ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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わが臈たし悪の華
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」最終回。
開眼したナナリーにギアスをかけ、ダモクレスの鍵を奪取するルル。
その結果全てを手に入れることに成功し、ついには世界を恐怖政治で押さえつける独裁者になってしまいます。
しかしこれこそがゼロレクイエムの序章であり、その全容は2ヶ月後に明らかになることに。
それは何とゼロに化けたスザクによるルルの暗殺。
ルルは悪の象徴として人々の憎しみを全て背負いながら死に、スザクは己の名も生活も何もかも捨てて、英雄ゼロとして生き続けるというとても悲しい計画――。
その計画の真相を知ったナナリーの叫びと涙は、実に悲愴なものでした。
ルルはずっとナナリーのために戦い続けてきたというのに、この終わり方はあまりにも酷……。
せめてあの世ではシャーリーと再会して、幸せになっていて欲しいものです。
とはいえ、もちろんルルの生存の可能性を完全に諦めたわけではありません。
あの馬車の御者はきっとルルで、彼の死は「ゼロの使い魔」のコルベール先生みたいに偽装されたものだったのだと、つい考えてしまいます。
若しくはマオと戦った時に自分にギアスをかけた様に、自分に「生きろ!」のギアスをかけていたとか。
オレンジにギアスキャンセルをしてもらえれば、いくらでも新しいギアスはかけられますからな。
そして実は生きていたルルが、C.C.と一緒に人気のないところでひっそりと隠居生活を過ごすという3期シリーズを希望!
ただそれだけでは刺激が足りないので、これまた実は生きていたモニカさんが恋の対抗馬として登場するのを熱望!
といった具合に、現在延々と妄想を繰り広げておりますわ。

「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」最終回。
タバサ救出・ヨルムンガンド殲滅・姫様との和解と、最後は無難にまとめた感じ。
しかしながら、待望のタバサのデレ期到来はやはりインパクト抜群でした。
しかも原作最新刊でもこれでもかとタバサに萌えさせられたものだから、コンボによりその威力は倍率ドン!
やはり安易にデレずに、1期の頃からずっと醸成し続けてきたからこその威力なのでしょうな。
この調子で次は是非ともティファニアにデレていただきたいです。
まだ彼女はちゃんと恋という感情を理解していないと思われるので、それが成就した暁には、これまた絶大なるパワーをもたらすことでしょう。
それに加えて胸革命の合わせ技が決まれば……夢はどんどん広がっていきますぜ。

「乃木坂春香の秘密」最終回。
前回の続きで、南海の孤島で春香の誕生日パーティー。
金髪の2世富豪キャラの演技がどうにも下手でイマイチ興が乗りませんでしたが、やはり春香の可愛い笑顔を見ているとそんなものは些末事に思えてきます。
ドジっ子アキちゃんのフィギュアを渡した時の反応には、かなり萌えさせていただきました。
また私室でのベッドシーンも美味しさ満点で、ウハウハものでしたよ。
やはり能登さんの力は大きいなと感じた今日この頃。
シリーズを通して概ね満足な出来だったので、可能なら是非2期もやって、椎菜や冬華や朝比奈さんや塔ヶ崎さんについても掘り下げて欲しいものですわ。
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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

光を……
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
宿敵シュナイゼルを陥落することに成功。
そして裏切り者ディートハルトを粛清し、いよいよルルは愛するナナリーのもとへ。
しかしそこにはナナリーの目が開くというビッグサプライズが……!
あれはやはりただ開いただけでなく、しっかりと光を取り戻しているのでしょうかね。
だとすれば父によってもたらされた呪いを自ら打ち破ったことになるので、つまり立って歩くことも出来る様になるわけです。
これはますます最終回が楽しみになってきましたぜ。
でも「見える=ギアスをかけることが可能になる」ということなので、もしかしたらナナリーにルルのことをひたすら盲信させるエンディングになるかもしれません。
まあそれはそれとして、目を開いたナナリーは可愛くて萌えますな。

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冷血漢
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
ついに人格者という仮面の下の、禍々しき本性を現したシュナイゼル。
妹への愛情など皆無だった彼は、ナナリーにフレイヤを撃たせ、コーネリアに至っては躊躇なく銃弾を叩きこむ始末。
こんな血も涙も無い冷血漢は是非とも次回で殲滅して欲しいものです。
それはさておき脇役の皆さんたちの恋がやたらとハイスピードで進んでおりますな。
ヴィレッタは妊娠したし、千葉は藤堂と何やら大きな進歩があった模様。
もしかしてプロポーズでもされたのでしょうかね?
また咲世子さんとオレンジが、妙に良い雰囲気になっていたのが気になります。
ルルへの忠誠心の共感から始まるラブロマンス――うほっ、かなり見てみたいですわ。

今週の「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」。
待望の歓待シーンは期待以上のものでした。
ティファニアのぎこちない踊りに舌鼓を打ちつつ、どうにかして胸を揺らそうと頑張るルイズにも趣を感じました。
そして今回のメインディッシュは無論タバサの救出シーン。
本の中の英雄の様に颯爽と自分を助けてくれた才人を見て、思わずこぼれ落ちるタバサの涙。
いつものクールな彼女とのギャップに、完全にやられましたわ。
そういえば原作の15巻が発売されていたので、早速買ってきました。
口絵を見た限り、どうやらこの巻でもタバサに存分に萌えられそうです。
おら、ワクワクしてきたぞ!

