ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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剣闘士
今週の「D.Gray-man」。
愛する姫の為にひたすら勝ち続けた剣闘士ビットリオ。
姫が他の男のものになるなんて嫌だ――。
そんな彼の涙ながらの願いに反応したイノセンス。
千年以上の時を経て、仕える姫が既に死んでいたと知っていても、一心不乱に闘い続けたその勇姿はかっこ良過ぎです!
また最期に姫の腕の中でどんどん年をとっていく姿は涙を誘いました。
こういう話は大好きなので、今後もどんどん放映して欲しいです。
ところで次回予告のタイトルが「リナリーの恋」となっていて、気になって仕方ないのですが、これはもちろん相手はアレン君ですよね!?
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[感想]ゼロの使い魔10 イーヴァルディの勇者
9巻で任務に失敗したタバサを待っていたのは、ガリア王からの非情なる制裁。
彼女のシュヴァリエの称号と身分は剥奪され、母は人質として拘束されてしまいます。
すぐに救出に向かうも、その前に立ちはだかったのはこともあろうにガリア王に使役されたエルフ。
タバサは自分の限界以上の力を引き出して戦いますが、エルフが扱う先住魔法というものは人智を超えた強さを持ち、その前にはスクエアメイズさえ赤子も同然。
結局完敗してしまい、母と同じ場所に幽閉されてしまうことに。
それを見て使い魔のシルフィードはすぐにトリステインに戻り、才人達に助力を求めます。
才人は当然タバサを救いにガリアへ向かうことを決意しますが、今の彼の身分は女王アンリエッタを守る近衛騎士。
即ち才人の行動は国の総意として見られてしまうということであり、案の定アンリエッタには猛反対されてしまいます。
それでも大切な友達を助ける為ならばと割り切り、騎士の地位を返上してまで、ガリアに向かうと主張。
するとアンリエッタは心を鬼にして、才人を拘束且つ投獄します。
しかしながらキュルケとコルベール先生の助太刀により、才人達は巧みに脱獄。
早速タバサの実家を訪ね、隠れていた執事の証言から彼女の幽閉場所を突き止めます。
そこはガリア王国の東の端に泰然とそびえる古城、アーハンブラ城。
向かう才人達の前に立ちはだかるのは、ガリア王の子飼いとなったエルフ、“ネフテス”のビダーシャル。
虚無vs先住魔法の戦いの決着は如何に!?

といった概要です。
薬で乱心した母を守るべく、己の感情を凍てつかせながら戦い続けてきたタバサ。
でもそんな彼女も、心の奥底で誰かが自分を救い出してくれることを望んでいたのです。
「イーヴェルディの勇者」のヒロインを自分と重ね、勇者を待つ描写には心を打たれます。
その全ての集大成が終盤の泣き顔のイラストであると思うと、目頭が熱くなりますな。
自分の心の拠り所を見つけることが出来た彼女は、今後更に強くなっていくことでしょう。

またコルベール先生とアニエスの確執の結末には、著しく感動しました!
「私にとって、生きて世の人々に尽くすことは“義務”なのだ」
贖罪ではなく義務と、潔く言い切ったコルベール先生。
「わたしは、貴様の言葉が理解できる自分が赦せぬ」
泣きながら、断腸の思いで“復讐の鎖”を断ち切ったアニエス。
“王国の杖”と“陛下の剣”が永き時を経て、解り合った瞬間でした。
それとアンリエッタの才人を想う心にも胸が高鳴りましたな。
女王としてだけではなく、ただの1人の女としても才人を危険な敵地に向かわせたくない――。
「どうして殿方はわかってくださらないの!」という台詞からも、彼女の強い情動を感じましたよ。
犯罪者となってしまった才人に、次の巻でどう対応するのか気になります。

