ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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骨抜き
先週の「MAJOR 3rd season」。
予想通り涼子ちゃんがキター!
大学生バージョンの彼女の美しさに、完全に私は骨抜きにされてしまいましたよ。
吾郎も初恋の相手への照れ隠しがちらほら見えて、実に初々しい反応を見せてくれました。
それにしても香取の高速スライダーの練習のために涼子ちゃんが投げてくれるなんて、嬉し過ぎです!
やはりこの作品のスタッフは解っていらっしゃる!
このまま吾郎の海堂への反骨精神と、涼子ちゃんの男子への対抗心を上手く絡めていって欲しいものです。
そしてあわよくば、少しくらい2人の仲を進展させる様な素敵な展開も……!
あと天狗になっている寿君を見て、綾音ちゃんの恋心がどうなってしまうのかも気になりますな。
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重圧
今月の少年エースで児玉樹先生の新連載が始まりました。
「Canvas2」の漫画がとても良かったので、ずっと待ちわびておりましたよ。
で、予想通りオリジナルでもこの方の漫画は面白かったです!
受験に失敗した少年が故郷で町内会の会長を押し付けられるという内容なのですが、周りから期待という名の重圧に苦しむ少年の心理描写が丁寧に表現されていました。
あともちろん女の子も粒揃いで、特に幼馴染みの女の子が私的にクリーンヒットでした。
主人公に対して純真無垢な好意を寄せてくれるのは、やはりベタと解っていてもたまりませんわ。
また和服姿で給仕とくれば、「ななついろ☆ドロップス」のフローラを彷彿して、実によござんした。
続きが早く読みたいです。
ポニーテール
今週の「らき☆すた」。
つかさの小さいポニーテールに思わず反応してしまいました。
もちろんこなた&かがみの様な長いのも良いのですが、こちらもなかなかどうして際立った趣がありますな。
これで尚且つみゆきさんのポニーテールも拝めていたら、私は迷わず馬の面を被って、ぽに男と化していたことでしょう。
エンディングの曲がフルメタだったのは、これと絡めていたのでしょうかね。
また双子ネタにも当然反応。
やはり双子といえば、普通の兄弟姉妹には無い特殊な絆みたいなものを想像してしまいますな。
「影≒光」の様に、私も美人の双子のお姉さんとチャネリングしたいと、何度心の底から願ったことか……!
もちろん当事者としてではなく、「双恋」の様な第三者としてのハーレム展開も大いに望むところですがね。
あと電車の中での“送風”には完全にやられました。
目の前であんなことされたら、そりゃあのおっちゃんでなくとも目で追ってしまいますぜ。
それは誰もが抗うことの出来ない、自然の摂理――。
エンクロージャー
今週の「sola」。
待ち望んでいた修羅場が到来!
自宅に囲っている末莉のことを必死に真名に隠そうとする依人は、見ていてとても面白かったです。
ちなみに真名はとぼけていましたが、依人の恋人と言われた時は内心凄く喜んでいたのではないかと予想。
今はまだ冷戦状態ですが、いずれは末莉も依人のことをちゃんと好きになると思いますし、シリーズ後半にはさぞかし激しい依人争奪戦が繰広げられるのでしょうな。
もちろんその場には蒼乃お姉ちゃんもいて欲しいです。
何度も同じことを書いている気がしますが、私はブラコンの姉キャラが著しく嗜好なものでして。
「影≒光」の御影・「ムシウタ」の千晴・「GOSICK」の瑠璃などなど。
やはりリアルの兄弟が男オンリーだと、つい憧れてしまいますな。
有意義な時間
地獄のゴールデンウィーク進行を乗り越えた自分への御褒美に、昨日は久々に野球を生で観戦してきました。
そしたら恐竜打線が大爆発!
福留やノリが2本塁打放つわ、ビョン様が4安打打つわで、何と21安打16得点もあげてくれました。
観客の皆で何度も万歳三唱したり、「燃えよドラゴンズ! 」を歌ったりして、日頃のストレスも一気に吹っ飛びましたよ。
やはりこれがあるから生はたまりませんな。
井端の時の「オーオオー」やウッズの時の「ティ! ティ! ティ! ティ!」とかも、心底楽しく叫びまくりました。
あと神宮はブルペンが外にあるので、浅尾やラミレスなどの新戦力の球を近くで見られたのは嬉しかったです。
特に浅尾のストレートの速さは本当に凄かったです!
