ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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計画どおり
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
ロロをどうやって倒すのかと思っていたら、まさか兄弟愛を巧みに利用するとは……!
全てが上手くいった時のルルの顔は「DEATH NOTE」の夜神月の名台詞「計画どおり」を彷彿させましたな。
ところでヴィレッタは扇にまだ未練があるのでしょうかね。
何とか黒の騎士団に寝返って、扇とラブラブになってくれないかと思ってしまいますわ。

今週の「ヴァンパイア騎士」。
やはり零はヴァンパイアでしたか。
優姫の血はさぞかし美味しかったことでしょう。
そりゃあんな綺麗な首筋を見せられたら、我慢は出来ませんよね。
そしてそんなことをされても零のことを必死に庇う優姫がとても可愛く思えてきます。
ただでさえほっちゃん声で萌え易くなっているところで、こんな健気な一面を見せられては……。
こうなってはもはや玖蘭先輩の出る幕などありませんな。
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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

キャラなり
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
いきなりカレンの湯上り姿を拝めて至上の眼福。
中華連邦の人たちも思わぬ幸せが待っておりましたな。
そしてもちろんシャーリーのクッキングタイムとデートが最高だったのは言うまでもありません。
ところでロープウェーに行くと、やはりシャーリーの記憶がよみがえってしまったりするのでしょうかね。
忘れていた方が良いこともあると思うので、ルルがそこに行かないことを祈るばかりです。

今週の「しゅごキャラ!」。
まさかエルとキャラなり出来るとは!
しかし逆にダイヤのしゅごキャラが歌唄とキャラなりしてしまい、悔しい気分になりました。
とはいえ、その直後に歌唄が幾斗にした熱烈なキスのおかげで、頭の中が全て吹っ飛びましたけどね。
しかも2人が実の兄妹だったとは驚きです。
もはや空海が初めてキャラなり出来たことなど、些末事になってしまいましたよ。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

[感想]紅牙のルビーウルフ7 君に捧げる永遠の花
シリーズを締めくくる最終巻!
ページの都合で書きおろし分はやや少なめですが、抑えるべきところはしっかりと抑えてあります。

まずはエスメラルダについて。
6巻では既にロベールの手伝いをするまでに成長していますが、やはり5巻でルビーウルフの夢の中に出てきた時の様な、幼い頃の彼女も堪能しておきたいですからな。
おかあさまおとうさまと声を上げながら忙しなくはしゃぎまわる様はとても可愛らしく、自然と父性愛を喚起させられます。

続いてヘリオトロープとティグルについて。
6巻でローラーティオーの霧が晴れて、守護の民も無事に島の外に出られる様になり、ヘリオトロープがトライアンやグラディウスに来たという描写があったわけですが、まさかそれから数年間ずっとティグルと一緒に居続けていてくれたなんて……!
ルビーウルフにからかわれた時の2人の反応は、それはもう初々しくてたまりませんでした!
これで尚且つ成長したヘリオトロープのイラストが見られたら最高だったのですが、まあそこは自分で想像するとします。

続いてロヴィンについて。
エインフェルの開発のためにジェイドがスカウトした学者のロゼ。
まさか彼女がロヴィンの姉だったとは驚きましたよ。
この設定のおかげで、スカウトを断り続けていた理由がより説得力のあるものになったと思います。
もちろん最愛の騎士が見知らぬ女に突然抱きつかれた時のミレリーナの反応も最高でしたけどね。

続いてキャスとリオンについて。
「ヘリオトロープ様が羨ましいです、ティグル様に大切にされていて」
この一言で、私の興奮が最頂点に達したのは言うまでもありません。
つまりキャスはリオンに恋人として優しく扱って欲しいと、暗に言っているわけです!
ただ6巻のエピローグでまだ女官を続けていたということは、その時点ではリオンとは結ばれていないということなのでしょうかね。
騎士の妻となる人が女官を続ける筈がありませんし。
リオンは早く心を成長させて、キャスに求婚してあげて欲しいものです。

