ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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優しい嘘
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
先週から諦めずにずっと生存を信じ続けていましたが、願いも虚しくユーフェミアが死亡――。
「さようなら、ユフィ。多分初恋だった……」
ルルの衝撃的な告白も、もうただ悲しく響き渡るだけでした。
スザクの精一杯の優しい嘘により、笑顔のままで逝去出来たのが唯一の掬いでしたが、やはり萌えキャラが死ぬのは辛いです。
また最愛の妹を失ったコーネリアの悲しみを思うと、とても心苦しいです。
何とかユーフェミアには生き残って欲しかったのですがねぇ……。
まぁその代わりといっては何ですが、とうとう神楽耶の可愛さが本領発揮。
ゼロのファンを自称するだけでなく、自ら嫁にして欲しいと宣言してくれるなんてたまりませんな。
ルルは巧みにガードしていましたが、そんなもの突き破って是非とも神楽耶にもハーレムに入っていただきたい所存です。
といった感じに傷心も徐々に癒えてきたのですが、最後に24・25話の放映が夏と判明した瞬間、私の心は奈落の底へダイブ。
千草(ヴィレッタ)がどうなったのか気になって仕方ないというのに……。

「ひだまりスケッチ」最終回。
沙英の妹が登場し、釘宮さんの声も相俟ってなかなか美味しい思いをさせていただきました。
吉野屋先生のミニスカサンタ姿も堪能出来たし、最終回なりにそれなりのクオリティを見せてくれたと言えましょう。
といっても車を「Car」の文字だけで済ませているのを見ると、まだ微妙に「富士山」の時の様なスケジューリングの悪さを想像してしまいましたがね。
また折角の最終回なのに、アハ体験が見つけられなかったのも残念。
部屋の中にあった派手なカーテンとか、期待していたのですがね。
まぁとりあえずシリーズ全体の評価としては、やはり悪いです。
派手な原色や水玉グラデーションの度の過ぎた多用・実写画像の違和感・背景の手抜きなどは、さすがに看過することが出来ませんでした。
原作がとても面白いだけに、残念です。
「ドージンワーク」はこうならないことを切に願います。
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開幕
待ちに待ったセ・リーグの開幕日が遂に到来!
開幕投手は間違いなく憲伸でしょうな。
オープン戦の出来もすこぶる良かったので、とても楽しみです。
また打線の方ではイ・ビョンギュと中村紀の加入で、打順がどう変化するのやら。
荒木9番という可能性もあるとのことで、ワクワクしますよ。
ヤクルトの投手は石井一か石川だと思いますが、是非打ち崩して欲しいものです。
ときめきの願い
「ときめきメモリアル OnlyLove」最終回。
遂に到来してしまった卒業式の日。
体育館で校長の熱い演説を聴いて小鮎先輩達が感涙を流している中、青葉君はたった1人教室の中で考えに考え抜いて、告白してくれた2人に自分の気持ちを告げに行きます。
春日さんと初めて会った噴水前の広場。
そこはかつて2人が運命の出会いを果たした場所。
水奈ちゃんと幾度となく足を運んだつむぎの神社。
そこは2人の数多なる想い出が詰まった温かい場所。
そんな場所で2人が青葉君にもらった答えは期待からかけ離れたものでした。
「運命の人なのに……」
失恋の悲しさのあまりに、大珠先輩の胸で泣きじゃくる春日さん。
「青葉さんが幸せになります様に」
涙を止めどなく流しながらも、ただただ青葉君の幸せを願う水奈ちゃん。
2人の姿を見ていたら胸が締め付けられる様で、私もいつの間にか涙を流していました。
そして次に向かうのは天宮さん――といきたいところですが、青葉君はちょっと諦めモード。
でも最後の最後で覚悟を決めた天宮さんを助けるべく、桜井君が教師達に怒られるのを顧みずにイベントを企画!
今思えばやはり桜井君は天宮さんのことが好きだったのでしょうね。
そんな彼を慰めていた椎名さんも優しくて、2人の仲が発展したりしないかとちょっと思ってしまいました。
さて桜井君の助力により、天宮さんはありったけの勇気を振り絞って、校内放送で「青葉君、行かないで……」と告げます。
彼女の意外な言葉に発奮したのか、青葉君は久々にアイシールド21の様な華麗な走りを見せます。
天宮さんのチョコ欲しさに群がる男達の数は膨大ですが、今の彼はまさに天下無敵!