ゆくゆくは憲伸・健太・中田に匹敵するくらいの投手になってくれることを期待。
そんなこんなで、今回はとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
またタイミングが合えば、神宮か東京ドームに観に行こうと思います。
逸材
「怪物王女」という作品を見始めました。
川澄さんのお姫様の演技がはまっているのは良いのですが、主人公の姉のメイドキャラがあまり活躍していないのが気になりますな。
折角の逸材なのだから、私としてはもっと「影≒光」の御影みたいに、世界で1番弟のことを愛している様なブラコン全開キャラになって頂きたいものですわ。
白熱
先週の「MAJOR 3rd season」。
小森と吾郎の白熱した勝負。
田代のサインも度外視して、ひたすらど真ん中ストレートのみ投げ抜き、勝利した吾郎に感動。
そして勝負後の小森とのキャッチボールも感慨深いものがありました。
原作ではこの後山根と大林は大学の同好会でまったりモードですが、小森はまだ体育会系の部で頑張っているので、是非プロ入りして欲しいものですな。
彼の希望としてはやはり父親がいたマリンスターズでしょうが、果たして希望枠撤廃の動きがこの作品でも描かれるのでしょうかね。
まあ希望枠が残っていても、小森では上位指名は難しいかもしれませんが。
それはさておき、綾音ちゃんが寿君の試合を雨の中わざわざ観に来ていたのはグッド!
あと次回予告で気になる人影が……、あれはまさか吾郎の初恋の相手である涼子ちゃん!?
気になって仕方ありませんぜ。
葛藤
今週の「らき☆すた」。
歯医者への恐怖は今でこそ克服しましたが、10代の頃は恐怖の対象でしかありえませんでした。
決して自然治癒しないと解ってはいても、痛みの限界を超えるまで、行くのを頑なに拒み続けたものです。
あの恐怖と葛藤を未だに知らないなんて、こなたは幸せ者ですなぁ。
あと夏休みの宿題ネタも身に覚えがありまくり。
今年こそは毎日コツコツと計画的にやるぞと意気込むのですが、結局8月31日に殆どの内容を消化していました。
その作業は、ひたすら孤独で辛かったです。
私もみゆきさんみたいな人と勉強会をしたかったものですよ。
最先端
本日の戦利品。
「とある魔術の禁書目録」13巻。
「いぬかみっ!」13巻。
「リリアとトレイズ」6巻。
「タロットの御主人様。」。
「レギオン」。
「ディストーション」。
「オオカミさんと“傘”地蔵さんの恋」。
「十三番目のアリス」3巻。
「電撃hp vol.47」。
「GOSICK」短編集3巻。
「ぼくのご主人様!?」4巻。

まずは映画の封切りも間近に迫った「いぬかみっ!」から。
いよいよ完結編に差し掛かったとのことで、ドキドキです。
そういえば電撃hpの高畑先生のコーナーで、有沢先生が自虐的な悩みを相談していて笑えましたな。
彼はやはり次回作でも変態ジャンルの最先端を突っ走って欲しいものであります。
その後は「オオカミさん」→「GOSICK」→「ぼくのご主人様!?」と読み進めようかと。
「オオカミさん」は巻を増す毎に、どんどん面白くなっている印象があるので、楽しみです。
純真無垢
「ひとひら」第1話。
極度に恥かしがりやで、何度も口パクしてしまう麦がツボです。
純真無垢という言葉がぴったり当てはまりますな。
そんな彼女が演劇を通して、どの様に成長していくかが楽しみです。
それから無論野乃先輩との百合展開も期待しております。
野乃先輩の声が川澄さんなので、つい千歌音ちゃんやかおんちゃんを思い出してしまいますぜ。

「かみちゃまかりん」第1話。
「ALI PROJECT」の歌と映像が微妙に噛み合っていないのと、序盤の和音君達のヒーローっぽい動きが妙に浮いているのが難点。
またみちるはともかくとして、鈴音君や神を出してしまうのはいくら何でも早過ぎではないかと。
でもまぁ他は上手く出来ていたと思います。
作画がとても良いだけでなく、しーちゃんとの別れの悲しみの表現や、神化の影響でパーフェクト超人と化した花鈴の顔付きの面白さ等々。
あととにかく声優さんの演技が素晴らしい!
