ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遺憾
「ゼロの使い魔 双月の騎士」最終回。
何と言えば良いのか……、極めて遺憾です。
7万の大軍を前に、才人が決死の覚悟で立ち向かっていくところまでは問題無かったのですがね。
才人を失ったことに対するルイズやアンリエッタやギーシュたちの悲しさは、もっと時間をかけてしっかりと描写すべきところなのに、たったの数分で終わってしまいました。
もちろんルイズがエレオノールに泣き散らしていた場面は良かったのですが、やはり使い魔としての再契約などの重要なイベントを省略されてしまうのは残念。
そして何よりティファニアの革命を端折られたのは無念としか言い様がありません……。
これはぜひとも3期シリーズできちんと補完してもらわないと、ファンとして納得が出来ないというものですわ。
スポンサーサイト
「School Days」最終回。
瞳に光が戻った言葉に、早速乗り換え完了する誠。
子供を身篭っている世界のことなど、まるで飼い犬に餌はやらないとばかりにほったらかしです。
それだけでも酷いというのに、こともあろうに世界に中絶まで奨めてくるなんて、まさに外道!
誠には血も涙も無いのか!?
と、いつも通りに憤っていたのですが、Bパートを鑑賞し終えた後そんな疑問はすぐに脳裏から消失。
結論から言うと、誠には普通の人間と同じ様にちゃんと血が通っていて、涙も出ていました。
ただそれが判明したのは、狂った世界に包丁で刺し殺された時……何とも皮肉なものですなぁ。
心の底から嫌っていた誠も、あそこまでメッタ刺しにされるとさすがに可哀想に思えてきます。
まぁでも放送休止になったことから、この結末は容易に予想出来た展開だったと言えましょう。
驚愕したのはその後。
再び瞳の光が消滅してしまった言葉が世界を……。
その内容があまりにも凄まじかったので、暫し呆然としてしまいました。
二段構えでくるなんて、完全に意表を突かれましたよ。
澤永が看過されたのは些か不服ですが、総合的には結構評価は高くなったと思います。
桐箪笥
「らき☆すた」最終回。
まさかチアリーディングのフルバージョンでくるとは嬉しい誤算。
パティのうるうる上目遣い&こなこなたへの賄賂、ゆーちゃんの頑張り、みさおのほえほえ、みゆきさん&みなみの練習、かがみのツンデレ参加表明、白石稔の着信音などとても充実した内容でした。
ハルヒのハレハレフルバージョンを見た時と同じ様に感動してしまいました。
最終回にこんな素晴らしい飛び道具を持ってくるなんて、シリーズ構成の人GJ!
さらにみゆきさんの桐箪笥への情熱や、ゆーちゃん&みなみのヅカ喫茶も素晴らしかったです。
こんな面白い作品がもう終わってしまうのは残念ですので、ぜひとも2期シリーズもやって欲しいものですな。

今週の「ゼロの使い魔 双月の騎士」。
シエスタの神回キター!
ルイズのネコミミに対抗してウサギのコスチュームを着てくるなんて最高!
しかも怒ったルイズによって嬉しいサプライズもあり、才人にとってはもはやシャングリラ。
もちろんシエスタの方から迫ってくるシーンもあって、シエスタファンには実に美味しい展開となりました。
しかもティファニアの登場も匂わせていたので、もしかして最終回には革命発動か!?
夢は膨らむばかりです。
その夢の向こうへ
「ななついろ☆ドロップス」最終回。
失った記憶を求めて、あちこち彷徨う石蕗君。
プラネタリウムや公園の池、さらにメリーゴーランドなど微かに脳裏に残っていた思い出の地を切っ掛けに、ついに石蕗君はすももと自分が恋仲だったことに気付きます。
そして初めてキスをし合った園芸部の温室で、再び結び付く2人の想い。
「すもも、好きだ。どんなことがあったのか思い出せない、なにひとつ。でも心が覚えてる。すももが好きだ」
「いつ好きになったかは解らない。だから俺、すもものことをもう1度好きになる。初めから!」
原作のOP「コイスル☆フローライト」のフルバージョンをバックに、次々と紡ぎ出される石蕗君の甘やかな言葉。
そんなど真ん中ストレートな告白に心を打たれたすももは感涙を流し、最後も2人のキスシーンで終わるという幸せな結末。
とにかく「コイスル☆フローライト」の使いどころが素晴らしく、原作ファンとして大満足な最終回でしたよ!
シリーズ全体を通してもすももの初恋の切なさをとても上手く描いていたし、作画や演技も音楽も想像以上の出来でした。
もし第2期の予定があるなら、ぜひともナコちゃんやノナやフローラの話も描いて欲しいですな!
それはさておきPS2版である「ななついろ☆ドロップスPure!!」を買ってきたので、早速フローラからクリアしようかと。
ついに私の悲願が達成されるのかと思うと、涙が出てきますわ。
nanapure.jpg