続いてエミリエンヌとラークについて。
スピネルをあやすエミリエンヌがとても可愛いです。
彼女の歌声がエスメラルダの情操教育に役立っているのも好印象。
またラークが「エスメラルダは大きくなったら美人になりそうだね」と言ったら、すぐにエスメラルダの近くから遠ざけようとするのも美味しいです。
やはりこの2人の恋愛も、読んでいてとても気持ちが良いですね。
この時点ではまだ未婚ですが、きっと2人は将来結婚すると信じています。

こんな具合に、気になっていたところをしっかりと補完してもらえました。
更に欲を言えばフロスト・ケーナ・ダイアナ・バリーなどの狼がどうくっついて、血統がニクスにまで至ったのかが知りたかったのですが、そこも自分の想像で補うとします。
何はともあれ淡路先生、シリーズ完結お疲れ様でした!
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

[感想]紅牙のルビーウルフ6 自由の風が吹く夜明け
ローラーティオーでの戦いを終えて、それぞれ祖国へと戻ろうと砂漠の道を歩くルビーウルフたち。
しかし旅路の途中で強烈な砂嵐に巻き込まれ、エミリエンヌと2人っきりになってしまったルビーウルフは、ギスギスした空気の中エンテンデールという町に辿り着きます。
そこで彼女を待ち受けていたのは、何と領主の妻ザフラに魔導の力で操られたジェイド。
いくら呼びかけようとも彼は答えず、ただ盲目的にザフラの声に従うばかり。
そんな絶望的な状況の中で、ついにルビーウルフは自分の心に秘められた想いに気付きます。
自分はただの1人の女として、ジェイドを愛していると――。

今までずっと付かず離れずの位置であり続けた2人が、ついに踏み出した大いなる1歩。
「好きだよ、ジェイド。たぶん、この先もずっと」という言葉と共に交わされた初めての口づけは、実にロマンチックでしたよ。
ジェイドの「こんな僥倖をなかったことになんか、させない」という台詞からも、深い愛情が垣間見えますね。
更にそんな2人の愛の結晶であるエスメラルダの成長した姿を見られるとは、これぞまさに僥倖。
長男のスピネルが狼ニクスを連れて旅に出るというエンディングにも大満足でした。

そして同じくらい心に強く響いたのが、エリカの死です。
新しい髪飾りを作るというミレリーナとの約束も果たし、<全知の書>も後任であるヘリオトロープに託し、やり残したことはもう無くなった彼女の前に現れたのは最愛の人の影。
「ねぇ、今度こそ、私も連れて行ってくれるんでしょう?」
今際の際にエリカがカルドーに語り掛けるシーンには、思わず涙が流れました。
ルビーウルフやミレリーナを裏切ってまで会いたかった人と再び会えて、本当に良かったです!

またエミリエンヌ&ラーク、ミレリーナ&ロヴィン、ヘリオトロープ&ティグルの仲もしっかりと進展させてくれて嬉しい限り。
その中でも特にエミリエンヌの描写には強く心を惹かれました。
わがままだった彼女が旅を通して成長し、ルビーウルフの前でラークへの想いを吐露するまでの過程が本当に素晴らしい!
いつものトゲのある態度が彼へのどうしようもない愛情からくるものだと判明した時には、つい小躍りしそうになった程です。
獅子に食べられそうなところを助けられた時のイラストにも、かなり萌えさせていただきましたよ。

最後に、この作品のサブタイトルである“自由の風が吹く夜明け”。
ロゥヴァースを説得した後の幻想的な情景を表わしていて、とても素敵だと思いました。
フィナーレを飾るのに最適なサブタイトルだったと言えましょう。
とはいえ未収録の短編があと1冊分残っているので、何かしら書きおろしがあると思われます。
どの様に上手くシリーズを着地させるかが楽しみですな。


テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

更生
今週の「MAJOR 4th season」。
大河が主将となった聖秀野球部の話。
吾郎に憧れて入部してきた新人投手が、バントや細かい連携プレイを地味だと言ってあっさりとボイコット。
しかし大河はその横暴な態度をかつての自分と重ね合わせ、適切な指導で新人を見事に更生。
途中で登場した田代の熱い叫びも相まって、とても心に響いた回でした。
しかも何気に大河と綾音ちゃんのフラグが……!
綾音ちゃんはもうプロ野球選手になってしまった寿君より、身近で頑張っている男の子を応援したくなったのでしょうかね。
何にせよ良質のアニメオリジナルストーリー、ごちそうさまでした。

