ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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呪縛
今週の「らき☆すた」。
コミケをお祭りと聞いて、わくわくしているつかさが実に初々しい!
「うん、頑張る!」と意気込む姿と事後の疲弊具合を見ていたら、昔の自分を思い出しました。
これにめげずに、つかさも少しずつ同人にはまっていって欲しいものです。
一方かがみは既にどっぷり浸かっているような印象が。
まさかフルメタのBL本を読むなんて!
しかも宗介を攻める相手はクルツでもカリーニンでもなく、よりにもよってガウルン!
この「呪縛」というタイトルのハイレベルな本を前に、即座に真っ赤になってしまうかがみを舐り見て、たんまりと萌えさせていただきました。
そしてコミケの後には神社に初詣。
「乃木坂春香の秘密」の6巻を彷彿させる流れで、美味しさ満点です。
当然私はかがみとつかさの巫女服姿もしっかりと脳裏に焼き付け、こなたのお父さんの如く心が舞い上がりました。
これでもしみゆきさんやゆーちゃんの巫女服姿も拝めたら……、正常でいられる自信は皆無です。
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ナイト
今週の「結界師」。
ようやく時音が良守を1人の異性として見る時がやってきましたな。
弟みたいな存在としか思っていなかった男の子がある日突然恋の対象に――、という設定が個人的に結構好きだったりするので、この展開は大歓迎です。
今後は是非ゴキブリの話を増やして、良守のナイトぶりを強調していって欲しいものです。
ところで百合奈の声優さんは本当に演技が大根なので、そろそろ誰かと交代させてください……。
新世界
「DEATH NOTE」最終回。
原作のラストでは月があまりにも無様に死んでしまうので、アニメでは何かしら救済措置でもないかなとずっと思っていたのですが、まさか本当にやってくれるとは……!
ニアに全てを看破され、松田に撃たれまくるまでは一緒なのですが、その後月は1人で外へ逃げ出し、夕焼けの中を瀕死の状態のまま駆け抜けます。
そして辿り着いたのは別の廃工場。
そこでリュークに名前をノートに書かれて、月は志半ばで倒れてしまいますが、今際の際に彼が見たものは何とLの姿。
まるで戦友との過去を想い返すかの様に、月は安らぎの表情を浮かべて永遠の眠りにつきました。
またミサは月の死を直感したのか、後を追うかの様にビルの屋上から投身自殺。
更に魅上は絶望しながらも月を罵ることなくナイフで自殺。
最後はリュークが夜空を仰ぐという、とても綺麗な終わり方でした。
原作と比べて月の死が上手く美化されていて、とても良かったです!
この改変なら喜ぶファンもかなり多いのではないでしょうか。
マッドハウスさん、グッジョブ!
[感想]待ってて、藤森くん!2
「さよならトロイメライ」との兼ね合いやドラマガ連載のこともあり、久しく出ていなかった長編の続きがとうとう発売!
男装した女子生徒たちが、女装した男子生徒を巡って心技体の強さを争う“六月の花嫁”というイベントが弥生坂高校で開催されます。
もちろんその花嫁役に選出されたのは里見。
1巻の“弥生坂下克上”のおかげで、里見の功名は全校に知れ渡り、完全にモテモテ状態です。
故に行く先々で女子生徒に囲まれながら「かわいい!」「かっこいい!」など黄色い声を掛けられ、ベタベタ触られまくるという何とも素敵な展開に。
そんな中、約束の女の子かもしれない黒河さんとお近付きになり、男の夢の1つでもある「あーんして」をやってもらうにまで至る里見。
しかしそれを発見してしまった吉野は嫉妬してしまい、黒河さんに“六月の花嫁”での宣戦を布告します。
で、当日では女装した里見に料理を作ってあげたり擬似的に愛の告白をしたりするわけですが、とにかく吉野の行為の示し方が素晴らしい!
