ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大きい仕事
今週の「らき☆すた」。
体育祭でもみゆきさんは大活躍!
体操服で健康的な色気を発揮するだけにとどまらず、リレーのアンカーでは果てしなく大きい仕事をしてくれました。
障害物競走も是非見てみたかったものです。
何だか私もこなたのお父さんみたいに、プロ並みの重装備で激写したくなってきましたよ。
かがみのパン食い競争や、つかさのハードル走もなかなかのものでしたし、今回もかなり美味しい思いをさせて頂きました。
あとつかさが笛を吹いていたシーンが妙にツボでした。
お姉ちゃんモードになった時の可愛らしさといい、どんどん魅力的な人材に成長しつつありますな。
スポンサーサイト
七変化
今週の「sola」。
蒼乃がしっとマスクモードに突入!
是非ともこのままブラコン道を驀進し続けて欲しいものです。
また蒼乃のお着替え七変化もいとをかし。
中でも特にポニーテールが素晴らしい!
おかげさまでまたしても、私はぽに男と化してしまいました。
終盤依人が茉莉を刺したのも気にはなりましたが、とりあえずポニーテールの可愛さにじっくりと浸ろうと思います。
試行錯誤
今週の「らき☆すた」。
こなたのお姉さまモードがたまりません。
平野さんの声であれをやられると破壊力が違いますな。
私も曲がったタイを直してもらいたいものですよ。
また4人揃ってうっとりした表情をするシーンには心が躍りました。
その中でも特に素晴らしいのは、無論みゆきさん!
彼女は眼鏡を掛けても外しても極上ものなので、1粒で2度美味しいです。
あと携帯を片手に四苦八苦するつかさの可愛さも尋常ではありませんでした。
まさかあの仕草にここまで萌えられるとは、嬉しい誤算。
来週以降も試行錯誤するつかさを見られることを切に望みます。
交流戦
今日からセ・パ交流戦が開始!
初戦はロッテ。
順番どおりなら、先発は成瀬と小野でしょうな。
中日は交流戦で失速するケースが多いので、ここは頭から連勝して一気に勢いに乗りたいところです。
健太と浅尾の若さ溢れる投球に期待します。
石鹸
今週の「らき☆すた」。
いつもの4人組が、先生とゆいさんの引率で海水浴へ!
多くの方々はこなたのスクール水着姿に注目していたと思いますが、私はただひたすらみゆきさんを凝視しておりました。
白のビキニにパーカーを羽織るという、清楚ながらも色気を感じさせるモロツボなコーディネイト。
嗚呼、みゆきさんと一緒にスイカ割りをしたり、海の家で焼きそばを食べたりしたいものですなぁ。
といった具合に耽溺していたわけですが、更に幸せの連鎖は続き、宿屋では6人纏めて入浴姿を披露!
そこはまさに楽園であり、私は彼女達の一挙手一投足をしかと目に焼き付けました。
ただ残念だったのは、石鹸で転んでしまうみゆきさんを見られなかったこと。
もしあの場が描写されていたら、この話の1番の山場になっていたでしょうに……。
あと「らっきー☆ちゃんねる」は相変わらず冗長気味でした。
何とかテコ入れしてくれないものでしょうかね。
[感想]扉の外Ⅱ
今回スポットを浴びるクラスは、1巻で行われたゲームですぐに領地を取られてしまった8組。
代償としてカードの配給は止まってしまい、最低限の飲食物しか得られなくなった生徒達は皆お疲れモード。
しかしそんな現状を打破すべく、立ち上がった少年がいました。
高橋進一というその少年は学年屈指の成績を誇る頭脳派であり、1巻の主人公である紀之が苦労して見付けた内通者の存在に、序盤であっさりと気付きます。
ソフィアと内通していたのは、巻真希という少女。
親の再婚で名字と名前の読みが同じになってしまった彼女に、高橋は親しみを込めてマキマキと呼んでいました。
日頃から仲良くしていたこともあり、彼女が重大な隠し事をしていたことを責めることもせず、進一は件の場所に向かいます。
そこでウサッチと名乗るモニター上のキャラクターと出会い、新たにカードの配給が受けられることになると聞かされ、喜ぶ高橋。
しかし同時に驚愕の事実も知らされることに。
それは天井から吊り下げられた大きな鳥篭。
小刻みに揺れ、今にも落ちそうなその物体の中にいたのは何と女の子。
蒼井典子――彼女はまるで自由を奪われた小鳥の様に見えました。
実は密かに典子に想いを寄せていた高橋は、彼女を救うことを誓います。
だがそれにはカードが大量に必要と判明。
更にクラスメイトの安全も確保しなければならない中で、ウサッチは高橋に新たなるゲームを提示する――。

