼくのご主人様!?」3巻。
「SHI-NO」4巻。
「マルタ・サギーは探偵ですか?」4巻。
「しずるさんと無言の姫君たち」。
「ネコのおと」。

まず何より優先すべきは無論「乃木坂春香の秘密」。
表紙のミニスカサンタ姿に悩殺されそうです。
また今回はミスコンに出場した生徒達も活躍してくれそうで、楽しみでなりません。
その後は「GOSICK」。
続き物だったのに1年も待たされた焦燥感を、一気に拭おうと思います。
その後は「ストロベリー・パニック!」→「れじみる。」→「断章のグリム」と読み進める予定。
グリムの新刊の内容は人魚姫とのことで、どんな残酷描写がされているのかドキドキです。
後の祭
今週の「金色のコルダ」。
いよいよ第2セレクションの開催。
尊敬する月森君の両親が聴いている中で、トップバッターの土浦君は緊張しながらも、見事に演奏をし終えます。
続く香穂子も森さんと息の合った協奏をして、大成功!
しかし途中で月森君がいなくなったことに気付き、皆で探し回ることに。
香穂子の頑張りもあり、何とか監禁されていた月森君を発見したのですが、戻った時は既に後の祭。
心無い音楽科の連中のせいで、月森君は演奏することが出来なかったのです。
あの3人め、許すまじ……!
最後にこっそり覗いた時の素晴らしい演奏を、是非全校生徒にも聴かせてあげたかったものです。
あと冬海ちゃんの演奏も聴きたかったです。
何故彼女だけ省略されてしまったのでしょうかね。
おまけに金澤先生が余計なプレッシャーを掛けた為、演奏終了後にとても青い顔をしていました。
かわいそうに……。
嫉妬の兆候
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
文化祭実行委員の活動に励む青葉君。
途中で春日さんが部活を抜け出して、抱き付いてくるのが美味しいです。
更にそれに伴って、天宮さんが嫉妬の兆候を見せているのがグッジョブ!
また購買のお姉さんの巧みな策略でペットショップのバイトに駆り出された時も、天宮さんの飼い犬エルの世話が出来てラッキーでした。
月の声の宮野さんのキャラがエルの世話をするなんて、洒落が利いていて面白いです。
何はともあれ、滅多に他人に懐かないエルと仲良く遊んだことで、また1つ天宮さんからの評価が高まりました。
購買のお姉さんのお仕置きというオチもついて、めでたしめでたし。
ところで堂島は完全にひよこくんのことがトラウマになっている様ですな。
最初は良くないイメージだった彼も、だんだん憎めないキャラになってきましたよ。
Romeo×Juliet
今週の「乙女はお姉さまに恋してる」。
生徒会主催の演劇に主役として参加することになった瑞穂君。
演目は「ロミオとジュリエット」。
となると当然気になるのは相手であるジュリエット役。
早速貴子さんに聞いてみると、実にマーベラスな反応が返ってきました!
恥ずかしがってどもる仕草が私の心にクリーンヒットなのですよ♪(奏ちゃん風に)
更に台本を読みながら、赤面してしまうシーンもたまりません。