シリアス部分だけでなく、ギャグもたくさんあって笑えます。
「メイドの午後」に引き続き、「バタフライ伯爵夫人の優雅な一日」という高価な官能小説を読み耽り、どんどん知識をつけていくシエスタ。
彼女は更にルイズの十八番である芝居まで体得し、「やあ。俺サイト。シエスタ大好き」などナイスな演技を連発。
才人付きのメイドになってからは、ギャグ&お色気に拍車が掛かっていますな。
もちろん本家のルイズの芝居も健在!
帰りの荷馬車の中で、ギーシュ達に才人との痴話喧嘩を見つかった時の演技には大爆笑。
この芝居は今後も続けていって欲しいものです。
そして今回最も笑ったのはマリコルヌの暴走。
「聞け。恋人がいるやつは一歩前へ。で、息すんな。貴様らは、ぼくの前で呼吸する権利すらない」
非モテに苦しみ、才人やギーシュを妬む気持ちが酒により大爆発した姿に、笑いが止まりませんでした。
またシルフィードの裸を見て、興奮しながら“会議”をする様も滑稽でしたよ。

この様にシリアスとギャグのバランスが絶妙に取れていて、今回も大満足!
第2期アニメの製作発表といい、このシリーズには期待が膨らむばかりです。
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伝染
先週の「ひだまりスケッチ」。
デッサンの時間で吉野屋先生が大活躍!
校長先生に怒られるまでの間、大胆な衣装を次から次へと披露し放題!
これですよ、私が待っていたのは!
まばたきするのも惜しいくらい豪華絢爛な光景に、完全に私の目と心は奪われました。
やたらと水玉模様のグラデーションを多用し過ぎるなど、今回も背景は相変わらず手抜きが目立ちましたが、この吉野屋先生劇場があれば許容出来る気になってきます。
ところでBパートで裏口入学や雨漏りなどの話をしていた時、部屋にあった人形の服装が変わったり、その姿が消えたり現れたりしていたのは、何か意味があったんでしょうかね?
もしかしてアハ体験!?

先週の「MAJOR 3rd season」。
山田先生の伝手で練習試合を組むことに成功した吾郎。
藤井以外の男子生徒達を納得させる為に、海堂仕込みの豪腕で奪三振の山を築いていきます。
しかし捕手の清水は公式戦に出場出来ないということを田代に指摘され、たちまちピンチに。
そこで名乗り出たのは何と藤井!
吾郎の投げる剛速球に感動したという台詞はとてもかっこよかったです!
また清水の右手がボロボロになっていたことをしっかりと見ていたことも好評価。
「でも俺はもう、ただ何の目的もなく、教室の隅でよどんでいるのに飽きたんだよ!」
トドメのこの一言にも、著しく感動してしまいました。
やはり吾郎の野球に対する熱い気持ちは回りに“伝染”していきますな。

先週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
喝采のマオ、殲滅!
C.C.との過去は些か同情を誘いましたが、前回シャーリーを追い詰めた罪は果てしなく重いので、彼の末路は至極当然だと思いました。
ところでミレイがわざわざルルにお見合いの話をするのは、もしや彼に引き止めて欲しいということなのでしょうか?
「今まで隠していたけど、実はあなたのことが……」なんて展開になったら僥倖ですな。
ミレイはルルがブリタニア国の王子だと知っていたので、身分違いと言うことを自覚し、敢えて恋心を秘め続けていたのではと妄想。
あとヴィレッタの萌えキャラ化キター!
扇には勿体ないので、是非ともルル若しくはゼロとのフラグを立てて欲しいものです。