といった概要です。
1巻もかなり面白く読めたのですが、今回はそれを遥かに超越した出来になっています。
その主な要因としては、以下の4点が挙げられます。
まず第1に、新しいゲームの面白さ。
1巻のゲームと同様に、構造はとてもシンプルなのに戦略性は極めて高いです。
カードの種類は天使・悪魔・人間の3枚だけ。
だというのにプレイヤー達は激しく悩み、ことごとく疑心暗鬼に駆られていくのです。
負けたら生徒を保護する腕輪が外されていくという仕掛けも絶妙でした。
第2に、生徒達の心理描写。
ゲームの回数が増えていく度に生徒達の腕は外れ、その為に様々な思惑が交錯。
ゲーム上のチーム・男子と女子・腕輪の有無など対立の構図がおびただしく展開され、人間のどす黒い本音が次々と吐き出されていくのです。
一部の男子が性的な捌け口として女子を襲おうとした行為なんて、まさに生命の危機的状況に陥った時の行動だと思いました。
第3に、アイテムの設定の上手さ。
ネメシスの電光・真実の目・大いなる選択・自由への鍵。
これら4つのアイテムが実に上手くストーリーに絡められていたと思います。
自由への鍵だけでなく、他のアイテムも全て重要な山場で巧みに機能させた手腕は、もはや見事としか言い様がありません。

そして第4はもちろん女の子達の魅力。
1巻で登場した典子と愛美も可愛かったのですが、私の心を殊更強く揺さぶったのはマキマキです!
童顔で背は低いのに、スタイルは抜群という設定にまずやられました。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の朝比奈さんといい、私はこの設定にひたすら弱いみたいです。
またチャームポイントのポニーテールが実に素晴らしいです。
外見的な要因だけではなく、そのポニーテールを高橋が引っ張ったり撫でたりする行為が果てしなくツボなのです!
「ああ、マキマキのポニーテールを触っていいのは俺だけだ」
「そうだよ、触っていいのは高橋君だけだよ」
この会話を読んでいるだけで、何度も悶え転がってしまいましたよ。
更に高橋が他の女の子と仲良く話しているのを見た時の、激しい嫉妬心も美味しいです。
そして極め付けにはラストの「今でも好きだよ」という飾り気の無い告白。
是非とも典子に負けずに、高橋のハートを射止めて欲しいものですな。
あと8組のクラス委員長として登場する水野由香という少女もかなり良かったです。
三つ編みお下げがグッドなのは言うまでもありませんが、中盤で高橋を頼ってくるシーンがただただマーベラス!
腕輪が外れた為に他の女子から酷い扱いを受け、身も心もボロボロだった彼女を高橋が優しく抱擁するのですが、その後暫くの間はほぼパラダイス。
「ご飯にする? それともお風呂?」
「じゃあ水野さんにする」
こんな桃色会話を平然と出来る関係でいられたのだと思うと、高橋が羨ましくて仕方ない!
膝枕の破壊力も凄まじく、私の脳髄はいとも簡単に蕩けてしまいました。

この様にほぼパーフェクトといった出来だったのですが、残念なことが1つ。
それは1巻の時と同様、イラストが少ないということです。
カラー扉絵は表紙の使い回しだし、モノクロイラストも僅か4点しかありません。
表紙やピンナップがとても良いだけに、本当にもったいないです。
これは白身魚さんの描くスピードが遅いということなのでしょうか?
若しくは専業ではなく兼業作家ゆえに作業時間が取れないということなのかも。
まぁどちらにせよ、読者としては美麗なイラストをたくさん見たいので、3巻では何とか多目に確保していただきたいものです。
tobira2.jpg