更にひよこ君・加山・鈴木・堂島の助けもあり、誰一人として青葉君を捕らえることが出来ずに、そのまま辿り着いたのは天宮さんと何度も対面した大樹の下。
その時背後から天宮さんの声が……!
今まで素直になれなかった彼女が青葉君への想いを込めて紡いでいく一言一句はまさにこの作品の集大成。
「こんな私でも青葉君のことを好きになっても良いですか?」
涙を流しながらとうとう天宮さんの口から生まれ出た言葉。
しかし青葉君は春日さんと水奈ちゃんを傷付けてしまったことを思うと、簡単に首を縦に振れません。
でもそこへ犬飼君が登場し、「お前の方から逃げ出すな」と助言をくれたおかげで青葉君は前に進むことを決意。
「今度こそメアド教えてくれる?」
その答えを聴いた天宮さんが浮かべた満面の笑顔はとても綺麗で美しく、私も感極まりましたよ。
チョコも青葉君に渡され、カップル成立!
結局青葉君は転校してしまいましたが(しかもきらめき高校)、しっかりと遠距離恋愛は続いていて良かったです。
伝説の樹・伝説の鐘・伝説の坂に続いて、願いの樹の伝説が生まれたというエピソードもグッド!
実に素晴らしい最終回でした。
シリーズ全体を通しても、全く崩れることの無くハイクオリティを維持し続けた作画・数パターン用意されたメインテーマに代表される秀逸な音楽・各キャラの心情を巧みに表現した次回予告など、何から何まで私の心を強く打ち続けた作品でした。
また原作のオンラインゲームをやっていなくても殆ど支障が無かったのも好材料の1つです。
個人的に今年度下半期のナンバーワンタイトルであったと言っても過言ではありません。
毎週の感想も、他の作品より充実したものを書けていたと思いますしね。
こんな名作を作ってくれたスタッフさんには大感謝!
願わくば携帯ゲームだけでなく、PS2でもこの作品の恋愛シミュレーションゲームを作って欲しいです。
出たら絶対に買いますので。
大量虐殺
先週の「MAJOR 3rd season」。
1回戦に辛勝したものの、足に関して完全にドクターストップが掛かってしまい、山田先生からも出場を咎められる吾郎。
しかし当然そんなことで彼が止まることは無く、痛み止めを打ってくれる医者を探し出し、強行出場に踏み切ります、
その際に桃子さんに承諾書へのサインを頼むシーンがとても丁寧に描かれていました。
茂野がドアの外で話を聴いている演出もバッチリ。
そして吾郎の決意に胸を打たれた大河の変貌ぶりもたまりません。
藤井のエラーにイヤミの1つも言わずに、強打者小森を強気のインハイストレートで詰まらせるところなど最高!
これから大河のかっこ好さが際立つ話が続くと思うと、心が高揚してきます。

先週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
まさかユーフェミアが大量虐殺を扇動することになろうとは……!
黒の騎士団のアイデンティティーを守る為とはいえ、これはかなりショック。
ギアスを掛けたつもりが無いのに掛かってしまったのは、やはりC.C.と同等かそれ以上の存在がいるということなのでしょうか。
「幽遊白書」の幽助が仙水との戦闘中に、雷禅に体を乗っ取られた時の様な印象を覚えました。
まぁ何にせよこれでユーフェミアが死ぬ可能性は飛躍的に高まってしまいました。
でも私はまだ諦めていません。
ヴィレッタみたいに記憶を喪失して、それをルルが回収して秘密裏に匿うといった展開を妄想しております。
そういえばヴィレッタと扇はもう男女の仲になってしまったのでしょうかね。
激しく気になります。

先週の「京四郎と永遠の空」。
とうとう絶対天使の合体が完了。
しかし意外なことに、その心の中ではワルちゃんが4人の絶対天使をカウンセリングしていました。
その結果4人の意思が尊重される形になり、完全体の結合は外れ、カズヤ兄さんはたるろっての足にプチッと潰されるという何とも面白い状況に。
そして空中に投げ出された空を京四郎が抱き止め、「Romeo×Juliet」のPVで見た様なドラマチックな構図になり、空が京四郎の名を口にしたところで終了。
最終回では京四郎×空のラブラブっぷりを存分に見られそうですな。
あともちろん、かおん×ひみこ(最優先事項)とソウジロウ×たるろっても楽しみです。
そういえば、せつなは一体どうなるのやら。
彼女だけ独り身なのは心苦しいので、やはり京四郎重婚ENDを熱望!

