ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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大役
今週の「Myself;Yourself」。
新キャラの雛子は予想通り修輔に一目惚れするという流れに相成りましたが、佐菜に対してもツンデレキャラとしてその魅力を遺憾なく発揮してくれました。
ここで注目していただきたいのは雛子がツンツンしているのはあくまで佐菜のみであり、他の人々には猫をかぶった態度で接しているということ。
そう、ピンポイントツンデレなのです!
私の大好きな小説「銀盤カレイドスコープ」の主人公の妹・ヨーコちゃんもこの枠にカテゴライズされるのですが、それはもう果てしなく萌えまくったものです。
彼女が大活躍した4巻はいつでもすぐに読めるように、私の本棚の中で最も目立つところにおいてあります。
雛子にもヨーコちゃんの如く、素晴らしいピンポイントツンデレを披露し続けていただきたいものですな。
佐菜もまた絶妙なタイミングで雛子を抱き締めてくれたので、その展開は十二分に考えられそうです。

今週の「灼眼のシャナⅡ」。
近衛さんが悠二のシャツをそっと掴む仕草がどんどんヤミツキになってきています。
彼女のお世話係という大役を池になど渡すものかと、思わず叫びそうになりましたよ。
また引き続き近衛さんの介入による、吉田さん&シャナの危機感発動の具合を堪能。
特にお弁当のシーンが如実に影響が表れたのではないかと思います。
それはさておき、あのデカ盛りラーメンは凄まじかったですな。
「イリヤの空、UFOの夏」の鉄人定食を凌駕するくらいのデカさでした。
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肩揉みフラグ
今週の「バンブーブレード」。
ミヤミヤとサヤの仲直りエピソードがNice!
正直ミヤミヤにはダンとの恋より、サヤとの百合展開の方が美味しいかも。
「ストパニ」の要様の様になかなか素直に愛情を表現出来ないながらも、最後の最後でサヤに恋心を告白……とかなったら最高なんですがねぇ。
あと何気に先生に頭を撫でられる紀梨乃に萌えてしまいました。
以前の肩揉みシーンといい、もしやこの2人はフラグが立ったりするのでしょうかね?
私としては是非ともくっついていただきたい所存です。
ところで私も中学や高校の体育の授業で剣道を嗜んだのですが、それは正真正銘男だらけ汗まみれで、尚且つ防具の臭いは死の香りという有様でした。
やはり現実は手厳しい……。
もう数え切れない程同じことを書いていますが、ドラえもんの絵本入り込み靴が欲しくてたまりませぬ。
もしあの部活に入れれば、いくらでもパラダイスを演出できることでしょう。
夢は広がるばかりです。
対抗馬
今週の「Myself;Yourself」。
菜々香が順調にデレてきて嬉しい限り。
クッキーにスクール水着に桜色の石、どれも美味しさ満点でウハウハです。
それというのも、星野さんの存在が対抗馬として十全に機能しているからこそ。
今後もこの2人の熾烈な争いが繰り広げられていくことでしょう。
また麻緒衣ちゃんのお色気も絶妙なスパイスになっていて、見ていて飽きませぬ。
次回は新キャラも登場するし、どんどん面白くなっていきますな。

今週の「灼眼のシャナⅡ」。
ヘカテーそっくりの近衛さんのポイントが高いです。
吉田さんやシャナの恋心を上手く刺激しつつ、彼女自身もまた悠二に惹かれている素振りを見せてくれてGJ!
一応ヘカテー自身ではないとアラストールも判断していましたが、果たしてどうなることやら。
彼女とムフフな関係になったら、シュドナイが怒りの形相で飛び込んでこないか心配でなりません。
心の隙間
今週の「バンブーブレード」。
ミヤミヤの本性がまさかあんなヤンキー娘だったなんて……。
結構気に入っていただけに無念です。
ただダンのことをちゃんと心から愛している様に見えるのは、せめてもの救い。
というわけでミヤミヤに関しては、今後はダンとの純愛物語を素直に楽しもうかと。
しかしながら、ぽっかりと空いてしまった心の隙間を埋めるものが欲しいのも事実。
と思った矢先に来ましたよ、新たなる可能性を秘めた人材が!
それはサヤ!
前回でもちょっとだけ出ていましたが、どうやら今回から本格的に頭角を表わし始めた模様。
まだキャラクター像を全て掴みきれているわけではありませんが、彼女にはかなり期待出来そうな気がします。
もちろんタマちゃんがナンバーワンなのは揺るがないところでしょうがね。
CS
明日からついにクライマックスシリーズでの巨人戦が始まります。
初戦の先発予想は山井VS内海。
山井はシーズン後半に成績を伸ばし、9月期の月間MVPを獲得。
さらに巨人戦では3勝0敗と相性抜群の彼ならば、きっと巨人打線をねじ伏せてくれることでしょう。
阪神戦と同じく、こちらでも全勝での勝ち抜けを希望!
3戦目は絶好調の憲伸が投げる可能性が高いので、東京ドームに応援に行こうかなと考えています。
到着
「ALICE♥ぱれーど」の初回限定版が無事に到着!
メーカー通販特典の小冊子の表紙が実に素晴らしいです。
やはり通販はメーカーのものに限りますな。
まだPS2版ななついろがコンプ出来ていないのですが、何とか並行してプレイしていきたいと思います。
alice.jpg