「おまけに、べッベッベッべッベッべッベッベッべッベッ、ベッドシーンがあるのよぉぉぉぉ!」
瑞穂君になって貴子さんとベッドシーンを演じてみたい、心からそう願いました。
そしてトドメにキスシーンの練習。
女性同士という前提なのに、頬にちょっとキスしただけでああなるなんて、貴子さんは私を萌え殺す気なのでしょうか?
まりやの嫉妬ネタという美味しい話もあったのですが、貴子さんのあまりの素晴らしさの前にやや霞んでしまいました。
それはさておき、今週は世界史の先生の登場は無しですか……。
無ければ無いで、ちょっと寂しいものです。
[感想]銀盤カレイドスコープvol.8&9
打倒リアをマスコミに宣言したタズサ。
サーシャ達の憩いの場であるスケートリンクの閉鎖問題も絡んで、ますますプレッシャーは高まっていきます。
しかもリアに直接宣戦布告までしてしまい、フィギュアスケート界に震撼をもたらします。
だがその行為は迂闊にもリアの逆鱗に触れてしまい、普段の彼女からは感じられない冷酷な敵意を注ぎ込まれ、タズサは戦慄を覚えます。
かつてリアの私邸で過ごした甘やかな記憶も全て崩れ去り、タズサは五輪までずっと恐怖を引きずることに。
ショートプログラム前夜に至っては、極度の緊張から眠ることすら出来ない始末。
それでもタズサ自身のピーク・エクスペリエンスにより、奇跡的にリアに肉迫。
翌日のフリープログラムの出来によっては、勝てるかもしれないとタズサは意気込みます。
しかしその考えが如何に無謀だったかということを翌日に思い知らされることに。
よりにもよって己の演技の直前に、女帝リアの完全無欠な演技と、自分に向けられた圧倒的なオーラに打ちのめされてしまったのです。
当然直後の演技ではミスの連発。
2位だった順位は13位まで転落し、ショックのあまりにタズサの精神は崩壊してしまいます。
ロシアに戻った後も立ち直れず、心無いマスコミの取材攻勢もあってか、タズサはただ引き篭って泣くばかり。
でもそんなタズサを再び氷上に立たせようとしてくれる人々がいました。
己の誇りを取り戻す為の再戦をすべく、敢えて挑発をしてきたキャンディ。
リアに意地を見せるべくタズサを利用したと謝りつつ、陰で三代監督に上手く取り次いでくれていたマイヤ。
タズサが滑れなくなっても、ずっと側にいて励ましてくれたサーシャ。
三者三様の思いに触れ、タズサは間近に迫っていた世界選手権に参戦することを決意します。
五輪で有終の美を飾ったドミニクこそ出場しなかったものの、ガブリー・ステイシー・至藤・キャンデイなど強豪がひしめき合い、何より女帝リアまで参戦しているという豪華さ。
リアは五輪優勝という最高の形で、女子シングルを終えようという考えなど毛頭無い模様。
そしてショートプログラム当日。
リアへのトラウマと練習不足から思う様に滑れないタズサですが、マイヤの的確な指示により少ない点差でリアに追随することに成功。
奇しくも五輪と同じ展開で迎えるフリープログラム。
最終決戦、勝利の女神は誰に微笑むのか――。

