ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[感想]図書館革命
図書館シリーズ、ついに完結!
予想通り郁と堂上がくっついてくれて嬉しい限りです。
デートの為に頑張っておめかししてきたことを必死に隠そうとしたり、暗闇の中で堂上と手を握り合った時に「今誰かに顔を見られたら舌を噛んで死ぬ」と悶えたりなど、今回もかなり萌えさせていただきました。
しかし極め付けは何と言っても書店でのキスシーン!
あれには完全に脳髄をやられました。
しかもほとぼりが冷めてから郁が己の暴挙を思い出して、猛烈に恥ずかしがるところもたまりません。
そしてトドメに「王子様じゃなくても好き」宣言。
顔を真っ赤にした郁にあんなことを言われたら、落ちない男はこの世に存在しないでしょうな。
また手塚×柴崎や、小牧×毬江のエピソードも素晴らしかったです。
特に手塚の「担保が足りない」は究極の名台詞として、未来永劫私の脳裏に刻まれ続けることでしょう。
何はともあれ最終巻として完璧な終わり方でした!
今後は漫画やアニメも堪能出来るかと思うと、胸が躍りますよ!

スポンサーサイト

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

放火
先週の「Myself;Yourself」。
ついに菜々香の過去が明らかに……!
修輔の告白は、「MAJOR」の横浜リトルの監督が寿君の悲惨な過去を吾郎に話した時に似ていて、とても心が痛みました。
それにしても放火した犯人と、執拗に尋問し続けた刑事め、許すまじ。
おのれ、菜々香の純真な心を傷付けおってからに!
ポストの中にあった大量の手紙を見ても、当時佐菜が彼女の近くにいられなかったのが口惜しくてなりません。
とにかく佐菜は今後しっかりと菜々香のことを守り続けていって欲しいですな。

先週の「灼眼のシャナⅡ」。
マージョリーの過去編キター!
アウトローについて掘り下げられる話なので、佐藤にとっては将来を見据える上での重要な指標となることでしょう。
それはさておき、マージョリーは眼鏡を掛けない方が良いと思うのですが、いかがなものか。

先週の「D.C.Ⅱ」。
ななかのフラグが完全に立ちました。
待っておりましたよ、この時を。
前作では音夢より小鳥に萌えていた私にとっては、嬉しくてたまりません。
現状では小恋との友情を優先していますが、是非ともその歯止めを外して、義之に猛烈アタックを敢行して欲しいですな。
そして小恋は危機感を煽られ、義之争奪戦は激化の一途を辿るという寸法です。
まさにユートピア。

テーマ:Myself;yourself - ジャンル:アニメ・コミック

DVD
今週の「バンブーブレード」。
アニメのDVD-BOXと、特典のフィギュアに心惹かれるタマちゃん。
その際にお小遣いを集める仕草があまりにも可愛くて、私はまさにメロメロ。
また足りない分の金策として始めたバイトも美味し過ぎます。
制服姿はもちろんのこと、彼女の接客の一挙手一投足全てに萌えました。
アニメのDVDくらいいくらでも買ってあげても良いので、タマちゃんのあしながおじさんになりたいと心底願いましたよ。
あと余談ですが、ミヤミヤのサイドカーは実に魅力的ですな。
あの絶妙なアングルからは、制作スタッフの強い情熱を感じずにはいられませぬ。
栄光の日
今週の「灼眼のシャナ」。
「池速人 栄光の日」というサブタイトルを見て、これは原作をすっ飛ばして吉田さんに告白してしまうのかと心配しましたが、杞憂に終わりホッとしました。
せっかく吉田さんと一緒に観覧車に乗るという一世一代の大チャンスが到来したというのに、あのヘタレぶり……。
安心する反面、彼に同情してしまいました。
まぁそれでも最後に近衛さんの満面の笑顔を堪能出来たので、彼も救われたことでしょう。
次は是非とも「坂井悠二 栄光の日」というタイトルで、悠二の真の栄光(吉田さんと付き合うこと)をゲットして欲しいですな。