先週の「京四郎と永遠の空」。
いきなりのシャワーシーンで心ときめいたのも束の間。
京四郎はまだ解りますが、まさかソウジロウまで見せてくるとは……!
しかしそんな苦味も空とせつなの入浴シーンにより、きちんと口直しを完了。
特に突然せつながキスをしてきた時には、気分が高揚しましたよ。
「元気、出た?」
出ました! ばっちりと!
その後も空の新しい制服姿や、京四郎とせつなのキスシーンを拝めるなど、かなり美味しい思いをさせて頂きました。
またかおんがミカ様に色々と痛めつけられていたシーンは、どことなく「顔のない月」の鈴菜を彷彿させて、倒錯的な気分になりますぜ。
四重奏
今週の「金色のコルダ」。
王崎さんの頼みにより、子供達に楽器の演奏を教えることになった香穂子。
月森君と志水君も加えて四重奏に挑戦しますが、初めてのことゆえなかなか上手くいきません。
しかしそこで月森君の巧みなフォローが入り、次第に形になっていきます。
終盤にはとても良いものに仕上がり、子供達からは拍手喝采の嵐。
早速月森君に感謝に気持ちを述べると、こんな答えが。
「いつもに比べて、やけに素直だな」
お前もな!
十二分な熟成期間を設けたおかげで、この様なちょっとしたツンデレにも反応してしまいます。
本当に良い人材に成長してくれたものです。
小さい女の子達にモテモテというオマケもついて、とても楽しい時間を過ごせました。
でもふとしたことから魔法のバイオリン以外のバイオリンを弾いた音を彼に聴かれてしまい、問い詰められてしまう香穂子。
その場は何とか逃げられたものの、皆を騙し続けているという事実に対して罪悪感を持ってしまいます。
公園のブランコに腰掛けながら、子供達の前で静かに泣き続ける香穂子が可哀想でなりませんでした。
それを見てしまった火原先輩も、いつもの笑顔からは遠くかけ離れた悩みの表情。
唯一香穂子への恋心を自覚している者として、ちゃんと香穂子を元気付けて欲しいものですな。
それはさておき次回予告で志水君が香穂子に膝枕されていたのですが、一体何がどうなってこんな展開に……!?
気になって仕方ありませんよ!
ヒエラルキー
今週の「結界師」。
斑尾のかつての仲間、鋼夜が登場。
400年も前から続く、2頭の重厚なドラマにとても惹かれましたよ。
人間を忌み嫌う鋼夜と、人間を愛した斑尾との戦い。
斑尾の封印を解いてあげたよっしーもナイス!
また桃太郎御一行の中で犬がヒエラルキーのトップというのが、意外性があって良かったですな。
それと原作がめでたく今年度の小学館漫画賞を受賞したそうで、田辺先生おめでとうございます!