幸せな未来
今週の「Myself;Yourself」。
菜々香のデレの見せ方がとても秀逸。
あとは何故彼女がツンツンしてしまったのか、理由をきちんと描写していただきたいですな。
それが納得のいくものであれば、釘宮キャラクラスのツンデレになれるかもしれません。
あと初登場の星野さんもかなり良い感じです。
あの声と性格と外見からは、「ストロベリー・パニック!」の渚砂を彷彿させますね。
ピアノという強力なウエポンによりフラグも立ったと見受けました。
佐菜の幸せな未来が目に浮かぶ様です。

今週の「バンブーブレード」。
タマちゃんの魅力にゾッコンになりつつあります。
突きを繰り出すまでの葛藤が凄く可愛い!
また正義の味方に憧れるところにも、愛おしさを覚えます。
あと先生が紀梨乃の肩を揉むシーンに、妙に興奮してしまいました。
きっと私以外にも同じことを考えた人がたくさんいるのではないでしょうか。

今週の「逮捕しちゃうぞフルスロットル」。
ランディになりたい――心の底からそう願いました。
美幸&夏実と1つ屋根の下で寝起きするなんて、羨まし過ぎです。
まぁそれはさておき、ちゃんとお爺さんとランディが無事に和解出来て良かったですな。
中嶋君の点数稼ぎも順調で何よりです。
ところで次回は駐禁レスラーなるキャラが出てくるとのことですが、これはストライク男とどう違うのでしょうかね。

今週の「灼眼のシャナⅡ」。
吉田さんの弁当を毎日食べられる悠二は三国一の幸せ者ですな。
ただここはあえて彼に苦言を呈させていただきたい。
『あの程度の量、食いきれなくて何がミステスか!』
いくらシャナのメロンパンの量が多いからといって、腹を壊して苦しむなど言語道断。
男ならば常に平気な顔をし続けているべきです。
吉田さんを悲しませないために……!
ところでヘカテーっぽい転校生がやって来ましたな。
これはまたいろいろと美味しい展開になりそうで、嬉しい限り。

今週の「クラナド」。
朋也は「スラムダンク」の三井と同じ境遇だったのですか。
しかし周りにあれだけ美少女がいれば、三井の如く非行に走ることも無さそうで一安心。
ただ早苗さんの出番が無かったので、少々寂しい回になってしまいました。
でも双子にも徐々に惹かれ始めているので、次回もちゃんと視聴しようと思います。

今週の「ナイトウィザード」。
エリスとの同居にワクテカしておりましたが、まさかくれはまでセットだったとは嬉しい誤算。
新キャラの灯とも、是非ご一緒したいですな。
そのままハーレム生活に突入すれば、まさにウハウハ。
といった具合に妄想しておりましたが、ここで気になることが1つ。
それは蓮司の役得の少なさです。
美少女と同居しているというのに、桃色的ハプニングが全くと言って良いほどありません。
せっかくの深夜枠なのだから、それを活かして欲しいものですよ。
新番組チェック
最近は忙しくて更新が滞っていましたが、ようやく新番組のチェックがひと段落ついたので、まとめて書こうかと。

「D.C.Ⅱ」第1話。
いきなり恋人関係になってしまうのは驚きましたが、小恋の可愛さの前にはそれも些末事。
今後もこの2人でイチャイチャしまくっていただけると嬉しいです。
ただ音姫姉さんも捨て難いんですよね……。
「GOSICK」の瑠璃さんや「影≒光」の御影お姉ちゃんや「ムシウタ」の千晴お姉ちゃんと同じ臭いがするものでして。
ところで美人姉妹がいる主人公に対して、男友達が発した台詞にこんなものが。
「お前は贅沢過ぎて感覚が麻痺してんだよ」
ギャルゲーにおける勝ち組は、得てして自分が勝ち組だということに気付かないものですな。

「Myself;Yourself」第1話。
あまり期待はしていなかったのですが、結構良い感じのハーレムアニメになりそうでニヤリ。
大家の娘の舌足らずな口調に萌えてしまいました。
あとはいつの間にかツンツンタイプになっていたバイオリニストの巫女さんを、主人公がどの様に攻略するのか楽しみです。