今週の「乃木坂春香の秘密」。
春香の誕生日パーティーに参加すべく南国の孤島へと来た裕人。
プライベートビーチで春香や美夏たちの水着姿をしっかりと堪能出来て、いきなりハッピー三昧。
特に人工呼吸未遂シーンは強烈な破壊力でしたよ。
しかしながら今回は作画が少々崩れ気味だったため、せっかくの感動もやや薄れてしまいました。
役得たんまりで盛り上がっていただけに、とても残念です。
最終回ではちゃんと有終の美を飾ってくれることを祈っておりますわ。

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[感想]ツァラトゥストラへの階段3
毎回斬新なゲームに楽しませてもらっているこの作品ですが、今回は何とロールプレイングゲームです!
プレイヤーは精霊となり、ゲーム内の“ナイト”というキャラクターを導いて、囚われの姫様を救わなければなりません。
しかし当然単なるビデオゲームに留まるわけもなく、現実のプレイヤーもパルス能力を使いながら目的地へと歩いていかなければならないという、実に巧妙な設定になっています。
更にそのナイト役が1巻で大活躍したオリビアだったものだから、福原は最初からやる気満々!
未だに囚人ゲームから抜け出せない彼女を救出するために、習熟中のパルス能力を駆使して頑張る様が微笑ましいですね。
そんな彼の前に泰然とはだかるのは、コンクリートジャングルの煩雑としたデータの海。
福原が現実のデータを整理してオリビアに送り、視覚化されたゲーム内の敵を彼女が討ち、経験値を貯めていくのです。
ちなみにここで言う敵とは、実際に動いている人間がゲームに反映されたものなので、満員電車や新宿駅のターミナルなどはまさに魔の巣窟。
データを送る方も受け取る方にも心身共に苦痛が積み重ねられていきますが、2人はお互いを信じて戦い抜いていきます。
そうして敵を倒していく内にレベルが上がれば、攻撃精霊と称した肉体補正タイプのパルス能力者を使役出来る様になり、最終的に魔王を倒すという寸法なのです。
といった具合のゲーム内容ですが、当然それを活かすゲーマーたちの心理も巧みに描写されていて、読み応え抜群でした。
最初は協調路線だったゲーマーたちが攻撃精霊を手にした途端に豹変し、あたかも核爆弾を所持した国々の様に、ことごとく攻撃や威嚇を繰り返すのには感嘆しましたよ。
また魔王を倒すための最強アイテムである聖剣と、それに付随する光の精霊を巡る策謀の応酬も本当に素晴らしい!
囚人ゲームの存在理由やパルス能力者の未来など、話の根幹に関わるネタも出てきたし、ますます土橋ワールドが展開していきそうですな。

そしてもちろん語っておかなければならないのが魅力的な女性キャラクターたち。
特にオリビア!
彼女には1巻で果てしなく萌えたので、この再登場には無上の喜びを覚えましたよ。
福原との会話がとても温かくて、自然とほんわかとしてくるんですよね。
他人を押しのけてまで助かりたくないという優しい心、ついにイラスト化された現実の容姿、福原のことを好きといったほのかな恋心。
全てにおいて私の萌えの琴線に触れまくりでした。
彼女はこの巻で一旦舞台から退くことになってしまいましたが、いつか必ず再び戻ってきてくれると信じております!
たとえ1度忘れたとしても、いつかまた福原のことを思い出してみせるという彼女の強い決意。
是非叶って欲しいものです。

続いて舞。
表紙を見て、すぐに舞センサーが反応したのは私だけではないでしょう。
いつもは引きの構図が多いのですが、今回の様なズームアップしたものもキャラクターが引き立って良いですな。
それはさておき福原がオリビアとの会話に耽溺するのを見て、ヤキモチをやいている舞が可愛過ぎです。
更に自分が敵プレイヤーに誘拐され、人質の代償として聖剣を渡した福原に言ったセリフが完全にツボでした。
「あなたは馬鹿よ。その甘さで失敗するって言ったでしょ」
「福原の馬鹿」
「福原……実は怖かった」
こんな究極のコンボを決めながら胸の中で泣かれたら、落ちない男はいないことでしょう。
おかげで四六時中私の舞センサーは反応しっ放しです!