今週の「D.Gray-man」。
姫様の結婚を阻止すべく、1人の男が戦い続ける――。
もろ私好みの話です!
あの剣闘士には是非とも、悪徳な婿や父親を成敗してもらいたいですな。
またアレン君とリナリーちゃんの仲直りシーンが果てしなく良かったです。
衆人環視の中で拗ねられて、頭の上に物を置かれる……、何だか新たな境地に到達した気分です。
また悪徳軍団に怒鳴りつけたアレン君を見て、リナリーちゃんの機嫌が良くなったシーンにも、強くときめきました。
やはりリナリーちゃんはたまりませんな。
しっとマスク
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
いよいよ文化祭間近となるも、まだ出し物が決まっていなかった青葉君のクラス。
しかしここで青葉君が一念発起。
理事長に直接掛け合い、お化け屋敷用のテントを作ることを認めてもらいます。
更に薬研先生にテントの制作を依頼することにも成功。
完成品はでか過ぎたものの、短期間で何とか纏め上げた手腕にクラスメイトの女の子達は感心しきり。
おかげで一気に青葉君の株が上がり、モテモテ状態に。
その中でも藤川さんの一言がマーベラス!
「私、ちょっと好きになっちゃいそう」
13話以降から目を光らせておいて、正解でした!
やはりこういう魅力的なサブキャラがいると、話に厚みが出てきますな。
もちろんメインヒロイン達も大活躍。
衆人環視の中で水奈ちゃんが差し入れしてくれて、皆にからかわれるというのも心がくすぐったくなります。
そして最大の見所は天宮さんの嫉妬。
演劇で使用する衣装を青葉君に見て欲しかったのに、彼は女の子達に囲まれデレデレ状態。
その間背後からのカメラアングルで、ずっと無言で見続けるという演出!
以前青葉君と春日さんがイチャイチャしていたのを見て、怒声を上げた時と同じ展開ですよ!
案の定こちらでも嫉妬が大爆発!
着実と青葉君に依存しつつあるのが見えて、良い傾向です。
早くデレデレするところを堪能したいものですな。
あと久々に焼却炉の女神様が登場して、楽しめました。
そろそろ小鮎先輩も再登場して欲しいものですがね。
啓蒙
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、漫画家の浦沢直樹先生が取り上げられていました。
彼の漫画に対する情熱の凄さが見られて、圧巻でしたよ。
またボブ・ディランへの啓蒙も熱く、実際にライブもやっているとは驚きました。
あとやはり実際に執筆したり、ネームを原作者と共に考えたりする場面は目を見張りました。
20年以上も第一線で活躍出来たのは情熱や技術だけでなく、この緻密な打ち合わせの賜物なのでしょうな。
男泣き
今週の「MAJOR 3rd season」。
自主トレもキャンプも仕上げも順調にこなし開幕を迎えた――。
なのに球はキレず、コースに決めても軽くスタンドインされてしまい、敗戦が続いていた茂野。
全盛期をとうに過ぎ、いつの間にか迫ってきていた引退の2文字。
それでも真吾に自分の野球選手としての姿を覚えてもらうまではと、必死に足掻き続けていました。
その心はかつての本田茂治と何ら変わりのない、とても熱く尊いもの。
ラストで引退を決意した時の男泣きには、心を打たれましたよ。
吾郎と茂野が派手に殴り合いをしたり、公園まで歩きながら話すというアニメ版での追加要素も上手く融合し、大満足の回でした。
あと山田先生の日本語は本当に上手いですな。
もう少し片言が交じっていて良い気もしますがね。
悲しき記憶
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
スタッフさん、シャーリーを殺さないでくれてありがとう!
ゼロの正体もばれて一時はどうなるかと思いましたが、悲しき記憶はルルが全てギアスの力で忘れさせてあげるという展開に。
正直ルルへの慕情は残して欲しかったのですが、過酷な戦いにこれ以上シャーリーを巻き込みたくないというルルの気持ちに免じて、この場は諦めます。
しかしながら今後まっさらな状態から、再びシャーリーがルルに恋をするという可能性もあるかもしれません!
何だかんだで結局は同じ生徒会にいるわけですし、その機会は十二分にあると言えましょう。
フラグ立て名人のルルならきっと大願を成就してくれると、心から信じております!
ところでC.C.のゴスロリ風な衣装は目の保養になりますな。
次は巫女服やメイド服を着てくれないだろうかと妄想中。
そういえば正月の野球選手の運動会みたいな特番で、巨人の矢野が好きな衣装を聞かれた時に“歯科衛生士”という極めて玄人的な発言をしていたことを思い出しました。
C.C.の歯科衛生士……、何だか想像の翼が広がってきましたよ。
新キャラのマオがあれだけ熱狂的になるのも解るというものです。
男子の本懐
今週の「ひだまりスケッチ」。
相変わらず背景の手抜きがかなり目立ちます。
全部単色で塗り潰したり、苦肉の策なのか、やたらと実写の小道具と合わせてみたり。
あれはハチクロのOPを意識しているのでしょうかね?
他のはともかく、能面だけをズラリと並べるのだけは止めた方が……。
「烈火の炎」の十神衆の命みたいで、些か不気味でした。
あの演出は明らかに失敗だと思います。
まぁその分キャラ萌えは潤沢にあるようで、今回も吉野屋先生の衣装にときめきましたよ。
露出狂の様に見せてくる情熱的な赤の水着が素敵です。
携帯に画像まで送ってくれるなんて、何から何までサービス満点。
浴衣姿も色っぽくて、たまりませんでした。
松来ファンとしては、ときメモの小鮎先輩の登場頻度が減少している今、吉野屋先生に頑張って欲しいところです。
あと宮子の浴衣姿も良かったですな!

今週の「京四郎と永遠の空」。
ひみことかおんの熱いベーゼ、この一言に尽きます。
やはり百合は良い……、心が洗われますぜ。
神無月からの思い入れが強いので、この2人のキスシーンの時は特にそう思います。
出来れば来週以降も1話1キスのペースで!
あとミカ様のお仕置きの詳細の描写も熱望!