先週の「金色のコルダ」。
待ちに待った金やんの過去が描写されました!
といってもやはり中途半端に終わってしまい、肝心な別れた恋人については解らずじまい……。
月森親子のコンサートにゲスト出演していた歌手が微妙に怪しいのですが、さすがに違いますかね。
あと冬海ちゃんがいつの間にか学校の男子の人気者になっていましたな。
天羽さんが「こっち方面の成長はまだか」と言っていましたが、冬海ちゃんはこのままで良いのですよ!
ずっと純粋無垢のままでいて欲しいものです。
さて、次回は遂に最終回。
第4セレクションで香穂子がちゃんと演奏出来ることを祈ります。
今週は最終回ラッシュなので、感想も書き甲斐がありそうですよ。
「ゆにさい3」終了
「ゆにさい3」に参加された方々、お疲れ様でした。
かなりの悪天候だったにも拘らず、多くの同好の方々が集まったことを嬉しく思います。
スタッフ・サークル参加者・一般参加者の距離がとても近く、今回もアットホームな雰囲気のまま過ごすことが出来て、とても楽しめました。
またユニゾンシフトさんからのプレゼントの提供がたくさんあったのも嬉しかったです。
今後もこの会社を応援し続けていこうと改めて感じましたよ。
のいぢ先生の新作「ALICEパレード」も発表されましたし、ますます盛り上がりを見せてくれそうですな。
クリーンヒット
今週の「ひだまりスケッチ」。
前回が最悪だったので心配でしたが、どうやら何とか持ち直した模様。
吉野屋先生が大活躍していて、とても楽しめました。
バスガイド姿や写真集は私の心をクリーンヒットしましたよ。
ちなみに今回のアハ体験はひだまり荘のヒロさんの部屋で、机の上に置いていた御菓子やら急須やらが増えたり減ったりしていました。
最近はスタッフのマンパワーが不足しているのか、アハ体験の数が減少していますが、頑張って見つけていこうと思います。
ゆにさい3
25日に川崎市産業振興会館で開催されるユニゾンシフト作品オンリーイベント「ゆにさい3」にサークル参加します。
スペースは23「サスライ」です。
新刊は「ななついろ☆ドロップス」のフローラ本、「コイスル☆フローラ2」です。
今回どうにも時間が取れなかったので、コピー本になりました。
興味のある方は宜しく御願いします。
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一世一代の告白
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
クラスメイト達にとって青葉君の転校の報せはまさに青天の霹靂。
堂島や加山は号泣し、椎名さんや藤川さん達も突然の別れに悲しみを隠せないでいます。
もちろん3人娘の悲しみは、それより遥かに大きく深いもの。
話を聞き及び、すぐに駆け付けてくれた春日さんは共に海へ行こうと青葉君を誘います。
2人で静かに海を眺めながら思い浮かべたのは、海水浴で楽しく遊び合った夏の日のこと。
ムードは次第に高まっていき、崖の先に移動した春日さんは青葉君に振り返って、精一杯言葉を紡ぎ出します。
「やっぱり私、陸君のこと好きだな。――あなたはどうですか?」
いつもとは違ってしおらしく好意を示してくる春日さんがとても美しく夕日に映えていて、実に素晴らしい演出だったと思います。
続いて接触してきたのは水奈ちゃん。
久々に水泳のコーチを頼まれた青葉君は、どう引越しのことを告げようかと悩みます。
しかし帰りに一緒に足を運んだ水族館で、既に水奈ちゃんがそのことを知っていたと判明。
「私はこれで終わりになんかしたくありません!」
いつもは殆ど見せない水奈ちゃんの激情。
その勢いだけでなくイルカの応援も手伝って、水奈ちゃんは遂に覚悟を決めます。
「私、陸さんのことが好きです」
恥ずかしがりやの彼女が見せた一世一代の告白は、とても深く心に染み渡りました。
そして残るは天宮さん。
青葉君の転校があまりにもショックで泣きながら逃げてしまい、一時は諦めてチョコレートを捨てようとまでしましたが、保科先生の助言により復活!