「バンブーブレード」第1話。
こちらもほぼノーマークでしたが、結構良い感じ。
タマちゃんの可愛さとカッコ良さに即反応。
あと栄花というキャラには何故あんな美人の彼女がいるのか、その理由をきちんと説明して欲しいですな。
外見に囚われることなく彼の心に惚れたのなら良いのですが、はてさて……。

「逮捕しちゃうぞフルスロットル」第1話。
懐かしい……。
まさに自分の青春時代を彩ったアニメです。
当時はこの作品と「こち亀」の影響で、真剣に警察官への道を志したものです。
さて肝心の内容についてですが、とても良く出来ていると思いました。
声優さんもキャラデザの方も前シリーズと同じなので、安心して観ていられます。
ただ1つ残念なのは沙織ちゃんが何故か他の署に転属になっていたこと。
かなりの逸材だっただけに納得がいきませぬ。
何とか登場してくれないものでしょうかね。

「ご愁傷さま二ノ宮くん」第1話。
この作品のコアコンピタンスであるお色気描写がしっかりと出来ていて好評価。
真由役の門脇さんの演技は、ドラマCD版のゴトゥーザ様と比べても全く遜色なかったと思います。
麗華お嬢様を演じる沢城さんにも期待ですな。

「ef」第1話。
主人公が多過ぎて、誰に焦点を当てて良いのか解りません。
こんなにごちゃごちゃするより、カップルごとに何話かを分担するとかにすれば解り易いのに。
私としてはまず自転車を強奪した女の子の話を重点的に描いて欲しいのですが……。

「キミキス」第1話。
こちらは「ef」よりかは整理されていて観易いのですが、やはり攻略対象キャラを他の男に持っていかれるのは遺憾です。
昔エルフの「勝 明日の雪之丞2」というゲームにはまっていたのですが、バッドエンドでボクシング部のマネージャーのちはるちゃんを後輩の明男に取られてしまった時は、それこそ心底悔しがったものです。
あの時の絶望感はとてもこの場で書きつくせるものではありません。
というわけなので二見さんは我慢するとしても、せめて摩央姉ちゃんだけは主人公の元に戻ってきてくれ……!

「しゅごキャラ!」第1話。
しゅごキャラたちの愛らしさにニヤニヤしながら見ておりました。
クールな主人公の「本当は素直になりたい」という目的も好感が持てるので、今後彼女がどう変わっていくのか楽しみ。
とはいえ、制作スタジオのサテライトは「かみちゃまかりん」で非常に痛い目を見たので、まだまだ安心は出来ませんがね。

「機動戦士ガンダムOO」第1話。
いつも通りガンダムシリーズの始まりは複雑な設定の説明の羅列で終わるので、とりあえずストーリーは度外視して萌えキャラを探すことに従事。
これがないと私のガンダムシリーズの視聴は途端にモチベーションを失ってしまうものでしてな。
で、当座のターゲットとして注目したのがクリスティナ・シエラ&王留美というキャラ。
この2人を中心に視聴していこうと考えております。
無論新たなる萌えキャラの参入は大歓迎ですがね。

「レンタルマギカ」第1話。
アディリシアさんと穂波の、いつき争奪戦の描写が実に素晴らしい!
ASUKAやコンプエースのコミック版と同様にクオリティが高く、思わず社長万歳と叫びたくなります。
次回が待ち遠しくてたまりませんぜ。

「灼眼のシャナⅡ」第1話。
久々に動く吉田さんを鑑賞出来てウハウハです。
池の告白シーンなど少々余計なものもありましたが、大局に影響はありません。
私はゲーム版はやっていないので、新キャラについての評価はまだ先ですがね。
まずは吉田さんの成分をしっかりと補給することから始めようかなと。

「クラナド」第1話。
いきなり男キャラがラクビー部の屈強な男たちに遊ばれていて、これは本当にギャルゲーのアニメなのかと思いましたが、その後ちゃんと萌えキャラがたくさん登場して安心。
双子の姉妹や巴御前タイプなど多くの逸材が揃っていましたが、中でも私の心の琴線に強く触れたのは渚の母親。
あの癒し系の笑顔とドジっ娘ぶりからは、「らき☆すた」のみゆきさんのお母さんを彷彿させます。
もし彼女の攻略ルートがあるのなら、今から原作のゲームをプレイするのもやぶさかではありません。

「ナイトウィザード」第1話。
作画が大変よろしい。
キャラクターは言わずもがな。
背景においても、学園に向かう坂がF.E.A.R.社屋のすぐ近くの坂そっくりに描かれていてちょっと感動。
さすがにこれくらいで聖地巡礼とかまでには発展しないでしょうが、やはり自分が知っている土地が出てくると嬉しいものですな。
それはさておき柊君は来週からエリスと同居するとのことで、今から胸が躍って仕方ありませぬ。
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