百年の恋
今週の「らき☆すた」。
久々にみゆきさんの歯医者ネタがキター!
ガムを黙々と噛み続けたり、歯医者に新たなる虫歯を宣告されるシーンには、思わず心を打ち抜かれてしまいましたよ。
またみゆきさんのお母さんが、みなみを肴にして笑いまくるところも最高でした。
あと白石稔とあきらの喧嘩を、何故かゴットゥーザ様が仲裁しているのには爆笑。
来週一体どんな結末が待っているのか、期待で心が躍りますな。

今週の「ゼロの使い魔 双月の騎士」。
アニメオリジナルキャラのヘンリーが登場。
貴族の誇りをもって国のために命を投げ出すことと、愛する人と生きて再び会うこと。
この大いなるジレンマについて、ヘンリーがルイズを交えて才人と議論しあうところが見所でした。
それはさておきコルベール先生のその後の説明は無いのですかね。
何とか最終回までにはやっていただきたいものですが……。

今週の「ななついろ☆ドロップス」。
石蕗君が復活したために、ユキちゃんと今まで何度も一緒にお風呂に入っていたことを思い出し、完全に真っ赤になってしまうすももには幾度となく萌えさせていただきました。
また夜中のデートで、「コイスル☆フローライト」のアレンジバージョンが流れる中、メリーゴーランドを楽しむ2人も実に良かったです。
そして極め付けに石蕗君は背後からすももを抱き締めながら一言。
「俺はもう1度すももを好きになる」
最終回に向けてどんどん盛り上がってきて、良い感じですな。

今週の「School Days」。
妊娠してしまった世界に対して、こともあろうに前回の澤永の如く被害者面する誠。
そもそも男として責任を取るという概念が彼の心の中には全く存在していない模様。
さらにクラスメイトの女子たちを片っ端からハントしていく様を見ていると、呆れてきます。
そりゃあさすがにあれだけやれば、乙女の百年の恋も冷めるわな。
そんな具合に皆から避けられるようになった誠ですが、まだ自分に都合の良い女性が残っていたことに気付きます。
そう、言葉です。
まるで他がダメだった時のための保険みたいな扱い。
もちろん言葉の瞳に光が戻ったのは嬉しいですが、やはり誠には天誅がくだるべきだと改めて思いましたよ。
幼児退行
今週の「瀬戸の花嫁」。
まさか政さんが明乃の兄だったなんて……!
おやっさんのことなかれ主義が産み出した悲劇(喜劇!?)に、完全に圧倒されてしまいましたよ。
それでもめげずに、組と妹を守り続けると誓った政さんは真の漢ですな。
また明乃の幼児退行も趣がありました。
そこで永澄に何かしら役得があればなお良かったのですが、まぁそこまで欲を言っても仕方あるまいて。
委員長アフロ化のオチも笑えたし、とても濃密な時間を過ごせたと言えましょう。
[感想]影≒光 シャドウ・ライト 暴走編
激突編から引き続き、ベルタとジュエルの話が展開されます。
最も信頼していたジュエルに拒絶されたことで、道を踏み外してしまったベルタ。
そんなベルタと再び過ごしたいと願うジュエル。
「私があげたリボン……どうしたの?」
「捨てたわ……とっくの昔にね」
2人の絆の証とも言えたベルタのリボン。
捨てたというのは嘘でベルタはまだ持っていたのですが、それをかつての自分と重ね合わせたミンティに渡すという演出が実に良かったです。
自分を拒絶したジュエルを許せないと思いながらも、心のどこかでまだ諦めきれないでいたのでしょう。
それは結局ジュエルを殺せず、氷の結界に閉じ込めたことからも明白です。
次巻ではぜひとも2人に和解して欲しいものですな。
また新キャラのミンティの心理描写も見事です。
以前は魔力をうまく制御できずに家族に拒絶されてしまったものの、制御できるようになった今なら家族も温かく迎えてくれるのではないかと考えたミンティ。
しかしそれは捨てられた自分を今まで本当の家族同然に育ててくれたベルタに対する重大な裏切り行為。
幼い少女がベルタと両親の間で葛藤し、苦悩しながらこの問題にぶつかっていく過程は読み応え抜群でした。
リボンを通してベルタ・ジュエル・ミンティの関係が次巻でどうなっていくのか、とても楽しみです。