来週はいよいよ最終回なので、きっと天宮さんも素敵な告白をしてくれることでしょう。
果たして青葉君が誰を選ぶのか、楽しみでなりません!
でももう全員に完全に感情移入してしまっているので、このままずっと3人と……という都合の良い展開を期待してしまっている自分もいます。
だってもし天宮さんとくっついたら、どうやって春日さんや水奈ちゃんに断れば良いのか想像つかないですよ。
何とも複雑な心境です。
最後の次回予告も3人の想いをとても切なく表現出来ていたので、尚更そう思います。
あとひよこ君がこっそりと泣いていたのも、心が痛みましたな。
まぁその後にスクリーンセーバー・待ち受け画像・目覚まし時計と大活躍だったので、微笑ましくもなりましたがね。
天使の牢獄
先週の「京四郎と永遠の空」。
好色超人カズヤ兄さんの独壇場は続きます。
ドラゴンボールのセルが人造人間を吸収していくかの如く、たるろってを奇襲且つ拉致します。
当然たるろっては必死で抵抗しますが、それもカズヤ兄さんの変態パワーの前ではあまりにも無力。
「静かにおし、小さなレディ。今良いものをあげるからね」
といった前置きで幼女にキスをするなんて、もはや性犯罪者にしか見えませんな。
しかもその後には絶対天使達を侍らせながら平然と混浴。
そしてトドメとばかりに結婚式と称して、絶対天使の合成をしようとします。
もちろんそんなとんでもないことを静観する訳は無く、ソウジロウ・ひみこ・大神君率いる機動風紀委員・京四郎が城に突撃!
ソウジロウが機動風紀委員の元総帥だったとは驚きでしたが、もっとビックリしたのはひみこがミカ様の遺品で戦ったこと。
「金色のコルダ」の志水君を彷彿させるポーズで、チェロによる音波攻撃を繰り出し、鋼鉄天使を次々と屠ります。
また大神君の久々の活躍もあり、一行は遂に城の中に辿り着くことに成功。
待ち受けていたカズヤ兄さんの高笑いが響き渡る中、遂に最終決戦に突入!
ところで全く関係無い話ですが、ワルちゃんの杖って「結界師」のヨッシーのものに似ていますな。

先週の「MAJOR 3rd season」
コールド負けの危機を回避し、俄然勢い付く聖秀。
しかし大河は投手である自分を代えてしまった為に、残りの回をケガ持ちの吾郎のピッチングで切り抜けなければならなくなったと非難。
でもそんなリアリストの苦言も、吾郎の名言により一蹴。
「できるかできないかじゃねえよ。男ならやるかやらないかのどちらかしかねえだろうか」
足のケガを押して必死に投げ抜く吾郎の姿は実に熱い!
またバックや田代が一丸となって吾郎を励ます姿にも心を打たれます。
結局その団結力が実を結び、何とか聖秀はギリギリ初勝利を得ます。
そして来週からは待ちに待った小森・山根・大林達がいる三船高校との試合。
旧友達との熱き戦いを見られるのが楽しみです。

先週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
アッシュフォード学園の文化祭が開催。
世界一のピザに対してC.C.は興味津々で、それが失敗してオジャンになった時の残念そうな表情が面白かったです。
お忍びで来ていたユーフェミアとナナリーの再会もグッド!
幼い頃に「どっちがお嫁さんになるか、今夜決めて!」とルルに2人で迫っていたなんて、何て美味しい過去……。
また「私に命令できるのはゼロだけなんだからね」と不平を言うカレンや、「女の子を口説いている場合じゃないでしょ」と微妙に嫉妬心を覚えているシャーリーも実に素晴らしい。
そして最も美味しかったのはもちろん扇とヴィレッタのデート!
深窓の令嬢みたいな清楚な雰囲気のヴィレッタがたまりません!
しかも「イレブンになっても良いです」という、殆どプロポーズの様な台詞を言ってくれるなんて……!
