ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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急展開
「Myself;Yourself」最終回。
まさか放火の犯人が菜々香の実の父親だったとは……!
親友と妻にコケにされたのは確かに腹立たしいだろうけど、娘には何の罪も無いだろうに……。
もう少し違う方法もあったのではないかと嘆かずにいられません。
父親が兄に似た性格なら良かったのに……。
結局菜々香は心の傷に耐えられずに、リストカットで自殺まで図る始末。
一方佐菜の方は予想通り、腕時計の下にはリストカットの痕が。
その原因がいじめであったと知り、彼に同情しました。
これはきっと互いの傷を舐め合いながら、少しずつ愛を育んでいくというエンディングだなとすぐに直感。
しかしながらまさかの急展開で、いきなり10年後に。
そこで佐菜の求婚が成功したのは良いのだけれど、やはりその過程が見られなかったのは寂しかったです。
まぁ時間の尺の問題もあったのでしょうが、せめて菜々香が求婚を承諾するシーンくらいは描写して欲しかったですな。
そうすれば、もう少しくらいは終わった後の余韻も良いものになっていたでしょうに……。
やはりゲームを買って、ラブラブ分を補完すべきなのかもしれません。

先週の「バンブーブレード」。
タマちゃんに面を打たれた時の、メイちゃんの反応が神がかっています。
更にメイちゃんに小手を打ち損じられた時のタマちゃんの反応もまた然り。
もはやこれはシナジー効果っていうレベルじゃありません。
1+1が1000にも10000にもなっています。
こりゃ多少無理をさせてでも、メイちゃんにはこちらの高校に編入していただかなければ困りますな。
目指せ、メイちゃんレギュラー化!
もちろん彼女だけでなく、吉河先生も是非剣道部の副顧問に就任してもらって、出番を増やして欲しいものです。
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テーマ:Myself;yourself - ジャンル:アニメ・コミック

空白の時間
遅くなりましたが、冬コミの出し物のご報告をば。
新刊は「ななついろ☆ドロップス」のユリーシア本になりました。
当初はフローラ本を予定していたのですが、ユリーシアのシナリオが思いの外にツボにはまったものでして。
ちなみに内容はユリーシアがフィグラーレに帰ってから、EDでレトロシェーナに再び戻ってくるまでの空白の時間を描いたものです。
もちろんフローラのシナリオも悶絶ものだったので、次は是非ともフローラ本にしたいところですがね。
月曜日の東S‐09b「サスライ」にてまったりと売り子をしておりますので、当日参加される方はよろしければお立ち寄りいただけると幸いです。


シナジー効果
先週の「Myself;Yourself」。
双子がいなくなった悲しみを紛らわすべく、佐菜と菜々香を2人っきりにさせてあげる麻緒衣ちゃん。
何て良い娘なんだ……。
彼女の計らいのおかげで、2人のラブラブデートをしっかりと堪能させてもらいました。
佐菜が修輔との思い出の地を勝手に教えてしまったのは、怒ってもらう為に早く彼に戻ってきて欲しいという願いからでもあるのでしょうね。
そして次回はいよいよ最終回。
佐菜の手首と、菜々香の過去の放火事件という2大問題の真相がついに描かれます。
ラストはちゃんと全員が笑顔でいられると良いですな。

先週の「バンブーブレード」。
5人目の部員・さとりんが、ようやく本格参戦。
ドジっ娘属性が何とも美味しくて、ウハウハです。
だがそれよりも更に私の心の琴線に触れたのは、練習試合相手の高校のルーキー・メイちゃん。
あの娘の可愛らしさと初々しさは、たまりませんな。
そして彼女の練習相手になる時のタマちゃんの笑顔もまたグッド。
1+1が2ではなく、3にも4にも5にもなる――これぞまさにシナジー効果。
あと何気にさとりんの副担任である吉河先生にもズームイン!
今後コジローと何かしらラブロマンスがあったりはしないのかと、ワクテカしております。

先週の「灼眼のシャナⅡ」。
学園祭がついに開幕。
やはり吉田さんのジュリエット姿は可愛過ぎる……。
こんなジュリエットの為なら、喜んで家も名誉も、そして命すらも投げ出すロミオが続出することでしょう。
正直さっさと告白しない悠二の正気を疑います。
私だったらそれこそ来週登場するフィレスが恋人のヨーハンにした様に、吉田さんを〝永遠の恋人”としますよ。
あとシャナのドロシー姿と、アニメオリジナルである近衛さんの魔法使い姿も可愛かったですな。

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奇跡
今週の「Myself;Yourself」。
双子のホテル入りをでっち上げて密告したのが星野さんだったなんて……。
でもその理由が朱里への愛情の裏返しだったと知り、同情。
あのバアサンの凶刃から身を挺して朱里を守り、最後にちゃんと罪を告白したことも鑑みれば、情状酌量の余地はあると思います。
星野さんにはちゃんと反省した上で、朱里が戻ってきた時には今度こそ本当の友達になって欲しいです。
それにしても駆け落ちした修輔を追いかけて、鉄橋のところで佐菜が叫ぶシーンは良かったですな。
「俺には解るよ」と言って、修輔が涙を流すところにも感動してしまいました。
父親の追っ手に見つからずに、駆け落ちが上手くいくことを切に願います。