今週の「結界師」。
生まれて初めてゴキブリが神に見えました。
時音のデレがめでたく到来です!
良守の肩に手を置いて、背後から寄り添う仕草が美味し過ぎます。
やはり女性から頼られるのは男子の本懐。
しかもそれだけでなく、入浴姿まで堪能出来るとは本当に僥倖でしたよ。
今後も是非時音のデレを上手く演出して欲しいものですわ。
パーフェクト超人
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
まさか遥先生がフィーチャーされる回が来ようとは、嬉しい誤算です。
いつも明るい笑顔を振りまいていながらも、実は人知れず悩みを抱えていた遥先生。
天宮さんというパーフェクト超人が生徒にいる為、教師としての矜持を失っていたのです。
同僚の保科先生や針縫先生と酒に溺れて、少しは嫌なことを忘れようとするものの、親から結婚の催促までされる始末で、なかなか気分が晴れません。
そんな時、趣味で遊んでいたネットゲーム(まんまときメモONLINE)で、ちょっとしたネット恋愛を体験。
体育教師の竹刀を白刃取りしてしまうくらい活き活きとした遥先生は、自信に満ちていてとても綺麗でしたな。
また誕生日を祝ってもらった時の、嬉し泣きしそうな表情もグッド。
松岡先生とくっつく日があるのかも、楽しみでなりませんよ。
あと次回予告で焼却炉の女神様が復活していたので、来週は彼女の謎を解明されることも期待します。
自覚
今週の「金色のコルダ」。
初っ端からいきなり冬海ちゃんと遭遇!
冬海ちゃんの手を引いてあげながら、購買部戦争の中を駆け抜けるというシチュエーションが美味し過ぎです。
また今回は久々に森さんも登場します。
天羽さんと恋話を咲かせていて、実に微笑ましいです。
志水君が気になるとのことで、今後何かしら彼にモーションを掛けてくれることを期待。
その後香穂子にも恋話がふられるのですが、盗み聞きしていた男子陣の動きが瞬時にピタリと止まったのが笑えました。
何だかんだで月森君も、やはり気になる様ですな。
土浦君と微妙に腹の探り合いもしていたことですし。
そんな中、今回香穂子争奪戦で1歩リードしたのは火原先輩。
バスケで良い所を見せただけでなく、転んだ時のケガに絆創膏を貼ってもらうというナイスな展開に。
そしてここでとうとう火原先輩は香穂子への恋心を自覚!
カホちゃんと呼ぼうとしたり、自分のことを和樹先輩と呼ばせようとするなど、かなり積極的になっています。
崎本さんに名前のことで色々吹き込まれていた為に、つい遠慮してしまう香穂子がたまりませんな。

先週の「MAJOR 3rd season」。
中村マネージャーがキター!
まさか植田佳奈さんがCVだったとは、嬉しい誤算です!
小悪魔っぽいところがとても上手く演技出来ていました。
そしてもちろん清水の嫉妬もたいへんデリシャスでござんした。
やはり聖秀編は潤いが多くて良いですなぁ。
あと吾郎と茂野がトレーニングに夢中で、全く夕飯の呼び掛けに応えないのを、桃子さんが一喝するシーンもグッジョブ!
早速アニメオリジナルシーンで萌えさせて頂きましたぜ。
据え膳
先週の「金色のコルダ」。
突然婚約を言い渡されて、半ば強引に柚木先輩の家に連れ込まれた香穂子。
といってもこれは彼の婚約者候補の、礼乃という少女の求婚を断る為の芝居であるとのこと。
仕方なく香穂子は渋々婚約者の演技を引き受け、礼乃と対面。
その瞬間私は目を疑いました。
何故こんな可愛らしい和服美少女を柚木先輩は敬遠するのでしょうか?
多少誇大妄想なところはありますが、それすらもチャームポイントに思えてくるくらいの逸材であるというのに……。
「本妻の座は御譲り下さい。その代わり他に何人お妾がいようが、礼乃は何も申しません」
ここまで言われればもはや据え膳。
食わぬは男の恥、いやそれ以前に人としてどうかと思いました。
といった具合に憤っていたわけですが、後半に彼の婆さんが現れてからは、そんな考えも変わりました。
あれだけイヤミっぽい婆さんに、管理され続けていたら、そりゃ確かに性格も捻じ曲がりますわな。
柚木先輩の今までの悪行を全て許すと言うわけではありませんが、情状酌量の余地は出てきました。
雅ちゃんの超絶的な可愛さというプラス要素もあったことですしね。