最後のユーフェミアの日本特区設立宣言に激昂するルルや、咲世子さんがディートハルトに仕える隠密だったりと、あんまり穏やかな雰囲気ではありませんが、このヴィレッタの台詞のおかげで暫くは甘い幻想に浸っていられそうですわ。
ゆのさま
今週の「ひだまりスケッチ」。
いつも作画に手抜き感が見えるこの作品ですが、今回は特に酷かったです。
あのカット数の少なさには辟易しました。
ゆのの髪留めのアップや校舎の静止画で一体どれだけ時間を稼ぐ気なのか……。
どうやら時間が無くて展示する絵を描き終えられなかったのはゆのではなく、スタッフの方だったみたいですな。
銭湯の“富士山”の文字も、それを如実に語っていると思われます。
まぁ吉野屋先生のサンバの衣装や、ゆの達の銭湯での入浴姿を存分に堪能出来たので、多少の手抜きは看過するのもやぶさかではありませんがね。
ちなみに今回アハ体験は発見出来ませんでしたが、銭湯で動きまくっていたあひるの玩具の動力源が謎です。
解き放たれしもの
今週の「金色のコルダ」。
第4セレクションのテーマが“解き放たれしもの”と発表され、更なる研鑽を積む香穂子。
それを見て、月森君はこと細かく弾き方を指導します。
「聴いて欲しい人がいるんです」と、母親に対してチャリティーコンサートの出場を受諾したことからも、もう彼の頭の中は香穂子でいっぱいなのでしょう。
それに勝るとも劣らず、土浦君の心の中も侵食されています。
「リストにはパガニーニがいたように、俺にはお前みたいなバイオリニストがいるのかな」
きました! 告白まがいの台詞が!
リストにパガニーニって、殆ど最上級の賛辞ですな!
この様に2人とも香穂子にメロメロということで、「武装錬金」のカズキと剛太みたいに「守りたいものが同じなら、きっと必ず戦友になれる!」とかなってくれると嬉しいです。
ところで今回金やんの歌らしきテープが流れましたが、これはちゃんと彼の過去を描写してくれるということでしょうか?
最終回まであと残り僅かなので難しいかなと思っていましたが、一気に現実味が増してきました。
是非とも金やんの悲しき恋の話を知りたいです。
あと次回予告で香穂子が月森君に言った「いざ尋常に勝負!」が可愛くてツボに入りました。
曲もアヴェマリアに決まりましたし、香穂子には原点に立ち戻った楽しい演奏をして欲しいものです。
PLAY THE GAME
今月末発売のPCゲーム、「ひとゆめ」の予約を完了。
倉嶋丈康先生の絵は「イリヤの空 UFOの夏」から大好きなので、楽しみでなりません。
既に体験版もプレイしましたが、幼馴染みの母親が娘と全く同じ容姿なのがポイント高いですな。
「はぴねす!」の音羽さんみたいな萌えキャラになってくれることを期待します。
魂の慟哭
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
待望のバレンタインデーの到来。
加山達の黒いオーラと魂の慟哭を初っ端から見せられた時は驚きました。
でも青葉君にはちゃんとチョコレートをくれる人がいるので無問題。
最初は誰がくれるのかなと思っていたら、何と椎名さんでした。
小さい義理チョコながらも、幸先良いスタートです。
2番目は春日さん!
いつも通り抱き付いてきて、甘えながらチョコレートを渡してくれるとは天にも昇る思いです。
3番目は水奈ちゃん!
この日の為にしっかりと味を研究してきてくれるなんて、何ともいじらしいではありませんか。
そして最後に天宮さん!
――といきたいところでしたが、他の皆と違って彼女だけは勇気を出せません。
しかも桜井君との仲を青葉君に勘違いされてしまい、微妙にすれ違いも起きてしまいます。
そんな時に突然告げられた青葉君の引っ越し。
いつからか自分の心の大部分を占める様になっていた青葉君――彼が遠くへ行ってしまう。
チョコレートを渡すことも忘れて、天宮さんは呆然と立ち尽くします。
果たして天宮さんの恋心の行く先は如何に!?
ところでひよこ君も青葉君にチョコレートを渡していましたな。
ひよこ君の体長を考えれば、あれは間違いなく本命チョコでしょう。
他の恋模様では、桃ちゃんが再び犬飼君に玉砕……、おのれ犬飼め許さん!
普段あまり目立っていない野球部部長はマネージャーからチョコレートをもらって、すぐに顔が赤面化してナイス!
それに比べて陸上部部長は実につまらん反応です。
でもそんなことが些末に思えてしまうくらいの事件が勃発。
何と小鮎先輩が本命チョコを渡そうとしていたのです!
しかも相手が解らないとくれば、気になって夜も眠れませぬ!
