ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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魅惑のペンギン娘
ニコニコで「ペンギン娘はぁと」のED曲「揺れてはじけてあふれちゃう☆魅惑のペンギン娘」をフルで視聴出来る様になっていました。
脱力系のムービーが妙にはまって、ついつい聴き続けてしまいます。
ただ「ボー、ボー」とか「お? おお?」など意味不明なフレーズが並ぶ、途中の繋ぎの部分だけはいただけない……。
他の部分は素晴らしいのに、あの部分がどうしても冗長に思えてしまい、結局OP曲の時に感じた強烈な感動は味わえませんでした。
でも、ねねのチアガール姿が見られたから良しとしますか……。
ちなみに最近出た新譜の中では「セキレイ」のOP曲「セキレイ」の出来が群を抜いておりますな。
あのサクラ大戦っぽい、爽快感溢れる曲調がたまりませんわ。
早くカラオケで歌いたいものです。
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出歯亀
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
まさかC.C.にあんな悲惨な過去があったとは……。
教会のステンドグラスの下で、血みどろで天を仰ぐシーンは1期のEDイラストにもありましたし、とても印象的でした。
しかしそんな印象も、記憶喪失によるC.C.の性格の変化を見たら一瞬で吹き飛びました。
ヴィレッタが同じ様な目に遭った時も、それはもうかなり萌えたものですが、C.C.はそれを遥かに超越した破壊力を持っておりますな。
次回予告の映像にも強い震撼をもたらされましたよ。
これから徐々にルル色に染めていくのかと思うと、胸が高鳴りますわ。

今週の「しゅごキャラ!」。
前回海里とややが一気にキャラなりして驚いていたら、今回は何とあむがイルとキャラなりするというサプライズが!
いつもは能天気キャラながらも、歌唄のことを想って必死に説得するエルと、そしてそれに応えたイルがとても良かったです。
そして極め付けには、とうとうあむとダイヤのキャラなりが……!
果たしてどんな姿になるのか、次回が楽しみですな。

今週の「乃木坂春香の秘密」。
美香&葉月さん&那波さんが登場!
やはり美香に「おにーさん」と甘えられるのは男冥利に尽きますな。
また春香を抱きしめているところを、3人に出歯亀されるのも何となく心地良いです。
早くアリスとかも登場させて欲しいものですわ。
あと春香がキザ男を投げ飛ばしたシーンは実に爽快でした。
男の独占欲を満たしてくれる素晴らしい演出だったと思います。

今週の「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」。
アンリエッタからシュヴァリエに任命されたことで、シエスタが専属メイドになるという実に美味しい役得が発生。
しかしその喜びも、やはり胸革命の破壊力の前には霞んでしまうようで。
今後ルイズがシエスタと協力して、どれだけ盛り返せるか注目したいところです。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

パワーハラスメント
今週の「ひだまりスケッチ×365」。
ついに校長のことを悪魔とまで称した吉野屋先生。
いくらミスが多いとはいえ、そこまでいじめる校長はやはり彼女に惚れているのではないでしょうか。
先週のバレンタインチョコの経緯でも、それは十二分に推し量れるというもの。
校長という立場を巧みに利用した、一種のパワーハラスメントと言えましょう。
まあこの作品には目立った男性キャラがあまりいないので、ついこんな妄想をしてしまうわけでして。
それはさておき、1期では毎回の様にあった“アハ体験”が2期ではあまり見受けられませんな。
あれを見つけるのも楽しみの1つだったりするので、何と上手く仕込んでいただきたいところです。

今週の「乃木坂春香の秘密」。
春香と一緒に秋葉原でお買い物。
中でも特筆べきはやはりメイド喫茶での記念撮影。
メイド服姿の春香を見られるだけでなく、そのことでメイドさんたちに冷やかされるなど、実にウハウハな内容でした。
あとはガチャポン会館で、春香がスカートを摘まんでお辞儀をするポーズが、ドジっ子アキちゃんと丁度重なるシーンが良かったですな。
私もあんな幸せな時間を過ごしたいものですよ。

テーマ:乃木坂春香の秘密 - ジャンル:アニメ・コミック

選手発表
ようやく五輪野球の選手が発表されたと思ったら、何故か森野が選ばれていました。
最終候補時には名前が無かったのに、何故?
これじゃわざわざ何度も選考してきた意味が無いじゃないですか。
虎追撃体制を取ろうとしているのに、虎以上に戦力を失っては……結構切実に厳しいです。
立浪やビョンギュとかなら、いくらでも持って行ってOKなのですがね。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