さてもちろんこの作品のもう1つの肝とも言える“光輝争奪戦”もしっかりと進行しております。
私が1巻の頃からずっと敬愛し続けている御影お姉ちゃんの萌えっぷりはここでも健在。
ルーシーに連れて行かれないように弟の体の自由を呪符の力で奪ったり、何かに付けて修行の邪魔をするなど相変わらずの超絶ブラコンで美味しさ満点。
そして極め付けにはこの一言。
「お姉ちゃん、光輝に会いたくてここまで来たんだよ? 光輝、お姉ちゃんのこと好きだって言ってくれたもんね。だから当然お姉ちゃんに付き合ってくれるんだよね?」
あまりの素晴らしさに理性が蕩けそうになりました。
一方ルーシーのツンデレも、ますます磨きがかかってきていて嬉しい限り。
それもその筈。
なんせ争奪戦のライバルが増えています。
新キャラのミンティはその最右翼と言えましょう。
家族のことで自暴自棄になっていた自分を優しく抱き締めながら慰めてくれたお兄さん――。
そんな光輝にミンティが懐く様がたまりません。
その結果ルーシーが光輝に授ける不名誉な名称に、シスコン&マザコンに続いてロリコンまで加わったのもまた然り。
さらにジュエルにも何気にフラグが立ちそうな予感。
3年ぶりの復活に戸惑っていたところを優しくされて、とんとん拍子でかなり良い感じに。
しかも髪をおろしたバージョンの挿絵があるのですが、この破壊力がとにかく凄過ぎます!
やはり植田亮さんのイラストは魂に響くものがありますな。
ルーシーの嫉妬の対象にもなっていたし、これはもしかしてジュエルとのナイスなアバンチュールが待っていたりするのかも……!
グローバルに広がり続ける光輝のハーレムの一員にと、期待せずにはいられません。
次巻の発売が待ち遠しいです。
shadow5.jpg

青春の日々
今週の「らき☆すた」。
こなたパパとかなたの青春の日々がとても眩しかったです。
特に病院のベッドに臥せるかなたの膝の上に、こなたパパが頭を預けて眠っているシーンには心を打たれました。
あんな可愛らしい幼馴染みと結婚できたなんて、改めてこなたパパは人生の勝ち組だなと思いました。
私もあやかりたいものです。

今週の「ゼロの使い魔 双月の騎士」。
ついにコルベール先生の正体が発覚!
それでも言い逃れせずに、しっかりと己の罪を受け止める彼はやはりかっこいい!
残念ながら〝王国の杖”発言はありませんでしたが、首の傷の演出も結構良かったし、なかなか上手くまとめてくれたと思います。
ただ1つ気になるのは、コルベール先生の死亡確認をしたのがキュルケでなかったこと。
もしかして本当に死んでしまったのでしょうか……?