頼むからその相手は青葉君であってくれ……。
外道
先週の「京四郎と永遠の空」。
完全にカズヤ兄さんの独り舞台と化し、京四郎はやられ放題。
ドラゴンボールのフリーザの名言「私の戦闘力は530000です」を彷彿させる様な実力差です。
敬愛する兄に裏切られるだけでなく、空もせつなも奪われ京四郎は茫然自失。
でももちろんこれだけでカズヤ兄さんが満足する訳はなく、次の標的を求めてミカ様の館を奇襲します。
京四郎と違い、昔からカズヤ兄さんの本性を知っていたミカ様は激しく抵抗。
しかしそれを嘲笑うかの如く、兄は妹を容赦なく殺害。
妹の親友の唇をつまみ食い気分で奪うだけでも酷いのに……、まさに外道ですな。
ひみこにかおんのことを頼むと告げながら死んでいくミカ様が可哀想でなりませんでした。
屈折していたけれど、彼女のかおんへの愛情には本物だったと思います。
何はともあれこれでとうとう原作に追い付いてしまい、先の展開が解らなくなってしまいました。
次回予告ではソウジロウとひみこが急接近していたので、とても気になります。

先週の「MAJOR 3rd season」。
仲間の前では虚勢を張っていても、やはり足の直りが思わしくなかった吾郎。
山田先生はそのことをちゃんと見抜き、吾郎に出場停止を命じます。
しかしチーム全員の必死の嘆願もあり、山田先生は吾郎に全てを自分の責任で決めなさいと指揮権を委譲。
その発言に感極まった吾郎は敢えてマウンドを大河に任せます。
大河の球は良く走り、初回は三者凡退。
打線もすんなり1点を取れて、楽勝ムードも漂い始めます。
吾郎は勝利を確信し、指揮を田代に任せて自分はトレーニングに出てしまいます。
でも世の中そんなに甘くなく、経験不足ゆえの隙を敵に突かれて、いつの間にか8対1でリードされているというスコアに。
終盤になり、大河はほぼ諦めムード。
投げ遣りな態度でバッターボックスに向かおうとします。
その瞬間、背後から伸びた吾郎の豪腕に肩を摑まれ、強引に引き倒されてしまいます。
「失せろ。最後まで戦う意志のない奴に用はねえ」
足のケガを押して果敢に走る吾郎はとても熱い闘志に満ち溢れていました。
そしてその闘志は仲間にも伝染し、絶望的だった点差も徐々に縮まっていきます。
「ツキは希望を捨てた人間には訪れんよ。彼らはそれを自分達で呼び込んだのだ」
敵チームの監督の言葉も重さがありますな。
それはさておき、敵チームのマネージャーの立石さんも結構可愛いことに気付きました。
彼女も綾音ちゃんみたいに、聖秀に来てくれませんかねぇ。

先週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
ユーフェミアの告白キター!
まぁスザクに生きる目的を与える為という意味も含んでいるのでしょうが、やはり美味しいものです。
またニーナとユーフェミアの百合フラグも立ち、ウハウハです。
先週のルルとのこともありますし、ユーフェミアが誰とくっつくのかも解らなくなってきましたな。
一方ルルはC.C.と仲良くナイトメアに同乗。
これでまた黒の騎士団内に“ゼロの愛人説”が流布するかと思うと、心が高揚してきますわ。
サプライズ
今週の「ひだまりスケッチ」。
吉野屋先生の教え子の岸さんが登場!
ゆの達に自分の体験談を話し、将来を見据える上での道標になってあげているのは、さすがは人生の先輩といったところ。
もちろん島田君とのことを吉野屋先生に突っ込まれた時や、間違えてホームビデオを流してしまった時などの反応もとても良かったです。
高校時代の制服姿も拝めたし、とても良い人材でしたな。
ところで今回凄いサプライズがありました。
毎回必ず挿入されるゆのの入浴シーンに、今回は何と宮子も参加していたのです!