貴重な財産
今週の「エル・カザド」。
過去のナディがあんなしおらしい性格だったなんて驚きです。
それをあの女たらしの兄ちゃんが騙したせいで……。
おのれ、何てことをしてくれたんだ!
あの瞬間、人類は貴重な財産を失ったといっても過言ではありません。
しかも再会してからも、賞金首のエリスを捕まえる為にナディを謀ろうとするなんて言語道断。
マフィアのボスの娘に手を出して殺されたのも、因果応報と言えましょう。
嗚呼、誰か代わりに紳士的な男性がナディの前に現れて、彼女の性格を昔のものに戻してくれないものだろうか……。
ブルーハワイ
今週の「らき☆すた」。
夏祭りとのことで、4人娘の浴衣姿を存分に堪能!
こなたの父親は着付けまで出来るとは凄いです。
私も知識さえあれば、是非ともみゆきさんの着付けをしてあげたいものです。
ちなみにカキ氷のブルーハワイの意味は私も知りませんでした。
いつの間にか何となく認識していて、特に今まで疑問を持たずにいたとはちょっと驚き。
まるでドラえもんのひみつ道具の、石ころ帽子みたいですな。
それはさておき、「らっきー☆ちゃんねる」って一体いつまでやるのでしょうかね?
最初はあきらの腹黒いトークがそれなりに楽しめたのですが、毎回同じ様な展開ばかりだと、流石に冗長に思えてきます。
はっきり言って、このコーナーにあれだけ時間を割く必要があるのでしょうか?
個人的にはコーナーを縮小若しくは無くすかして、もっと本編の方に時間を掛けて欲しいです。
折角本編が面白いのだから、余分な箇所はそぎ落とすべきかと。
逃避
今週の「らき☆すた」。
テスト勉強の最中に部屋の掃除がしたくなった経験、私もかなりあります。
まぁ適応規制でいうところの逃避の一種なのでしょうが、その掃除をしている最中に見つけた懐かしい漫画とかを読み耽り、更に時間を浪費してしまうという悪循環を一体何度やってきたことか……!
しかもこなただけでなく、つかさも同類だったとは嬉しい限り。
センター試験の前日に掃除をしていたのも、今となっては良い思い出です。

今週の「sola」。
蒼乃とこよりが仲良くなっていくプロセスがとても良いですな。
特にコーヒーを飲んで「こよりにまんまと騙された」から始まる2人のイチャイチャシーンには、私の百合センサーがしっかりと反応しましたよ。
私も蒼乃に折り紙を教わりたいものです。
ところで眼鏡っ娘ウェイトレスとヒゲのおっちゃんの恋物語は、いつになったら始まるのでしょうか?
結構期待しているので、そろそろ本腰を入れて欲しいです。
裸王コール
電撃文庫ムービーフェスティバルを鑑賞してきました。
3作品のSDキャラが登場するオープニングアニメでは、吉田さんが大活躍していて実に美味しかったです。
しかも啓太の変態もばっちり発揮されていて、いきなり劇場は爆笑の渦に巻き込まれます。
そして肝心の本編に突入。
「灼眼のシャナ」は1番時間をかけているだけのことはあってクオリティは高かったのだけれど、如何せん内容が既にテレビでやったことの焼き直しなので、若干新鮮味に欠けました。
「キノの旅」は特筆すべきこともなく淡々と過ぎていき、あまり心には残りませんでした。
しかし「いぬかみっ!」は果てしなく良かったです!
序盤から薫の犬神達が酔った勢いで脱ぎだし、仮名さんに対して「へ~んたい♪ へ~んたい♪ へ~んたい♪」の大合唱!
更に怪しげな道具により、仮名さんが「ドラゴンボール」のクウラみたいに大増殖して、町の変態達を一斉に取り締まるなど、最初からインパクトがあり過ぎです。
彼らの強さの前に、係長・親方・ドクトルもあっさりお縄に付いてしまい、残る変態は啓太のみという危機的状況に。
それでも啓太は変態達の居場所を守る為に、裸王コールが響き渡る中いつもの象さんルックで戦います。
とにかくあらゆるシーンがおかし過ぎて、終始観客の笑いが絶えることはありませんでした。
更にトドメとして、仮名さんズのキャスト全てに速水奨さんの名前がズラーっと並んでいたのにも爆笑。
あまりにも笑い過ぎて、本当に腹が捩れるかと思いましたよ。
次はこれオンリーで映画化してくれないものかと思うくらい、「いぬかみっ!」の出来は突出していました。
電撃劇場文庫も無事ゲットしましたし、暫くはウハウハな気分でいられそうですわ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。