今週の「灼眼のシャナⅡ」。
中村さんの奇跡がキター!
特に吉田さんが恥じらうシーンは、あまりにもインパクトが強烈過ぎて、思わず昇天しかけた程です。
シャナファンにとって伝説となった第1期の9話と比べると、その時間はほんの一瞬。
だが私にとっては、悠久の時にすら思えました。
嗚呼、中村さんになりたい……。
そう願った御仁の数は一体どれくらい存在するのか、計り知れません。
あとオガちゃんが田中のコスプレ姿に見惚れるシーンも風情がありましたな。

今週の「バンブーブレード」。
雨の日の回想シーンに登場するタマちゃんに萌えました。
もう既に亡くなっているという母親も、さぞかし美人だったに違いありません。
また谷口悟朗氏を尊敬するタマちゃんも可愛いですな。
『乃木坂春香の秘密』の春香といい、こういった純粋にアニメを愛する美少女というものは心に響くものがあります。

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中村さん
今週の「Myself;Yourself」。
あのバアサン、ついにやりおった。
いつかは壊れるとは思っていましたが、よりにもよって星野さんを刺すとは許すまじ!
さっさと逮捕されて、2度と我々の前に顔を見せないでいただきたい!
あと双子の義母も最悪。
きっと家計からヘソクリしまくって、あの男にたくさん貢いでいるんでしょうな。
更に父親も選挙のことしか考えていないという救えなさ。
どうやら双子はもう駆け落ちするしか無さそうです。
個人的には麻緒衣ちゃんの家のアパートに住ませてあげたいものですが……。

今週の「バンブーブレード」。
タマちゃんのバイトが無事に終了。
しかしお父さんの誕生日プレゼントを買う為に「マテリアルパズル」のDVD-BOXは買えなくなってしまいました。
ちょっと可哀想でしたが、お父さんのむせび泣く姿を見たら仕方ないかなと思ってみたり。
ところでミヤミヤの天敵っぽいレイミという女の子。
外見を気に入りちょっと萌えかけたのですが、あの性悪オバサンの娘と知り絶望しました。
勘弁してくれ……。
まぁとりあえず埋め合わせとして、レイミに怯えるミヤミヤに萌えたので結果オーライですがね。

今週の「灼眼のシャナⅡ」。
悠二の父親が登場。
あそこまで露骨にストーキングして、よくポリスに捕まらないなと思いましたよ。
まぁ彼はシャナと吉田さんにちゃんと訓示を与えたので、良しとしますか。
それはさておき、とうとう学園祭の話が到来。
次週予告を見る限り、もしかしたらあの中村さんの超展開が拝めるかも!?
しかも仮想パレードに近衛さんも出るので、至福の時になる可能性が高そう。
オラ、ワクワクしてきたぞ!

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金朋節
今週の「Myself;Yourself」。
放火の犯人はやはり菜々香の育ての親なのでしょうかね。
何だか「金田一少年の事件簿」の「タロット山荘殺人事件」で登場した速水玲香の父親を思い出しますな。
つまり、犯行を目撃され殺す予定だった女の子に情が移ってしまい、そのまま自分の娘として育ててきたということです。
もしそうなら今後菜々香の家庭は崩壊してしまうでしょうが、その時は佐菜がしっかりと彼女を支えてあげて欲しいものです。
それはさておき今回も金朋節が全開で、たまりませんでした。
私が怪人役なら迷わず雛子と麻緒衣ちゃんをセットで確保しますよ。

今週の「バンブーブレード」。
前回に引き続き、タマちゃんの接客シーンを存分に堪能。
教師という立場を最大限に利用して、タマちゃんのほっぺたを引っ張れるコジローが羨まし過ぎます。
と思っていたら変なおばさんに因縁を付けられて、コジローは失職の危機に。
あのおばさんが理事長本人ということならこの展開もありだとは思いますが、理事長の奥さんの単なる井戸端仲間だというのなら、あまりにも酷ではないかと感じてみたり。
一時的な激情に駆られて、赤の他人の職を奪い取る様に告げ口するおばさん……、最悪ですな。
何とかあのおばさんに人誅を下したいのですが、一体どうすれば良いのやら。
ところでこれは余談ですが、ダンがジュースを飲んでいるところを見てキリノが頬を染めていたのですが、何故に……!?
気になって夜も眠れませぬ。

今週の「灼眼のシャナⅡ」。
マージョリー編の過去編が終了。
これで佐藤のアウトローへの思いがしっかりと根付きました。
その思いが実を結んだのか、原作の最新刊で彼は日本のアウトローの組織に入っていました。
まさに有限実行、オガちゃんへの気持ちがある為になかなか次の1歩を踏み出せない田中とは対照的ですな。
ところで原作最新刊といえば、悠二が最後に吉田さんに告げた言葉はやはり「ごめんなさい」の意味なのでしょうかね?
だとしたら吉田さん派としては極めて遺憾です。
あれは“祭礼の蛇”の人格がそう言っただけで、悠二の意思は全く入っていないことを信じるのみですわ。

今週の「逮捕しちゃうぞフルスロットル」。
久々に頼子に萌えました。
ヤーさんたちに警察手帳を見せつけて必死に罪状をまくし立てるシーンは、「図書館戦争」の堂上が過去に見計らい権限を行使した時を彷彿させます。
案の定助けられた中学生たちは頼子に惚れまくり。
彼らには是非とも郁の様に愛する人を追いかけて、警察官になって欲しいですな。

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