これは嬉しい誤算でしたよ。
次回以降も期待したいところです。
あと今回見つけたアハ体験は2つ。
1つ目は岸さんが教壇に立っている時、黒板の落書きがお風呂のマークや相合傘になったりしていました。
2つ目はアパートの部屋(発生率高いですな)で、白い人形が所々に移動したり、空に消えたり、沙英さんに踏み潰されていたりしました。
全一
本日の戦利品。
「リリアとトレイズ」5巻。
「しにがみのバラッド。」10巻。
「断章のグリム」4巻。
「撲殺天使ドクロちゃん」9巻。
「小さな国の救世主」4巻。
「レジンキャストミルク」6巻。
「シゴフミ」2巻。
「天空のアルカミレス」4巻。
「土くれのティターニア」2巻。
「二四〇九階の彼女」2巻。
「カレイドスコープのむこうがわ」。
「セカイのスキマ」3巻。
「夜想譚グリモアリス」。

田代先生の新刊キター!
当然「セカイのスキマ」から全力で読みたいと思います!
りこもみこと同様にデレてくれるのを期待します。
続いては「レジンキャストミルク」に取り掛かり、愛しのりなちゃんの笑顔が戻ったのかを確認しようかと。
それにしても口絵に出ている佐伯先生の過去の姿が素晴らしいですな!
今回の表紙の妖艶さもなかなかのものですが、私としてはやはり過去の方が……。
その後は「断章のグリム」→「天空のアルカミレス」→「撲殺天使ドクロちゃん」と進める予定です。
それにしても「シゴフミ」は本当にアニメ化するのですか。
明らかにタイミングが早過ぎると思うのですが、そこまで発行部数が伴っているのでしょうかね。
私としては「乃木坂春香の秘密」「アスラクライン」「麒麟は一途に恋をする」「私立! 三十三間堂学院」「レジンキャストミルク」あたりがアニメ化してくれると嬉しいですし、部数的にも妥当だと思います。
三竦み
今週の「ときめきメモリアル OnlyLove」。
両親が留守で、折角の新年も1人で寂しい青葉君。
そんな彼に救世主が登場!
何と前回青葉君からそのことを聞いていた天宮さんが来てくれたのです!
しかしそこには既に水奈ちゃんの姿が……、しかも春日さんまで加わって三竦みの冷戦状態に突入。
美少女3人に自分を取り合いされるなんて、男冥利に尽きますな。
いつも以上に青葉君がたじたじしていましたが、はっきり言って幸せ以外の何物でもありません。
ちなみに冷戦が溶けた後は、3人娘が料理に挑戦。
天宮さんの桂剥き・春日さんの魚捌き・水奈ちゃんのお雑煮。
皆それぞれ秀でているものがあり、感心しました。
もし私が青葉君だったら、皆に嫁に来て欲しいです。
さて、料理の後はゲームに没頭。
水奈ちゃんが負けてしまう時の仕草がかなりツボでした。
私も彼女と対戦したいものですよ。
その後のバドミントンもとても楽しかったのですが、ここで注目すべきは天宮さんの抜け駆け。
洗い物をしていた青葉君と頬を染めながら見つめ合うなんて、美味し過ぎます!
もし他の2人に見つからなければ……、私の妄想はグローバルに広がっていきます。
そして最後は皆で一緒に初詣で。
特に水奈ちゃんの「陸さんがデートしてくれますように!」という願いに、心が蕩けそうになりましたよ。
そんなこんなで青葉君争奪戦はどんどん激化していき、嬉しい限りです。
他にも遥先生・針縫先生・保科先生の着物姿や、購買部のお姉さんがおみくじを売る姿を拝めて良かったです。
早く遥先生の待ち人が現れると良いですな。
ところで今回のひよこ君はセーターを巻き、くしゃみをしていたりしていましたが、風邪をひいてしまったのでしょうかね。
まぁアイキャッチを乗っ取るくらいの勢いなので、あまり心配はしていませんが。
あと加山達が行っていたのは、もしかしてコミケ!?
マル秘ビデオ
今週の「金色のコルダ」。
コンクールでの勝ち負けに嫌気が差して、最近塞ぎ込みがちの火原先輩。
自分はただ大好きなトランペットを吹いていたいだけなのに――。
陸上部での過去話を交えつつ、彼の悩みを相談される香穂子。
「私も火原先輩の音からいっぱい元気をもらいました」
かつて陸上部の親友に送った演奏を引き合いに出し、先輩を励ます香穂子。
「大切な人を元気にしたい。それが俺の音楽なんだ」
香穂子の言葉に感銘を受け、火原先輩は吹っ切れます。
演奏も再び良い音を出す様になり、これにて一件落着。
それとは対照的に金やんの過去は未だに明かされず……。
「俺は乗り越えられなかった」という台詞の詳細が気になって仕方ありませんので、最終回までに何とか金やんの過去を描写して欲しいものですよ。
あと冬海ちゃんの差し入れクッキーも是非!