期待の「ひだまりスケッチ」が始まりました!
しかし何だか妙にキャラクターを描写する線が太過ぎることと、背景がやや手抜きに見えたのが目立ちました。
あと宮子の声が「金色のコルダ」のリリにしか聴こえない……。
個人的には浅野真澄さんみたいな元気溌剌な声をイメージしていたもので。
ただ私のお気に入りのヒロさんと吉野屋先生は、ばっちりイメージに合っていたので満足。
今後もこの2人を活躍させてもらいたいものです。
ノベライズ
今更気付いたのですが、HJ文庫の2月新刊のラインナップに「地獄少女」のノベライズがありますな。
ノベライズ作品って個人的には少々地味なイメージがあるのですが、結構堅実に売れているんですよね。
ファミ通文庫があれだけノベライズに手を出しているのは、売り上げがある程度計算出来るからなのでしょう。
つまりHJ文庫もそのビジネスモデルを模倣し、ライトノベル業界で生き残っていく為に試行錯誤をしているということです。
これはプロ野球で言うところの助っ人外国人みたいなもので、生え抜きの若手が育成されるまでの代替案として、とても適していると思います。
若手とベテランと外国人のバランスを上手く取り、是非ともレーベルとして大成して頂きたいものですな。
何はともあれ「地獄少女」の小説は楽しみ。
イラストも「キーリ」の田上さんであることですし。
共同戦線
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
先週の私の推理通り、転校生はグラビアアイドルの娘でした!
しかもゆかりという名前のキャラをゆかりんが演じるとは、スタッフさんも粋な計らいをなさる。
ちなみにゆかりは青葉君の幼馴染みとのことで、最初から好意を隠すことなくどんどんアタックしてきます。
それに触発され、何と春日さんと水奈ちゃんが共同戦線を張ることになり、2人は青葉君を賭けてゆかりと戦います。
複数の美少女に自分を巡って争われる……、男冥利に尽きますな。
しかもゆかり側の人数を揃える為に天宮さんも出陣!
ここぞとばかりに、彼女の水着姿と体操服姿を思う存分堪能させて頂きました。
最初は高みの見物を決め込んでいても、やはり青葉君のことが気になっている天宮さんが実に愛おしかったです。
ラストのゆかりの耳打ちへの反応もグッド!
デレ化への温床は着実に整えられてきています。
早く天宮さんも青葉君争奪戦に本格的に参戦し、三つ巴を展開して頂きたいものですな。
それはさておき、最近小鮎先輩の出番が殆ど無いのが気になります……。
エネルギー補充
「京四郎と永遠の空」が始まりました。
悲しいイメージの音楽と共に主人公が語り出すという流れは「神無月の巫女」の手法を踏襲。
OPもCooRieの歌のリズムに上手く映像が合わさって、軽快で心地良いものに仕上がっていました。
そして肝心の本編について。
原作通り空の王子様へのメルヘンチックな妄想が満載。
京四郎は空の特別な力を確認する為に制服を突然脱がせたり、せつなのエネルギー補充をすべく情熱的なキスをしたりなど、役得のオンパレード!
藤井まきさんの美麗なキャラデザも手伝って、至福の時を堪能させて頂きました。
更に来週には、待望の「神無月の巫女」の姫ちゃんと千歌音ちゃんの百合シーンが!
大神君がそっちのけでちょっと可哀想な気もしますが、原作のラストでもほぼ空気化してましたしな。
とにかく今から涎が止まりませんぜ。
連載再開
今月末売りのドラマガでの連載再開を記念して、久々にイラストを描いてみました。
トライアン国の王女ミレリーナと、騎士のロヴィンです。
その絆の固さはルビーウルフとジェイドにも決して負けていません。
国王の世継ぎはちゃんとコーラルが身篭ったことですし、遠慮無く2人にはくっついて頂きたいものですな。
rovinm.jpg

二人三脚
本日の戦利品。
「とある魔術の禁書目録」12巻。
「とらドラ!」4巻。
「アスラクライン」6巻。
「れでぃ×ばと!」2巻。
「でぃ・えっち・えぃ」7巻。
「ぼくと魔女式アポカリプス」2巻。
「骸骨ナイフでジャンプ」3巻。
「神様のメモ帳」。