全校生徒の前で、何の臆面も恥じらいもなく「私はね、世界の誰よりも――里見のことが大好きなんだから!」と愛を叫んでくれるなんて、もはや至福としか言い様がありません。
しかもこれはもう既に擬似的云々は取り払われ、まんま素の状態で言っています。
「さよならトロイメライ」の津々美ちゃんの様な素直クールもかなり心に響きますが、こちらも相当の破壊力。
しかもこれだけ凄い愛の告白を先にされたというのに、黒河さんが全く諦めないというのもポイントが高いです。
実直な生徒会長の仮面の下に隠された彼女の本来の姿。
その一挙手一投足があまりにも可愛らしくて、私は著しくメロメロになってしまいました。
寝ている藤森君への告白など、思わず萌えまくりましたよ。
この様に美少女2人に自分を巡って取り合いされるなんて、まさに男冥利に尽きますな。
私も里見になりたい……結構切実な願いです。
あと私が1巻の頃から気に入っていた辻宮さんが、何気に大活躍していたのも嬉しかったです。
「……いいこ、いいこ」だけでもヤミツキになりそうなのに、「ゆ! ゆ! ゆ~♪」とくるとは!
やはり箱入りの御嬢様というものは良いですね。
見ていて癒されます。
更に欲を言えば、新聞部の神崎さんも里見のハーレムに是非入れて欲しいのですが、まぁそれは3巻以降に期待するとしましょう。
とりあえず、まずは彼女のカラーイラストへの登場を願います。
fujimori2.jpg

永遠の命題
今週の「らき☆すた」。
電車の座席に座ったまま舟を漕いでしまい、隣の人に寄り掛かってしまうことはよくありますな。
その逆もまた然りですが、私の場合その相手の大半がリーマンのおっちゃんです。
つまり何が言いたいのかというと、こなたに寄り掛かられた男が羨ましいということ。
これがもしみゆきさんだったら破壊力は更にうなぎ上りになり、人生の勝ち組になったとすら思えてきます。
どうすればみゆきさんみたいな女性と通勤電車の座席で隣り同士になれるのか?
永遠の命題です。
それはさておき、シルエットだけですが遂にゆーちゃんが登場しましたな。
みゆきさんに次ぐ私的萌えキャラなので、今から涎が止まりませぬ。
新規参入
今週の「OVER DRIVE」。
学校の教室で見かけた時からずっと気になっていた眼鏡っ娘が、遂に話に参入してきました!
清楚な雰囲気が良いなと思っていたので、首をろくろ首の如く長くして待っておりましたよ。
しかもまさか社長令嬢だったとは、御嬢様好きとしては嬉しい限り。
声も矢作紗友里さんゆえ、かなり良い感じです。
私としては「彼女がミコトに懸想してアタック→深澤さん、危機感を煽られミコトにアタック→ミコト、ハーレム形成」という流れを思い描いております。
早く続きを鑑賞したいものですな。

心の琴線
今週の「らき☆すた」。
本に集中するあまり、うっかり電車を乗り過ごしてしまうみゆきさんが可愛い!
自分も通勤時はひたすらラノベ漬けなので、よくやります。
あと今回心の琴線に触れたのは、つかさとかがみの髪型交換。
前にやったポニーテールといい、こういったお遊びは大歓迎です。
みゆきさんにも是非やって欲しいものですな。
それはさておき、こなたのお母さんがようやく登場。
この様に、娘と並べると姉妹にしか見えない若々しい母親というのが、最近ツボです。
かがみ達やみゆきさんの母親もまた然り。
死亡フラグ
今週の「エル・カザド」。
いきなりナディとエリスのネコミミモードを拝めて、幸先良いスタートです。
しかもナターリアというなかなか可愛い超能力少女も登場し、気分はウハウハ。
ナターリアはエリスのことをいたく気に入った模様で、これはもしや百合展開突入か!?