今週の「図書館戦争」。
手塚の告白キター!
といっても、あれは彼の女性への態度を軟化させるための試験的な措置なわけですが。
やはり手塚は柴崎とイチャイチャしているのが似合っておりますな。
「別冊図書館戦争」でも、それはもうかなり美味しいシーンがあったので、只今何度も反芻しているところです。
あと郁が図書館の通常業務を覚えるために、夜中まで居残りするシーンは良かったですな。
そしてそれに対する堂上のさりげないフォローもまた然り。
この調子で来週もベタ甘展開を期待したいところです。

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック

座敷童
今週の「xxxHOLiC継」。
待望の座敷童の登場!
四月一日の右目を取り戻すために、命を賭して女郎蜘蛛に立ち向かってくれるなんて、嬉しい限りです。
しかも戦いの後も2人はとても良い雰囲気に。
右目を取り戻せなくなったことを自分の責任と捉え、涙を流しながら謝る座敷童。
そして彼女の涙をそっと拭ってあげる四月一日。
そう、これが見たかったのですよ!
おかげで四×座派の私は至福の時を過ごすことが出来ました。
次回以降もどんどん座敷童を活躍させて欲しいものですな。
それはさておき、百目鬼の目玉の半分をもらったら結局どうなるのかが謎です。
2人とも一応眼球はあるけど視力が極端に悪くなる――という状況なのでしょうかねぇ。

テーマ:xxxHOLiC◆継 - ジャンル:アニメ・コミック

学ランバニー
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
ようやく1期のラストシーンについての説明が入りましたね。
しかしスザクのキャラがどんどんおかしくなっていく……。
あれでは権力にシッポを振っている様にしか見えません。
ユーフェミアを失って、彼の心は完全に壊れてしまったのでしょうか。
一方ルルは総督を葬って、ゼロとして完全復活。
そのために散っていった卜部さんの潔さには、好感を覚えましたよ。
またカレンの学ランバニー姿が素晴らしく、恥じらう姿も実に美味しかったです。
今後彼女の心がルルとゼロの間で揺れ動いていく様も注目ですな。

今週の「D.C.Ⅱ S.S.」。
髪をおろした杏があそこまで魅力的だとは……!
今まで脇役キャラとしか見ていなかったのですが、今回で一気にチェック度がV字回復しました。
しかも実は御嬢様キャラだったなんて、まさにタナボタ。
義之め、またしても良質のフラグを立ておったな。
これでクリパでの義之争奪戦は更に激化することでしょう。
由夢の必死のアピールは果たして実を結ぶのか、気になるところです。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

感動
「図書館戦争」第1話。
原作では顔が真っ黒だったキャラクターたちが、ちゃんと描かれていることに感動。
郁の女子高生姿や柴崎のラフな寝間着姿を見て、かなり萌えまくりました。
それと堂上はやはりかっこいいですな。
郁の頬を平手打ちしたり、メディア良化隊員と対峙するシーンなど、さすが王子様だなと思いましたよ。
もちろん「SoltyRei」のロイの様な男版ツンデレも、しっかりと堪能させていただきました。
予想以上に出来が良いので、次回以降も楽しみですわ。
あと「別冊図書館戦争Ⅰ」も発売したので、早速読まなければ。

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック

感無量
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第1話。
視聴し終えて真っ先にウサギ狩りをしてみたいと思ったのは私だけではない筈。
カレンのバニー姿に萌えたのはもちろんのこと、捕まっていた他のバニーさんたちも粒揃いでウハウハでしたな。
しかしながらその美女たちはブリタニア軍のせいで命を絶たれることに……。
殺すのはあのマフィアのおっちゃんだけにしとっけっつーの!
これは第1期のユーフェミアや井上さんに続いて、今期も萌えキャラを容赦なく殺害しますよという暗示の様な気がしてなりません。
とにかくシャーリーだけは殺さないでくれと願うばかりですわ。