早速「アスラクライン」から読みました。
愛しの嵩月が短編で大活躍して、ウハウハでしたよ。
私も嵩月と二人三脚がしたい……。
また新キャラの第三生徒会会長の終盤のデレっぷりが素晴らしい!
毎回萌えキャラを的確に量産して頂き、三雲先生には大感謝!
そして次は「れでぃ×ばと」を読もうかと。
私のお気に入りの四季鏡さんをたくさん出してくれるのを期待します。
「とらドラ!」もみのりんが表紙ゆえ、遂にフラグが立つのかと高揚感が高まってきております。
「神様のメモ帳」は「火目の巫女」の杉井先生の新作なので、読み応えがありそうで楽しみですわ。
潤い
待望の「MAJOR 3rd season」が遂に開始!
海堂を抜けて編入先を模索する吾郎ですが、江頭の卑劣な工作により野球浪人の危機!
しかし早乙女さんのアドバイスにより、野球部の無い聖秀への編入が決まります。
そして久々の清水との邂逅。
原作では既に恋人関係になっている2人ですが、やはりこちらの清水の反応も美味しいですなぁ。
また聖秀は元女子高なので、海堂編と比べて潤いの度合いが倍率ドン!
原作準拠のものだけでなくアニメオリジナルの役得があることも期待します。
肝心の野球の部分については早速藤井と接触し、部員としての勧誘を開始。
来週は田代や山田先生も登場して、更に面白くなってくることでしょう。

今週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
いつも家を留守にしているお父さんから、御機嫌取りの為に送られてきたコンサートの券2枚。
それを使って何とかルルをデートに誘おうとするシャーリーの初々しい仕草がたまりません!
会長にからかわれた時はもちろんのこと、誘った後の「やっちゃった……、やっちゃったよ……!」なんて特に。
もし私がルルなら可及的速やかにシャーリーを保護し、お持ち帰りしたい所存です。
さてデート当日はゼロとしてのスケジュールが入っていた為に、ルルは待ち合わせの時刻よりかなり遅れてしまいます。
年末に見た「名探偵コナン」の映画でも同じ様なシーンがあったので、これはシャーリーとラブラブモード突入かと思ったのですが、そこで衝撃の事実が判明。
何とシャーリーのお父さんが黒の騎士団の戦闘に巻き込まれて死亡してしまったとのこと。
ずぶ濡れになりながらルルの胸の中で泣きじゃくるシャーリーが可哀想でなりませんでした。
是非ルルには優しい心でシャーリーを温かく包み込んであげて欲しいです。
と思ったのも束の間。
次回のタイトルを見て、何だかもの凄く嫌な予感がしてきました。
頼むからシャーリーを殺すのだけは止めて頂きたいものですな。
私としては正妻シャーリー、側室C.C.、愛人カレンのハーレムENDを強く希望しているものでして。
[感想]紅牙のルビーウルフ5 宝冠に咲く花
イグニスに奪われた神具とミレリーナを取り戻しに、クレプスムルクの集落へと向かうルビーウルフ達。
しかしその途中で敵の姦計に陥り、ルビーウルフは精神に術を施され、今まで心の深淵に潜めていた思いを引き摺り出されてしまいます。
ジェイドが来さえしなければ、モルダやブラッディ・ファングの仲間達は死なずに済んだ――。
そんなやりきれない憎悪が大爆発し、ジェイドと再び対面した時には憤怒の表情で攻撃をします。
異常に気付き、ジェイドを庇おうとするフロストとケーナにも怒涛の如く一喝。
「どうしてそんな奴を助けるんだ!」
激昂したルビーウルフの気迫に気圧されるジェイド。
ロヴィンの助太刀などで何とかルビーウルフを気絶させることに成功するも、自分が犯した罪への罪悪感は簡単には拭えません。
一方ルビーウルフは夢の中で甘やかな幻想に耽溺していました。
幼き頃の自分の指定席だったモルダの膝の上。
そこは現実への回帰などしたくなくなるくらい、心から安らぎを感じられる安住の地。
でも己の手に彫られたブラッディ・ファングの刺青を見て、全てが虚構であると自覚し、幻想の誘惑に打ち勝ちます。
夢から覚めた時には既に完全に己を取り戻しており、ルビーウルフは罪悪感に苛まれるジェイドに対し、共に罪を背負っていくことを強く言い付け、そして再びクレプスムルクの集落を目指します。