具体的に言うと下屋さんが!
彼女がこの作品における私の最萌キャラである姫香ちゃんの役を担当するなんて、何たる僥倖!
これで花鈴の役が川澄さんだったら完璧でしたな。
いや、もちろん中原さんの声も十二分に魅力的ではあるんですがね。

「この青空に約束を」第1話。
美少女たんまりの寮に男1人だけというのは「ラブひな」みたいでとても宜しいのですが、話がいきなりぶっ飛んでいて意味が解らないのが辛いところです。
何故凛奈が下着姿で寝ていたのか説明が無いままに進められていて、話の筋が殆ど見えません。
あと凛奈の性格がどうにも好きになれません。
クラスメイトや教師に挨拶出来ないだけでなく、自分の為の歓迎会を迷惑だと相手に伝えるなんて、社会性が皆無ですな。
また主人公の航も何となく好きになれないです。
凛奈に対して友情宣言させて熱いキャラだと思わせようとしているのは明白ですが、微妙に違和感があるんですよ。
故に額面通りにその言葉を受け止められないんですよね。
中途半端に良いところを見せるのではなく、最初はひたすら軽薄に振る舞わせる方が自然だと思います。

「ながされて藍蘭島」第1話。
「乙女はお姉さまに恋してる」のfeelの制作とのことで、期待していた作品です。
蓋を開けてみれば想像以上で、驚きましたよ。
ハーレム・お色気・役得、これらの言葉が絶妙に具現化されていて、終始私はウハウハな気分でした。
作画も素晴らしいし、ほっちゃんの声もすずに合っているしで、文句の無い出来ですな。
とんかつ・からあげ・くまくまの可愛さもちゃんと見られましたし、とても満足させて頂きましたよ。

「sola」第1話。
「この青空に約束を」とは対照的に、こちらの主人公は解り易くて良いですね。
空に対する憧憬の気持ちが伝わってきます。
女の子達の可愛さも申し分無いですし、キャラクターの魅力は高いです。
あとAパートの穏やかな印象とは打って変わって、Bパートに緊迫したバトルシーンを入れてきたのも気になりますな。
次回が楽しみです。

「らき☆すた」第1話。
「ひだまりスケッチ」と比べて、全体的なクオリティが極めて高いですな。
奇を衒わずに、作品ののんびりとした空気を忠実に視聴者に提供していると思います。
アイスやチョココルネなどの話を聞いて「そうそう、あるある」と思う瞬間こそ、この作品の1番の売りとなるのであると言えましょう。
あとみゆきさんが大活躍だったので、嬉しい限りです。
私は彼女とゆたかちゃんが大好きなので、2人をとにかく強くプッシュして頂きたい所存です。
懐古
昨日から始まった「美少女戦麗舞パンシャーヌ」という特撮番組がかなり笑えます。
昔やっていた「うたう! 大龍宮城」や「美少女仮面ポワトリン」のスタッフが作っただけのことがあって、コメディ色がとても強いです。
猫ひろしが神様だったり、宇宙人が妙に世俗的だったり、パンシャーヌの衣装をコスパにオーダーメイドしたりなど、あまりにもアホ過ぎて(良い意味で)感動さえ覚えました。
一昨日から始まった「ミュータントタートルズ」といい、懐かしさを感じられて良いですなぁ。
最上級の未来へ
「京四郎と永遠の空」最終回。
絶対天使の合体は解かれ、愛する人の元へと戻っていく少女達。
たるろってはソウジロウの胸に飛び込み、かおんはひみこを優しく抱き寄せ、空は京四郎と何度も抱き合います。
で、せつなはというとやはり1人だけあぶれてしまい、寂しい思いをしていました。
それなのに空が消えてしまった後に京四郎を懸命に慰め、空を捜す旅のお供をするなどして恋敵に塩を送るとは、何て健気な娘なのでしょう。
敢えて自分の髪を切ったのは、京四郎への恋心を断ち切るためなのでしょうかね。
またラストシーンで小さい空を見つけた時の溢れんばかりの笑顔もたまりません!