「ネオアンジェリーク Abyss」第1話。
梶山ミカさんの漫画が大好きだったのでアニメも視聴することに。
アンジェリークのCVは「らき☆すた」のみゆきさん役の方ですか。
清楚な雰囲気が上手く出ていてNice!
しかもいきなり学園の制服姿を拝めるとは、何ともたまりません。
友達のハンナとサリーも可愛いかったこともあり、早くも視聴の継続が決定しました。
それにしても美少女をおばあさんにしてしまうタナトスには殺意を覚えますな。
アンジェリークが元に戻してくれたから良かったものの、やはり一刻も早く殲滅しなければなるまいて。

「仮面のメイドガイ」第1話。
作画やギャグの間合いの取り方など、実に良く出来ていて大満足。
コガラシ役がドラマCD版の玄田さんから小山さんに変わっていたものの、違和感はほぼ無し。
ただなえか役は高橋さんの方が合っていたかも。
まぁ私はフブキさん萌えなので、構いませんがね。

「イタズラなKiss」第1話。
ヒロインからのラブレターを受け取りもしないイケメン野郎がむかつきますな。
彼よりむしろクラスメートのヤンキーとの恋を応援したくなってきますぜ。
昔NHKテレビ小説でやっていた「ふたりっこ」の姉の方みたいにならないかと、期待しております。

「D.C.Ⅱ S.S.」第1話。
どうやら今期は朝倉姉妹とイチャイチャしまくる話の様ですな。
私は由夢より音姉の方が好きなので、音姉を多めにフィーチャーして欲しいです。
当然義之の夢の様に「2人一緒でも良いですか」的な展開も大歓迎ですがね。
あともちろん小恋やななかの横槍も大歓迎!
要はオールカマーということです。

「To LOVEる」第1話。
感無量、その一言に尽きます。
まさか地上波であそこまでお色気描写に挑戦してくれるとは……。
早く私の最萌えキャラである古手川さんも出して欲しいものですぜ。
お色気といえば「かのこん」もかなりのものだったし、まだ「ペンギン娘」も残っているわで、今期は目の保養が存分に出来そうでニヤリ。

「ヴァンパイア騎士」第1話。
零と優姫の関係がとても美味しいです。
特に風紀委員の仕事に遅刻してきた零を優姫が叩きまくるところがGood!
一方玖蘭は腹黒キャラっぽくて、まだ信用は出来ませんな。
それはさておき零が優姫の首筋を見て興奮していたのは、やはり彼もヴァンパイアということなのでしょうかね。
若しくは単に男として優姫の下着姿に反応していたのでしょうか。
気になります。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

救世主
「バンブーブレード」最終回。
結局コジローは責任を取って教職を辞任。
しかし性悪オバサンが引っ越したことにより、無事に再就職!
マグロ漁船でのお仕事もお疲れ様でした!
……しかしここで思わぬ事態が発生。
何と吉河先生がよりにもよって石橋と懇ろになっていて、しかも子供まで身籠っていたとのこと……!
コジローの恋人になるのをずっと期待していたというのに、そりゃねーだろ!
絶望した! 手が早過ぎる石橋に絶望した!
嗚呼、もっと早く行動していれば、コジローにも可能性があったかもしれないのに……。
といった具合に酷く意気消沈していた私ですが、そこへ彗星の如く救世主が登場!
そう、キリノです。
戻ってきたコジローを見て感極まり、すぐに彼の胸に飛び込んできてくれるなんて最高!
その姿はまるで生き別れの恋人と再会した恋愛映画のヒロインであるかの様。
コジローの胸に顔を埋めながら嬉し泣きするシーンには、果てしなく萌えましたよ。
教師と生徒の間だと恋愛関係は御法度ですが、キリノが卒業した暁には何としてでもコジローとくっついて欲しいですな。
もちろんサヤとの百合関係の継続も熱望しますがね。
それと話は変わりますが、タマちゃんと凛の映画鑑賞会も素晴らしかったです。
銀幕に自分が映っているのを見て、思わず照れてしまうタマちゃんがたまりませんぜ。
ブレイバー派とシナイダー派の確執も無事和解に至ったし、良かったですな。
ただ最後に、心と対峙したまま中途半端に終わったのが気掛かりです。
これはやはり続きがあると暗示しているのでしょうか。
原作のストックが溜まったら、是非第2期シリーズをやって欲しいものです。
あと前回懸念していたメイちゃんの再登場はあったのですが、ほんの一瞬だけのことだったので、彼女の続編での更なる活躍も願って止みませぬ。

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

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