続いて飛鳥。
前述の攻撃精霊として味方に付いてくれるのですが、いつもとはちょっと違い、献身的に尽くしてくれたので気分はウハウハです。
実はナイトは剣を1本しか持てないという設定だったため、福原は聖剣を得るために1度彼女と別れました。
しかし聖剣を敵に奪われた際に、飛鳥は嫌な顔1つせずに再び攻撃精霊となってくれたのです。
更に光の精霊と対峙した時には、福原の我がままを聞いて戦ってくれたという素晴らしさ。
惚れた弱味を突かれたと言いますか、福原に自分の胸中を悟られた彼女の反応は大変美味しゅうございました。
そしてもちろんイラストにもなった膝枕シーンも忘れてはいけません。
やはり正妻は飛鳥なのかと思ってしまう様な、それはもうとてつもなく強烈な1枚でした。
炎の精霊の衣装である真紅のワンピース姿も可愛かったし、彼女の株は今やストップ高状態ですわ。

無論上記の3人の他にも、魅力的なキャラが勢揃い!
囚人ゲームとは対照的な日常の象徴と言える由紀、飛鳥のライバル的存在のパルス能力者であるカレン、今回初登場だった光の精霊の真理亜、そして私が勝手にダークホースだと考えている亜衣(由紀の妹)。
特に真理亜に関しては、清楚で強いカリスマプレイヤーの彼女を言葉でいじめるという少々歪んだ楽しみを覚えてしまったので(笑)、今後も似た展開を期待せざるをえません。
それにしても4巻の表紙は一体誰になるのやら。
個人的には2巻に登場した里加を希望!
あのツインテールにもかなり萌えた口なので、是非彼女にも再び登場して欲しいものです。
まあカレンも出たので、その可能性は結構高いのではないかと考えてはいますけどね。
何はともあれ、一刻も早く4巻をお願いします土橋先生!

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

歓待
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
ナナリーが生きていて本当に良かった……。
たとえシュナイゼルに唆されていようとも、生きてさえいれば、いつかはルルのもとに戻ってきてくれるかもしれませんからな。
逆に残念でならないのがモニカさん。
まだまだこれから活躍の場が広がってくれると信じていただけに、彼女の扱いの酷さに絶望し、私は深い悲しみに包まれました。
次回咲世子さんの隣のベッドに、記憶喪失のモニカさんが眠っていたりしませんかねえ……。

今週の「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」。
タバサを救出するために、旅芸人に変装して、国境を抜けようと画策する才人たち。
原作でも同じシーンはあったのですが、アニメではティファニアとシルフィードの変装姿もばっちり見られました!
こ……これは破壊力が凄過ぎですな。
城の兵士を歓待するシーンが一体どんな風になるか、今からワクテカですわ。

今週の「乃木坂春香の秘密」。
うほっ!
春香のコスプレ姿だけでも素晴らしいのに、ミスコンで冬華やハチ公さんや朝比奈さんの晴れ姿を拝めようとは!
ラストのフォークダンスもたんまり堪能させていただきました。
次回も美味しい思いが出来るのを期待するとしますわ。
それにしても五十嵐先生は「はにかみトライアングル」の新刊より、春香の方を優先させて欲しいものですな。
せっかくアニメで盛り上がっているのですから、何だかもったいない気がします。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

天使
今週の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」。
やはり予想通りマリアンヌのギアスは他人の精神を渡り歩くものでしたか。
何はともあれ、これでルルがマリアンヌママに甘えまくる展開が見られる!
――そう思った矢先に、いきなりママは夫と一緒に消えてしまいショボーン……。
まあその代わりにアーニャの幼い頃を見られたので、良しとしますか。
それにしても彼女は最初は戦闘要員じゃなかったんですね。
お手伝いさんからナイトオブラウンズに成り上がるとは、よほどの苦労をしたのでしょう。
そう思うと萌えてきました。
彼女とモニカは何としてでもルルの軍門に下ってもらわなければ困るというものですわ。

今週の「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」。
待ちに待った、シルフィードの擬人化バージョンのイルククゥが登場!
登場した最初の瞬間だけ、マリコルヌになりたいと心底思いました。
それはさておき、これから劇的なタバサ救出大作戦が始まるのかと思うと、心が躍りますな。
救出されたタバサが無くシーンを早く見たいものですよ。
まあ、それはおそらく最終回になると思われますがね。

今週の「乃木坂春香の秘密」。
コスプレ喫茶の衣装の下見のために、秋葉原のコスプレショップで春香とデート。
衣装を試着した春香はまさに天使の様ですな。
そしてお約束通り試着室の中での密着もあるなど、役得も満載。
秋穂さんからの評価もまた1つ上がったし、今回もウハウハの回となりました。
あと朝比奈さんが徐々に活躍し始めているので、次回への期待も高まるというものです。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

オリビア
今月の電撃は待望の「ツァラトゥストラへの階段」の3巻が発売されるので、楽しみでなりません。
しかもあらすじを見ると1巻で出てきたオリビアが再登場するとのことで、また彼女とゲームの中で疑似恋愛出来るのかと思うとワクテカ状態です。
発売までのあと数日が何とも長く感じられますぜ。
それにしても表紙の舞が可愛過ぎる……。
早く読みたいです!

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