胸革命
今週の「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」。
ついに待望の胸革命がキター!
今までこの作品でキュルケ・シエスタ・アンリエッタ・カトレア・ジェシカなど様々な大きい胸を見てきましたが、それら全てを平然と超越したティファニアの胸はまさに革命と銘打つに相応しい!
またそれに対するルイズの態度や言動も趣がありました。
「こんなの胸じゃない! 胸に化けた何かよ!」とか「こんなものぶら下げて、恥ずかしくないの!」と怒鳴り散らすシーンなど、かなり笑わせていただきました。
もちろん胸革命だけでなく、才人とルイズが再び使い魔の契約を成功させた時の感動も素晴らしかったですけどね。
2期シリーズはシリアス面が強過ぎた感がありましたが、3期はコメディとシリアスの配分が絶妙で、とても良い感じですな。
今仕事でちょいとゼロの記事を書いているのですが、おかげさまで作品への愛と情熱をたんまりとこめられたものが出来そうです。

テーマ:ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ - ジャンル:アニメ・コミック

情状酌量
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
結局シャーリーを殺したのはロロでファイナルアンサー。
それでも少しでも彼に慙愧の思いがあれば、まだ情状酌量の余地はありました。
しかしながらまさかあんな陽気な笑顔と声で殺人報告をしてくるとは……。
よくあそこでルルは我慢出来ましたな。
普通だったら拳でものを語っているところですよ。
まあその後しっかり爆破装置をロロのナイトメアにセットしているあたり、さすがだなと思いましたが。
それはさておき、スザクの暴走は一体いつになったら止まるのでしょうか。
シャーリーを殺した犯人をルルだと吹聴するだけでなく、こともあろうにカレンを薬漬けにしようとするとは……。
とりあえず以前彼がルルからかけられた「生きろ!」のギアスを、オレンジにキャンセルしてもらいたいものです。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

[感想]BLACK BLOOD BROTHERS 9 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 黒蛇接近―
“乙女”となり、今や赤血と黒血が共存するという概念の象徴と化したミミコを、九龍の牙たちが襲撃!
ミミコを九龍化するべく、姉弟の中から選ばれたのは“橙蜂”ことナブローシュカ。
実力の割に今まであまり目立っていなかったキャラなので、とても嬉しいです。
体を霧と化したり、真銀刀に力ずくで立ち向かったりして、ミミコを追い詰めるシーンにはゾクゾクきますな。
ただそんな彼の活躍も、末っ子ワインちゃんの大活躍の前には霞んでしまいましたが。
自分も姉や兄たちの役に立ちたいという一心で、ミミコの血を吸いに行くとは、彼女の健気さに感動してしまいましたよ。
更に尾根崎の左手切断や、カーサとアンヌの対決などもハラハラドキドキの連続で、読み応え抜群の内容でした。
特にカーサがアンヌの血を徹底的に吸いつくし、過去の因縁を打ち払う瞬間は凄過ぎ!
魔女の長の血で更なるパワーアップを遂げたカーサに対して、他の血族たちがどう対処するのか楽しみですわ。
早く10巻が読みたいものです。
あと余談ですが、ネヴァがケインの前で涙を見せるシーンにはかなり萌えてしまいました。
いくら年を重ねて老獪の境地に達しようとも、姉への敬愛の念は全く揺るぐことがなかったというわけですね。
義を見てせざるは勇なきなり――ここまでされたらケインは死ぬ覚悟で修業をして、カーサを倒さなければなるまいて。
ケイン、頑張れ!
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

イノセント・スマイル
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
先週あんなに幸せだったのに、展開がいきなり180度変わってしまいました。
シャーリー……、この作品における最萌えキャラだったのに……。
おのれロロめ、逝って良し!
次回はちゃんとルルから彼に制裁を加えてもらわなければ。
それにしてもギアスキャンセラーを受けても、もう1度ギアスをかけられるというわけではないんですかね。
スザクの時の「生きろ!」みたいに、シャーリーへの「死ぬな!」も有効だと思ったのですが……。

「乃木坂春香の秘密」のアニメがキター!
能登さんの声は春香にピッタシですな。
あのお淑やかで純粋な性格を上手く演技されて、何度も萌え転がってしまいました。
「どじっこアキちゃん」や「イノセント・スマイル」も実際に映像で見られて良い感じ。
お色気シーンもしっかりと描写されていますし、大満足の出来でしたよ。
そういえば今月発売の最新刊を読んだのですが、これまた素晴らしい展開でした。
アリスに懐かれたり、美香の中学の友人に囲まれたり……特に塔ヶ崎さんには今後の活躍を強く期待しております。
私も塔ヶ崎さんに、膝に座られたいものです。

「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」もキター!
こちらも能登さんが活躍するのですが、まだティファニアは登場していない模様。
早く胸革命を堪能したいものですな。
それはさておき、EDの演出はなかなか斬新で良かったです。
最後の着ぐるみからキャラが出てくるシーンも、見ていて心が和みます。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