そんな中囚われの身であったミレリーナは、1人の幼き少年と出会います。
ヘリオトロープと同じ痣を持つその少年の名はルーナエ。
彼はクレプスムルクに生まれた神の器であり、ミレリーナやルビーウルフを強引に拉致した術の使い手でした。
善悪の判断も付かない子供であるルーナエはイグニスに良い様に利用されてしまっていたのです。
更にそこには裏切りを働いたエリカまでいたのですが、ルーナエの「ローラーティオーの民は外界に出たら病気になってしまう」という発言を聞き及んだ瞬間、彼女の表情は激しく変わります。
イグニスに騙されていた、そう理解したエリカはすぐにミレリーナを魔導の術でトライアンに転移。
ミレリーナはエリカの真意も知らないままに、母国へと強制送還されてしまいます。

また<全知の書>が発見されたと通達を受けた他の神国はすぐに使者を送ります。
サルヴロースからはラーク、コロナードからは王の末娘エミリエンヌがそれぞれ神具を持って出向きますが、その途中でルーナエの術が発動。
ローラーティオーに無理矢理転移させられ、怯えるエミリエンヌをラークが元気付けていると、突如コロナードの神具<栄光の宝冠>に異変が……。
宝冠の葉から花が咲き、零れ落ちた4つの種。
その内2つは何処へともなく飛び去り、もう2つは2人の胸にそれぞれ吸い込まれていきました。
しかも2人の持つ神具が何の前触れもなく灰となってしまうという驚きの展開に。
あまりのショックに2人は暫く呆然としていましたが、そこで偶然エリカと邂逅。
イグナスと仲違いしたエリカは<全知の書>を奪われてしまったが故に本来の老体に戻ってしまい、満身創痍の身ながらも現状の説明と共に、己の過去についても語り出します。
その話のあまりの悲しさに2人は強く感情移入しますが、その時4つの神具の消滅により創造神復活の計画が頓挫してしまったイグニスが現れます。
その後すぐにルビーウルフ達も到着し、<全知の書>を巡る最終決戦が勃発。
イグニスの“死ぬ為の戦い”と、ルビーウルフの“生きる為の戦い”。
勝負の行方は如何に!?

といった概要です。
この巻で注目すべきは何と言ってもエリカの悲しき過去。
ローラーティオーの神の器として生まれた彼女が生まれた時から持っていたコンプレックス。
それを直してくれた夫カルドーとの出会い・生活・別れは涙無くして読めるものではありません。
たった1人の大切な人の為に、他の全てを犠牲に出来るエリカの愛の強さに感動しました。
エリカとカルドーの睦まじさを表している挿絵は、とても強く心に残りますね。

過去と言えば、ミレリーナとロヴィンにも興味深いものが。
かつてトライアン王城に忍び込み、窃盗犯として捕らえられたロヴィンに向かって、当時まだ幼かったミレリーナが言った台詞。
「あなた、一生その命を賭けてわたくしを守りなさい」
言葉に含蓄された2人の絆の強さに心を打たれましたよ。
やはりお姫様と騎士の仲はこうでなくては!
ベルンハルトも大歓迎の様に見えるので、2人は是非ともくっついて欲しいですね。
コーラルの出産共々上手くいくことを祈っております。

新キャラのエミリエンヌは強気なわがまま王女。
でもエリカの過去に深く同情するところから、本当は心の優しい少女だということが解ります。
ラークもそんなところが気に入っている様で、エミリーという愛称で彼女を呼びます。
コロナード王の覚えも良いとのことで、こちらも将来が楽しみなカップルですね。
サルヴロースとコロナードの更なる友好の架け橋にもなってくれることを期待します。

ヘリオトロープとティグルの関係も一歩前進。
2人で協力してアピスの腕の仇を討った時は、とても喜ばしかったです。
別れの挨拶の時も、少なからず2人が惹かれ合っているのが良く解りました。
霧の中でなくても生きていける方法を見つけ出し、2人が将来グラディウスで手を取り合う姿が目に浮かぶ様です。

そして最後はもちろんルビーウルフとジェイドについて。
1人では押し潰されそうな重圧と罪悪感でも、2人で一緒に背負えば乗り越えていける――。
その行く先にあるのは、ルビーウルフの夢に出てきた光景。
2人の遺伝子をしっかりと体現した女の子はとても可愛らしかったです。
白狼ヴィアンカとモルダの様に、2人が心から想い合える日が来るのが楽しみでなりません。
消えた神具の復活のこともありますし、6巻の発売が実に待ち遠しいです!
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