今週の「バンブーブレード」。
片手面で一本を取ってもらえなかった時に、コジローを睨むタマちゃんが可愛い。
キリノとサヤに両側から抱き付かれて、驚くタマちゃんが可愛い。
1人だけ先にオニギリを食べてしまったことに対して、罪悪感を覚えるタマちゃんが可愛い。
コジローにもらった超レアアニメの再生方法が解らないタマちゃんが可愛い。
といった具合に今回もタマちゃん萌えのオンパレード。
今まで広橋さん担当の最萌えキャラは『カレイドスター』のそらでしたが、これは近々タマちゃんがトップになってしまいそうな予感がします。
また何気にミヤミヤのお姉さんも良いですな。
こちらは腹黒じゃなさそうだし「妹の頑張っているところを見に来ました」といった理由で、剣道部を見学しにでも来ないものかと妄想しております。

今週の「逮捕しちゃうぞフルスロットル」。
久々に中嶋君と美幸の仲が進展してウハウハです。
「必殺技、かっこよかったよ」と美幸に言われた瞬間は、私も完全にオーマイコンブ状態。
また囮捜査をした時の、美幸の変装姿にも思わず見惚れてしまいました。
三つ編みだけでなく、髪をおろした時も素晴らしいですな。
餌付け
今週の「Myself;Yourself」。
ゲームでは攻略キャラの1人ながらも、アニメではあまり活躍していなかった柚希先生。
しかしながらここにきて突如過去のエピソードが描かれ、フラグが見事に確立。
私も先生にキャラメルで餌付けされたくなりましたよ。
あと星野さんVS菜々香の争いが更に激化しましたな。
私は両者とも好きなので、「灼眼のシャナ」のシャナと吉田さんの如く、争いながらも上手く共存出来る道を模索して欲しいものですがね。
とにかくNiceBoatな展開だけは勘弁していただきたい。
その為にも、あの腹に一物抱えてそうな老婆の排除を願います。
彼女がいるとどうも暗い方向に話がいきがちなので。
[感想] ツァラトゥストラへの階段
待ちわびていた土橋真二郎さんの新作。
前作「扉の外」では、緻密に作り込まれたゲーム設定と、閉塞された場所における心理描写の巧みさが気に入ったのですが、今回もその長所をしっかりと踏襲した出来でした。
何の前触れもなく突然参加させられた囚人ゲームで、主人公の福原の周りの人々が見せる様々なおぞましい欲望。
人の命と札束を平然と天秤に掛け、延々と繰り返される裏切りと脅迫と皮算用。
それら全てがことごとく面白くて、私を唸らせます。
さらに第2のゲーム「バベル」は株式における利殖の様なシステムになっていて、これがまた面白いんですよ。
特に女の子キャラクターの筆頭株主になれば自分の近くにまで呼び出せて、実際に話すことが出来るという設定が素晴らしい。
呼び出し1つにしても、攻撃されぬよう他のキャラクターの動向に気を配らなければならないという設定がグッドで、よくぞ考え付いたものだと感心。
プレイヤーはその為に女の子の株を必死に買い支えたり、周りのバイヤーを扇動したりなど、とにかく奥が深いです。
あと小さいことですが、ゲームに使用する通貨が「扉の外」と同じ“オーレ”だったのも嬉しいポイント。

もちろんもう1つのお楽しみの、福原を囲む女の子たちの魅力も光っています。
特にオリビアが良かった!
彼女は「バベル」で福原に買われたキャラクターなのですが、前述の呼び出しによりハイレベルに昇華された萌えキャラです。
出会ったばかりの頃は福原に露出度の高い服を見られていても全く気にしなかったのに、話が進むにつれ徐々に恥じらいを覚えていくところが実にマーベラス!
「バベル」のキャラクターを現実に引き戻すには数億円かかるらしいのですが、オリビアのためなら自分を担保にしてでも用意してあげたいと心底思いました。
そしてその魅了溢れるオリビアを更に美しく彩るのが、前作から引き続きコンビを組んでいる白身魚さんのイラスト。
氏のイラストの美麗さには、見る度に引き込まれそうになってしまいます。
しかしながら「扉の外」の時と同様に、モノクロイラストの点数が少ない……。
もし2巻が出るのなら、是非ともオリビアを再登場させて、彼女のイラストをたくさん入れて欲しいですな。
zara.jpg