幻惑部隊
「ひだまりスケッチ×365」が開始。
何故話がまたゆのの受験から始まっているのか謎ですが、まあ良いでしょう。
とりあえず吉野屋先生がコケたシーンを見て、「校長になりたい!」と思ったのは私だけではないはずだ!
もしあの校長が「TO LOVEる」の校長みたいな性格だったら……さすがにそれはまずいか。
あとゆのが家で猫とくつろいでいるシーンにもニヤニヤ。
シーンが更新される度に、猫の位置やポーズが微妙に変化しているのを見て、萌えまくってしまいましたよ。
ゆの&宮子&アヒル隊長の入浴シーンや、ヒロさんと沙英さんの百合っぷりも堪能出来たし、今期も存分に萌えられそうだなと安心。
銭湯の富士山もちゃんと描かれていたことだし、2話目も楽しみですわ。
ただ相変わらずモブの描写を省略しまくったり、水玉グラデーションを多用し過ぎなのは気になりましたけどね。
シャフトの悪い癖ですな。

今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
沙世子さんの英断のおかげで、ルルは1日に108人もの女子生徒とデートをするというシャングリラの様な展開に。
これだ、私が待っていたものは……!
しかも会長のナイスな発案により、恋愛イベントの最中にシャーリーともキャッキャウフフできて、美味し過ぎです。
「キスされると思ったんでしょ、ルルのH~」と言われた瞬間、思わず悩殺されそうになりましたぜ。
また途中でルルを陥落させようと登場した幻惑部隊の皆さんも素晴らし過ぎですな。
もしあれが沙世子さんでなくルルだったら、躊躇くらいはしたでしょう。
そしてもしあれが私だったら1秒で幻惑されていたと確信しております。
これじゃ帽子が何個あっても足りないだろ!
あと何気に会長もルルの帽子を狙っていたのもGJ!
ロイドとの婚約も解消したことだし、こりゃ会長もルル争奪戦に参加すると見て良いのでしょうかね。

今週の「しゅごキャラ!」。
唯世のキャラなりがキター!
最近どうもイクトにリードされがちな気がしたので、これを機にあむとの仲を一気に進展させて欲しいものです。
それにしてもキセキのツンデレはなかなか趣がありますな。
何だかミキの気持ちが解った気がします。
とはいえ、この作品における私の最萌えキャラがスゥなのは不動ですがね。
ただ最近はダークホースとして、エルにも萌えつつある今日この頃。
あの喋り方が妙に頭に残るんですよ。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

[感想]放課後トロイメライ
首を長くして待ち続けた「さよならトロイメライ」の新刊が発売!
「待ってて、藤森くん」も良かったのですが、やはり壱乗寺先生といえばこちらですからな。

で、早速ページをめくってみたら、いきなりトーマスの義妹の琴ちゃんのビジュアルを発見!
シリーズ黎明期からちょくちょく名前だけ登場していて、ずっと気になっていた存在だっただけに、とても嬉しいです!
同じようなケースの前例として「GOSICK」の瑠璃さんがいますが、琴ちゃんも彼女に負けないくらいのブラコンぶりで、たまりませぬ。
ただもう少し兄への独占欲を押し出した方が良かったかも。
せっかくの義理の妹という設定なのだから、あわよくば兄の恋人の座をゲットしたいという気概を見せて欲しかったですよ。
その点では、ラストに放ったトーマスへのキスは大いなる功を成したと言えましょう。
2巻では是非とも独占欲全開の彼女を見たいものです。
もちろんそれを阻止するための、都お嬢様や泉ちゃんや八千代ちゃんの巻き返しも期待せずにはいられません。
更にもし可能ならば津々美ちゃんの再登場も願いたいところです。
あの娘は実に素晴らしい人材でしたからな。
あと美春ちゃん可愛いよ美春ちゃん。
サブキャラだった筈なのに、いつの間にかヒロインまであと一歩というところまで来ています。
大勢の美少女たちがトーマスを奪い合うのがこの作品の醍醐味ですし、是非攻略対象キャラへの昇格をさせていただきたいです!

そんな具合にウハウハだったわけですが、ただ1つ気になったことがありました。
それはもちろんタイトル。
ファンタジア文庫への移籍により、新規読者を獲得するためにタイトルを変更しなければならないのは解ります。
そのまま普通に「さよならトロイメライ8」という名前で出したら、既刊を読んでいない人はまず手を出しませんからな。
しかしながらこのタイトルは……何だか一気にチープな印象になってしまった様な印象があります。
確かに一見さんには萌え萌えなラブコメっぽいことが即座に解り、その分買い易くなるとは思いますが、前のタイトルの響きが気に入っていたファンとしては、一抹の寂しさを覚えずにはいられません。
内容には大満足なだけに、複雑な心境ですわ……。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

これ見よがしな苺
ニコニコで「ペンギン娘はぁと」のOP曲「恋愛自由少女♀」をフルで視聴出来る様になっていました。
公式でまるまる視聴とは凄いと思いつつ聴いてみたら、中身は更に凄かったです。
PNGN6の歌うパートに合わせて、それぞれ対応するキャラから音符が発生するというギミックが実に素晴らしい!
自分はねねファンゆえ、彼女が歌っているパートが解るのも嬉しかったり。
元々中毒性の高そうな曲ゆえ、私もあっさりはまり、思わずエンドレスで何時間も聴きまくってしまいました。
いかん、早く寝なければ今日の仕事が……。

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