といった概要です。
万感の思いで読んだ桜野タズサという少女の物語の結末。
今まで彼女が辿ってきた道程の集大成足り得る素晴らしい出来でした。
1度徹底的に地獄の底へと突き落とされたタズサが色々な人の助力を得て、再び氷上の舞台へと這い上がっていく演出にはまさに圧巻の一言。
デビュー時と同様に、2冊構成で紡ぎ出された重厚なドラマの描写に感服しました。
またライバル達の活躍にも目を見張るものがありました。
ケガと闘いながらも、己の持て得る力を全て出し切ったガブリー。
タズサとの確執を完全に押さえ込み、純粋に高みを目指した演技をしきったドミニク。
年齢による陰りを全く感じさせない、力強い大技を見せたステイシー。
悲願の五輪出場を果たし、世界選手権共々個性的なプログラムで観客と一体化した至藤。
マイヤの助言を的確に吸収し、プログラム全体の昇華に成功したキャンディ。
命懸けで立ち向かってきたタズサを完膚なきまでに叩きのめしたリア。
どのキャラの演技も、今までで最も輝いていたと言えましょう。
特に最終巻の口絵にもなったリアのフリープログラムは強く心に残りましたよ。

ただもう1つの関心事である恋愛ネタについては些か心残りがありました。
ピートが再登場しないのは仕方無いにしても、サーシャともう少し進展があっても良かったのではないかと。
ホストネタが多かったのは男版光源氏計画ENDかと考えていたのですが……。
あとターニャへのフォローもすべきだと思いました。
あれっきりで終わらせるのは、あまりにもかわいそうです。
またガブリーとの百合ENDというわけでもなく、見事に完結したスケート部分とは対照的に、未消化の部分が多かった印象を覚えました。
是非とも短編集での補完を希望したいところです。
ginban8.jpg

ginban9.jpg
まずここにあたしがいる
「BLACK BLOOD BROTHERS」最終回。
水中まで追い掛けてきたミミコさんがジローさんに供血。
「あなたたちは孤立していない。まずここにあたしがいる」
3巻の見開きの口絵が思い浮かばれます。
供血を受けたジローさんは万全の状態に立ち直り、瞬時にザザの肉体を殲滅。
そしてすぐさまカーサの元へと直行し、激しく揺れるモーターボートの上で対峙します。
シリーズの集大成とも言える彼女との交戦は凄まじく、迂闊に乱入したヤフリー君は瞬時に銀刀の餌食に。
そのまま血を吸ったばかりのジローさんの勢いは衰えることなく、味にうるさいが為に3ヶ月間吸っていなかったカーサを打倒。
しかしあと1歩というところで運悪く降雨に身を焼かれてしまい、逃げられてしまいます。
同時に特区の震撼はその幕を閉じ、セイの結界も復活。
イレブンヤードの謎も判明し、カーサの目論見を阻止すべくジローさんは正式にミミコさんの護衛役に就任。
コタロウに家賃を渡された時のミミコさんの涙は何度見ても感慨深いものですな。
ラストにはバウワウ卿も加わり、短編のノリでエンディング。
最後まで安定した出来で、原作ファンとしてとても満足。
是非とも続編も作って欲しいです。
やはり倫敦舞曲を一本筋で通して見たいですからな。

今週の「金色のコルダ」。
大きな見所は3箇所ありまして、まず1つ目は練習室で志水君が笑った時の香穂子の反応。
「わぁ、わぁ、わぁ……! 志水君が笑った! 天使みたい!」
私にとっては香穂子の方が天使に見えました。
瞬時に頬を染めるところが可愛らしくてたまりません!
2つ目は香穂子の新たなる伴奏者、森さんの登場!
前回のアンケートで共感してくれたという経緯から、今回は本当に協力してくれそうで嬉しいです。
またカッコイイ男子ネタで美緒と盛り上がっているシーンにも心が和みますな。
そして3つ目は香穂子&冬海ちゃんのファッションショー。
特に冬海ちゃんが天羽さんに写真を撮られるのを恥ずかしがって、すぐにカーテンを閉める仕草が最高です!
この3つのコンボによって十二分に幸せを味わいつつ、いよいよ第2セレクションへ突入。
土浦君の参戦により、どれくらい盛り上がるか楽しみです。
コスプレ喫茶
今週の「はぴねす!」。
学園祭の出し物がコスプレ喫茶でウハウハ!
「涼宮ハルヒの動揺」の朝比奈さん&鶴屋さん、「乃木坂春香の秘密」の春香&椎菜、「殺×愛」の来夏&咲夜を連想しますな。
もちろん春姫のメイド服も可愛くて、私の心は完全にオーマイコンブ状態です。
ちなみに私が高校の頃やった出し物なんて、こともあろうに狭い教室の中で迷路ですよ、迷路。
色気の欠片も無い……。
昨今のメイド喫茶の流行を考えれば、生まれてくる時を10年早まった気もします。
それはさておき、伊吹の結界解除への執念のおかげで春姫とのダンスがパーに。
ダンスの際に手を握り合えるかもと期待していただけに、私にとっては果てしないダメージ。
まぁ殆ど告白みたいなメールを春姫からもらえたので、妥協するとしましょうか。
上条兄の役得享受シーンもばっちり拝めましたしな。
またすももが演じたドロシーの衣装もグッド。
しかしながら終盤で意識が戻らないという非常事態が勃発したこともあり、心配でなりません。
来週無事に覚醒してくれることを祈るばかりです。
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