今週の「ななついろ☆ドロップス」。
己の失敗が招いた事態に罪悪感を感じ、すももに料理を作ってあげるノナが実に可愛らしいですな。
あまりにも萌えてしまったゆえ、松田さんになって彼女に料理を教えてあげたいと心底願いました。
あとすももとノナが協力して石蕗君を元に戻すシーンも心に響きましたな。
何だかまたノナの話を書きたくなってきましたぜ。

今週の「School Days」。
独善的な勘違いから言葉を蹂躙しておきながら、彼女が付き合ってくれないことを誠のせいにして、こともあろうに被害者面する澤永。
そして刹那には「俺、フラフラなんてしてないよ~」と言っておきながら、舌の根も乾かぬ内に乙女と再びことに及ぶ誠。
両方とも最低で、怒りがこみ上げてきます。
しかも誠は言い方を全く考慮せずに言葉にトドメを刺し、さらに刹那まで毒牙にかけるという徹底振り。
こりゃ言葉が壊れるのも至極当然。
とりあえず世界にではなく、まず澤永と誠に引導を渡して欲しいところです。
メイリン
今週の「D.Gray-man」。
先週から登場しているメイリンというキャラがずっと気になっていたのですが、同時になんとなくどうせ今回も1~2話で終わる捨てキャラなんだろうなと諦観していたりもしました。
しかし彼女はエクソシストの卵だったとのことで、これはもしやミランダみたいに準レギュラーキャラになるのでは?
さらに欲を言えばリナリーとの百合展開も期待出来る逸材なだけに、彼女にはクロちゃんみたいにレギュラーキャラになって欲しいところですな。
もちろんアレン君とねんごろになるというのも大歓迎ですけどね。
正義の鉄槌
今週の「らき☆すた」。
マンネリ展開が延々と続いていた「らっきーちゃんねる」に、ついに転機が到来!
まさか白石稔が下克上を起こすとは……、なんて素晴らしい!
こんな激動の展開を私は待っていたんですよ。
白石稔には残りの回をたっぷり使って、今までの恨みを存分に晴らしてもらいたいものです。
あと本編では修学旅行があって、とても華やかでしたな。
清水寺でみゆきさんと縁結びのおまじないをしたいと心から願ったのは言うまでもありません。
男子生徒の呼び出しを告白と勘違いして、真っ赤になってしまうかがみも堪能したし、今回も終始ウハウハな内容でござんした。

今週の「ゼロの使い魔 双月の騎士」。
いよいよ本格的にコルベール先生とアニエスの確執が描写されそうですな。
キュルケに臆病者呼ばわりされたコルベール先生が、この後メチャクチャかっこ良くなるかと思うと、ワクワクが止まりませぬ。
〝王国の杖”発言を早く聞きたくてたまりませんぜ。

今週の「ななついろ☆ドロップス」。
石蕗君とすももが名前で呼び合うようになるのを、フローラたちが冷やかすシーンが良かったです。
しかも久々に秋乃と冬亜も出てきました!
夏樹だけ忘れられている様な気がしないでもないですが、とりあえず秋乃がいれば無問題。
それはさておき、ついにユキちゃんの正体がすももにばれてしまいましたな。
これからすももの切ない感情を綺麗に描写していって欲しいものですわ。

今週の「School Days」。
今まで誠に何度も怒りを覚えてきた私ですが、今回それを遥かに超越する存在と邂逅しました。
それは澤永!
誠に捨てられて茫然自失状態の言葉を、好機とばかりにものにするという暴挙。
つまり漁夫の利です。
言葉が望んでのことならまだ良いのですが、その可能性はほぼゼロ!
来週誰かが澤永に正義の鉄槌を下してくれないものでしょうかね……。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。