何だか私もせつなに「行こう……!」と言いたくなってきましたよ。
さて、もう1つの関心事(というよりこちらがメイン)であるかおんとひみこの百合についてですが、後日談が実にマーベラスでした。
「ご、ごめんね。私、重いよね」
「平気よ」
「重くないって言って欲しいな……」
「あら、そうね。フフ……」
この甘酸っぱさがた・ま・ら・な・い!
また小説版で描かれたかおんの肖像画や、ひみこの本名のネタも使われていたので、とても良かったです。
「私に教えて欲しいの。あなたの本当の名前」
「私の……私の本当の名前はね……」
やはりこの2人の会話を聴いていると、心が洗われますな。
あとソウジロウとたるろっての仲もグッド!
漢字を読めないことを指摘されて怒るたるろってがとても可愛らしいです。
一方ソウジロウはどれだけ殴られても引っ掻かれても笑みを崩さない――、この関係が心地良いです。
そんなこんなで色々な恋の形を見られて、ウハウハでござんした。
少々作画が崩れた回もありましたが、この多用な恋愛模様と好色超人カズヤ兄さんの強烈なキャラクターのおかげで、及第点は充分に超えたと思います。
そういえばカズヤ兄さんはずっと廃人のままなのでしょうか。
あの個性は「武装錬金」のパピヨンに通ずるものがありますので、是非復活してもらいたいです。
更にその第一声が「おはようございました」とかだったら最高なのですがね。
煌めく未来に
「金色のコルダ」最終回。
遂に第4セレクションが開幕!
その日の朝、登校途中の香穂子は何と柚子先輩に出会い、彼の留学が取り止めになったことを告げられます。
完全に面食らった顔をしたら、柚木先輩は予想通りとばかりにしたり顔。
「騙される方が悪い」
「こ……、この人は……!」
この時の香穂子の顔があまりにも可愛くて、思わずにやけてしまったのは言うまでもありません。
さて会場に到着したものの、そこで嫌なニュースが飛び込んできます。
何と森さんが乱暴な運転をしていた心無い自転車野郎を避けた時に手を傷めてしまい、伴奏が出来なくなってしまったとのこと。
ピアニストの手に何てことを……!
自転車野郎が完全に悪いのに、まるで自分の失態であるかの様に泣いて謝る森さんがいじらしくてなりませんでした。
しかしそこに思わぬ救世主が登場!
その正体は第1セレクションの時に香穂子を邪魔した庄司さん!
過去の過ちをずっと悔いていたらしく、その瞳はとても真摯な気持ちに満ちていました。
その瞳を信じて彼女に伴奏を頼み、金やんに演奏順も最後にしてもらい、必死に音合わせを試みる香穂子。
そんな彼女を尻目に他の皆は次々と演奏を披露。
柚木先輩・火原先輩・冬海ちゃん・志水君・月森君・土浦君、誰もが己の最高のパフォーマンスを見せ、審査員の方々も感心しきりでした。
そしてとうとう香穂子が登場し、急造のコンビながらも堂々とアヴェ・マリアを演奏しきり、多くの拍手喝采を浴びます。
結局誰がセレクションの勝者となったのかは明かされませんでしたが、そんなことは詮無きこと。
このセレクションに参加した皆が勝者であり、リリの音楽の祝福を受けたということで!
ただ1つ残念なことがあります。
最後のセッションのシーンで何故か冬海ちゃんだけが疎外されていたことです。
月森君や土浦君が香穂子のことをいつの間にか呼び捨てにしていたのだから、冬海ちゃんも「カホお姉さま……」とか言って欲しかった……。
まぁそれ以外は全く問題ありませんでしたし、シリーズを通しての評価も極めて高いです。
作画もストーリーも、そして何よりこの話のキモである音楽が実に素晴らしかったです!
各キャラごとに現役の音大生やプロの音楽家を担当演奏者として付けた計らいにも感嘆。
スタッフの方々、とても良い作品をありがとうございました!
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