香穂子と冬海ちゃんのイチャイチャ度が最近足りないもので、来週あたりにでも2人のデートを見たいです。
来週といえばマル秘ビデオでちっちゃい月森君と土浦君が見られるそうですな。
これはもしや香穂子の小さい頃の映像も見られるのではと、私の心は一気に高揚。
しかし非情にもそのすぐ後に「私のはありません」と、直々の宣告が。
何だってぇぇぇぇぇぇぇ――――ー!!!!!(MMRのナワヤ風に)
潮騒
先週の「京四郎と永遠の空」。
究極の据え膳を前に空を拒む京四郎。
「出て行け!」って言っておいて、空が本当に出て行ったらたちまち余裕を無くします。
それでもすぐに馬を使って追いかけたおかげか、自殺寸前の空を救出することに成功。
その勢いのままに告白まで敢行し、彼の絶対天使に対する頑固なまでの敵視も緩和の兆しを見せます。
しかしそこへせつなが登場し、修羅場に突入。
更に好色超人カズヤ兄さんまで現れて、京四郎に強烈なボディーブローをお見舞い。
最も信じていた人にあっさり裏切られた彼に同情を禁じ得ません。
ワルティシアの妖艶さといい、気になる点がたんまりありますな。
あと久々にひみことかおんのキスシーンを拝めて、実に眼福でござんした。
やはりこの2人の百合を見ていると、明日への活力が湧いてくるというものです。

先週の「MAJOR 3rd season」。
江頭の卑劣な罠により吾郎の大会出場に赤信号が灯ります。
しかも大河は完全に諦めモードで退部寸前。
他の皆の心も折れそうで、野球部はグダグダな状況に。
しかしそんな中でも女の子達は強い!
転校しようとしている弟を叱り付ける清水と、吾郎のお見舞いにいくか否かでうじうじしていた藤井を怒鳴り付ける中村さん。
この2人の女神により、野球部に再び活気が戻ります。
また藤井の巧みな戦略により新入部員もゲット!
その際綾音ちゃんが「藤井先輩のバカー!」と、ボールをたくさん投げ付けてくる仕草がたまらん……!
吾郎のケガという暗い話題を、女の子達の活躍が一気に吹き飛ばしてくれた様な回となりましたよ。
次回以降も清水VS中村さんの吾郎争奪戦を見られると嬉しいです。

先週の「コードギアス 反逆のルルーシュ」。
SEEDシリーズから定番になりつつある、無人島で女の子と2人きりというシチュエーション。
今回ゼロとそのシチュエーションを共にしたのは、何とユーフェミアでした。
濡れた服を乾かす為に、裸の上からゼロのマントを着込んでいるのが果てしなくマーベラス!
三島由紀夫の「潮騒」の「その火を飛び越えて来い!」という台詞が似合いそうな雰囲気ですな。
しかもゼロの正体がルルと解った時の、ユーフェミアの嬉し泣きの表情も素晴らしいです。
これはもしやフラグが立ったかも!?
一方スザクもカレンの沐浴を覗くという役得ぶり。
しかも襲い掛かってきた彼女を組み伏せるなんて、羨まし過ぎます。
さすがのスザクもあの一瞬だけは軍人の心得云々も度外視し、本能で行動していたと思い――いや、確信しています。
あとC.C.が黒の騎士団内で、ゼロの愛人と認識されているのが良いですな。
彼女自身はやたらと否定していましたが、その実内心では相当嬉しがっていたのではないかと妄想。
膝枕
今週の「ひだまりスケッチ」。
ヒロさんと沙英の絆がとても固いということが良く解った話でした。
所々での内助の功や膝枕が美味し過ぎなので、是非ともこの2人には百合展開に突入して頂きたいものです。
ところで沙英の“締め切りを過ぎても終わらなくて、編集から逃げている小説家”という設定が妙にリアルで怖い……。
あと折角の休日なのに、家から閉め出しを吉野屋くらってしまう吉野屋先生が可愛いですな。
私も彼女の特別授業を受けたいものです。
ちなみにアハ体験は見つけられませんでした。
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