と思いきや、彼女もまた金に目がくらんでエリスを売ろうとする輩の1人でした……。
しかもその電話をしっかりと盗聴されていて、死亡フラグもばっちり。
結局この1話限りの使い捨てキャラとなってしまったわけです。
結構期待していた逸材だったというのに残念。
それはさておき、いくら何でもリカルドのネコミミモードは前衛的過ぎると思いました。
もちろんリオがするのは大歓迎なのですがね。
[感想]乃木坂春香の秘密6
クリスマスパーティーから数日後。
信長の依頼で、冬コミに参加するサークルのお手伝いをすることになった裕人と春香。
その見返りとして本を委託してもらえることになり、急遽2人はコピー誌を制作することに。
タイトなスケジュールの中でペン入れやらトーン貼りなどをするのですが、その際の2人のやり取りが美味し過ぎです。
「とらドラ・スピンオフ!」の幸太とさくらのカップルに勝るとも劣らぬ、擬似的桃色会話に強く感動!
カラー口絵にもしっかりと反映されていて、思わず「編集さんグッジョブ!」と心の中で叫んでしまいましたよ。
もちろん冬コミ当日も、2人のラブラブっぷりは止まりません。
春香の同人誌を売るために、必死にジャンルの市場をマーケティングし、必死に宣伝する裕人。
その結果3冊も売れたことを春香は大喜びして、裕人のことを“誰よりもしっかりと支えてくれる王子様”と言ってくれるのです!
とまぁこれだけでも十二分にパラダイスなのですが、萌え展開はとどまることを全く知らず、冬コミが終わって僅か数時間後に、クラスメイト達と共に初詣に向かうというイベントが発生!
初めは取リ巻き達が邪魔していたものの、後でしっかりと春香と裕人は2人きりになり、それから先はひたすら甘々な時間が過ぎていきます。
ただでさえ破壊力抜群の着物姿を見せられているのに、更なる追い打ちとばかりに次々と起こるナイスなハプニング。
特に春香が着崩れをしてしまったシーンは実に素晴らしく、裕人の逞しい想像力に心から感謝したくなりました。
そしてメインディッシュには、初日の出を見ながら頬に受ける春香のキス。
怒涛の如く繰り出される連続攻撃の前に、私の理性はあっさりと撃沈。
この瞬間、ドラえもんの「絵本入り込み靴」を激しく希求したのは言うまでもありません。

春香だけでなく、対抗馬的存在の椎菜も大活躍!
初詣の最中に落としてしまったかんざしを探す為に、極寒の海に入ってくれた裕人に感謝して、冷え切った手をぎゅっと握り締めてくれるのがたまりません。
「……まずいな。スイッチ……入っちゃったかも」という台詞から、彼女が裕人への恋心を自覚したことは明白ゆえ、今後どんな風にアタックしてくるのか楽しみです。
またアルバムを一緒に見ようと甘えてくる美夏や、男の永遠の夢「あーれー」を体現してくれた葉月さんもエクセレント!
あと私が前々から注目している朝比奈さんも、徐々に露出の機会が増えてきて嬉しい限り。
新キャラの姫宮みらん共々、是非裕人争奪戦に参戦して頂きたいものですな。
夢はどんどん広がっていきます。
haruka6.jpg

目薬
今週の「らき☆すた」。
今回最も私の心を揺るがしたのは、みゆきさんの目薬シーンです。
机の上に仰向けになったみゆきさんは、まさにまな板の上の鯉。
出そうで出ない目薬を怯える仕草、及び目薬が目に着水する瞬間の反応がたまりません。
私もこなたになって、みゆきさんに目薬を差してみたいものですよ。
あとはケーキバイキングを楽しんでいる時の3人を見て、癒されておりました。
あんなに幸せそうな笑顔を見ていたら、破産するまでケーキをおごってあげたくなりますな。
タコス
「エル・カザド」を見ていたら、タコスの歌が妙に気に入ってしまい、頭から離れません。
あれ、CD化しませんかね。
あとエリスの口癖の「イエッサ」も不思議と耳に残る響きです。
「イエッサー」でも「イエス、サー」でもなく「イエッサ」。
これを清水さんの声で言われるとインパクトが倍増するのですよ、何故か。
[感想]紅牙のルビーウルフ Tinytales 1 クローバーに願いを
待ちに待った、初の短編集が登場!