暴挙
今週の「灼眼のシャナⅡ」。
原作でもあった勉強会の話ですが、近衛さんが加わることでかここまで素晴らしくなるとは……!
シャナと近衛さんが一緒に食器を洗うシーンには、思わず萌えてしまいました。
あれに吉田さんも加わっていたら、まさに桃源郷でしたな。
その吉田さんはマージョリーのアドバイスを真摯に受け止め、また1つ成長した模様。
それに比べて悠二の野郎は鈍いにも程がある……、まぁ今更言っても仕方ありませんがね。
ところで次回予告を見るからに、池が遂に暴挙に出そうな感じです。
これにより悠二が危機感を覚えて、一刻も早く吉田さんを顧みてくれれば良いのですが……。

今週の「バンブーブレード」。
先生にそそのかされて、無礼葉として出場するタマちゃん。
超レアもののアニメをエサに、コジローにつられてしまうシーンがたまりません。
教頭先生から借りた眼鏡をかけたところも、新鮮な感動を得られてグッジョブでした。
あと相手に勝利した時の、キリノの笑顔も眩しかったですな。
一体どうすればあんな美少女揃いの剣道部の顧問に就任出来るのか、誰か教えてくだされ。

今週の「Myself;Yourself」。
雛子のお泊まりキター!
うっかり佐菜が雛子をベッドに押し倒してしまうなど、お約束もばっちり。
その際の麻緒衣ちゃんの金朋節もしっかりと堪能出来たし、事前に予想していた通りの展開を楽しめました。
しかしながら、誕生会の布石として一緒に遊んだ修輔に対する雛子の態度を見ていると、やはりまだ彼を好きなのではと勘繰ってしまいます。
何とか気持ちを完全に佐菜の方にシフトしていただきたいのですが、はてさてどうすれば良いのやら。
大賞
今週の「バンブーブレード」。
初の練習試合に燃える部員たち。
特に大将の文字を大賞と間違えるくらい盛り上がっているキリノが可愛くてたまりません。
サヤと一緒にタマちゃんのほっぺをつんつんする仕草も実にマーベラス。
一方練習試合の相手のほうにも逸材がちらほらと。
特に先鋒と中堅の娘には、期待せずにはいられないというもの。
私もこんな娘たちのいる部活の顧問に就任してみたいものですよ。

今週の「灼眼のシャナ」。
近衛さん問題がどんどん深刻化してきました。
放課後誰もいない教室で、シャナと吉田さんが悠二を俯瞰している様は切ないものですな。
悠二が近衛さんに没頭してしまうのは痛い程よく解りますが、ちゃんと2人のことも見てあげなければ。
来週のマージョリーの助言により、吉田さんがどれくらい巻き返すか楽しみですな。
慰問
今週の「Myself;Yourself」。
星野さんに対抗して老人ホームへの慰問についていく菜々香。
佐菜にイエティ君人形をもらえなくて、膨れっ面をする菜々香。
舞を終えた後に佐菜と良い雰囲気になっているところを雛子に見つかり、頬を染めながら咄嗟に距離を開いてしまう菜々香。
それらがことごとく私の脳髄を破壊します。
また水垢離のシーンの色っぽさにも即反応。
そんなこんなで菜々香の株がウナギ上りで、今やストップ高状態になるまでに。
麻緒衣ちゃんの浴衣姿も堪能出来ましたし、今回も存分に美味しい思いをさせていただきました。
さらに次回予告では佐菜が雛子を押し倒しているというナイスな構図が見受けられましたので、期待して待つとしますわ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。