どの作品も珠玉の出来なのですが、やはり特筆すべきなのは書き下ろし中編「琥珀色の夢は覚めない」でしょう。
長編5巻で伏線があった、ミレリーナとロヴィンの話です。

グラディウスの貴族の家に生まれながらも、力不足から魔導騎士への道は閉ざされ、家族からは嘲りと哀れみと嘆きの声が飛ぶばかり。
それらの全てから逃げたくて、グラディウスを出てトライアンへと辿り着いたロヴィン。
しかし14歳は、見知らぬ地で単身住まうには余りにも若過ぎる年齢。
そんな右も左も解らないロヴィンに声を掛けてきたのは同年代の少年達でした。
彼らは富裕層の親を持ち、食べるのに不自由していないのにもかかわらず、遊び半分で窃盗を繰り返すグループ。
それでも初めて自分の居場所を得られたと思ったロヴィンは、嬉しくて魔導の力も駆使して盗みを働いていました。
でもそれは単なる錯覚。
調子に乗って王城にまで忍び込んで、あっさり発見されてしまった時、彼らは何の躊躇も無くロヴィン1人を残して逃げたのです。
表面だけの仲間意識に騙されていたことにロヴィンは絶望し、衛兵に捕らえられた後もひたすら厭世に没頭。
その時突如彼に話し掛ける小さな影が1つ。
ミレリーナ・フィリス・トライアン――この国の幼き王女はロヴィンに目を付け、己を生涯守り抜く騎士に任命したのです。
この劇的な出会いから始まる2人の絆は、ただただ美しい!
特に昔の窃盗仲間にロヴィンがリンチされていたところにミレリーナが駆け付け、開口一番「その人をお放しなさい」とはっきりと言い放ったシーンは実に素晴らしく、カラー口絵でもインパクト抜群でした。
周囲の反対にあいながらも前科持ちのロヴィンを最後まで信じ抜いたミレリーナと、その行動に心を打たれ彼女に永遠の忠誠を誓ったロヴィン。
2人の確固たる絆は、ルビーウルフとジェイドにも決して見劣りしていません。
それを証明するかの様なラストの膝枕シーンにもまた感動。
あの瞬間、私はロヴィンになりたいと心の底から願いました。
今後もこのカップルからは目が離せませんね。

あと「憂愁の魔女と憂世の弟子」の加筆された部分にもジーンときます。
かつて自分の前から姿を消したカルドーに向けて、エリカが言った台詞。
長編4~5巻で、ルビーウルフやミレリーナを敵に回してまでも追い求めた夫への愛がひしひしと伝わってきましたよ。
次の短編集を出す時も、こういった嬉しい加筆はやってもらいたものです。
もちろん書き下ろし中編の更なる充実も熱望!
次は是非ともラークとエミリエンヌで御願いします、淡路先生!
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アンシャンレジーム トリコロール
数週間分溜まっていた「美少女戦麗舞パンシャーヌ」を一気に消化したのですが、いつの間にか娘の理沙にパンシャーヌの正体がバレていました。
そこへ猫ひろしの神様が登場し、予告通り由美子をなまこに変えてしまっていて爆笑。
しかも神様の気紛れで理沙をパンシャーヌ・ミニに任命していて、更に爆笑!
「美少女仮面ポワトリン」のポワトリン・プチットを思い出しました。
母の変身行程をなぞるように、衣装をコスパに発注しているのも滑稽でした。
そしてトドメに2人で小倉百人一首を朗読。
笑い過ぎで、腹が痛くて死にそうです。
誰か助けて下さい。
メデューサの瞳
最近「メデューサの瞳」という番組にはまっております。
毎回2人のゲストが、卓越した洞察力で人間を見抜くという内容です。
ちなみに今週はテーマが「この中からアキバ系イケメンコスプレイヤーを見抜け」というものでした。
容姿だけでは特定出来ないので、ゲストが4人の候補に質問をしていくのですが、その質問から答えが紡ぎ出されていくまでのプロセスが各々とても合理的で感心してしまいます。
歌舞伎町ナンバーワンホストなどゲストの人選も独特なので、今後もかなり楽しめそうです。
これは「マネーの虎」クラスの個人的ヒットかもしれません。
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