ラノベ神髄
ライトノベルの感想やイラストを載せているブログです。 毎週のアニメの感想なども書いています。
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小野寺和香
「とらドラ!」最終回。
泰子と祖父&祖母の和解シーンがほぼ全カット状態……。
恐れていたことが現実になってしまい、とても残念です。
まぁその代わりに竜児と大河のキスシーンや、最後に「好きだ」と言われた時の大河の反応の可愛さがマーベラスだったので、良しとしますか。
あとインコちゃんが最後に自分の名前を言えて、本当に良かった(笑)。

今週の「MAJOR 5th season」。
ついに寿君の妹の美穂ちゃんが登場!
しかも声優は能登さんですか。
お淑やかな彼女にピッタリだと思いました。
寿君の一挙手一投足を気にする仕草が萌えますな。
これから寿君と和解していくのが楽しみでなりません。
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テーマ:MAJOR メジャー(サンデー連載中) - ジャンル:アニメ・コミック

肩車
今週の「CLANNAD ~AFTER STORY~」。
最終回で殆ど出てこなかった分、こちらで杏成分を補給。
愛の告白を期待して校舎を練り歩くシーンが可愛過ぎですな。
また椋と一緒の入浴シーンも拝めて、眼福の極み。
やはり杏アフターをやって欲しいと、つい願ってしまいますわ。

今週の「とらドラ!」。
いよいよ10巻の内容に突入し、竜児のプロポーズもキター!
しかしながら全体的にかなり駆け足な印象が……。
独身(30)の大活躍シーンが抜けているのは痛いですな。
原作では教師としてとてもカッコイイことを言っているので、もったいない印象を受けますわ。
祖父と祖母と会ったシーンもかなりプロセスをすっ飛ばしていたので、心配です。
最終回はきちんと泰子と祖父祖母の和解を描いて欲しいものですわ。

今週の「鋼殻のレギオス」。
フェリの肩車キター!
ずっと楽しみにしていたので、感無量です。
あれはヤミツキになりますな。

テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

黒雪姫
最近読んだ本を、短文でレビューしてみる。
1つの作品を長文でしっかりと書くのも好きですが、たまにはこういうのもありかなと思いまして。


・「アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還―」(電撃文庫)
電撃小説大賞の大賞作品。
主人公のコンプレックスの見せ方がメチャ上手い。
このマイナスな思考の描写の上手さは「影≒光」の影名さんを彷彿させますな。
ニューロリンカーの設定も斬新で面白く、これぞまさに大賞作品だなと感心。
最後の黒雪姫のデレも絶妙だったと思います。
ただ最後の川上稔さんの二次創作は正直微妙で、少々蛇足気味でした。
とはいえ本編は本当に面白かったので、続編が楽しみです。

・「東京ヴァンパイア・ファイナンス」(電撃文庫)
電撃小説大賞の銀賞作品。
驚異の4冠達成の新人ということで、期待しておりました。
ただちょっと期待の方が勝ち過ぎてしまったかなと。
成田良悟さんっぽい群像劇で、個々の事件は結構面白く読めるのですが、それらの事件が上手く絡み合ってシナジー効果を生み出すということはあまり無かった様に思われます。
何にせよこの人も続編若しくは新作に期待ですな。
しかし4社でスケジュールが競合するとなると、次の本が出るのは結構後になりそうな予感。
大変ですね。

・「雪蟷螂」(電撃文庫)
紅玉いづきさんの新作ということで期待していたら、これは期待以上の出来で大満足。
特にロージアとガルヤの悲恋の描写が素晴らしい。
雄を食らう雌蟷螂との対比が実に上手いです。
また表紙イラストも作品の雰囲気をしっかりと表現していて、良い感じ。
カメラ目線じゃないどころかヒロインのキャラの顔を一切見せないなんて、一歩間違えれば蛮勇ともいうべき行為なのに、ここまでマッチングするとは凄いですわ。

・「とらドラ10!」(電撃文庫)
スピンオフの幸太君に勝るとも劣らぬスピード感溢れるハッピーエンド!
泰子と祖父母の和解も読み応え抜群でした。
ちょっと亜美の扱いが微妙なのと、結局大河の母親が良い奴なのか悪い奴なのか解り難いという点を除けば、全く文句の付け所がありません。
そこら辺はスピンオフの3巻などでフォローしてくれるとありがたいですわ。

・「やってきたよ、ドルイドさん!2」(MF文庫J)
こういうほのぼの系の話は大好物なので、話自体は面白く読めましたが、残念なことにイラストの点数が少な過ぎます。
特に口絵はデザインでごまかした流用の嵐。
絶叫さんは「とらドラ!」のコミックの連載で忙しいというのもあるのでしょうが、いくらなんでももう少しくらい何とかして欲しかったところです。
シャレイリヤの体を洗う夏穂の恍惚とした表情など神がかっていただけに、もっとたくさんイラストを見たかった……。

・「ゼロの使い魔16 ド・オルニエールの安穏」(MF文庫J)
戦線離脱していた姫様が再び才人争奪戦に参戦!
才人の住処と姫様の寝室がワープで繋がるなんて、まさに夢の様ですな。
かつての安宿の情事を彷彿させる様な色っぽい発言も飛び出し、今後もますます目が離せませんぜ。

・「えむえむっ!7」(MF文庫J)
ついに嵐子の告白がキター!
嵐子派としては嬉しい限りです。
それはさておき、オビの「この本を読んでいる人の6割はMです」というキャッチコピーには爆笑してしまいました。
このために6巻でアンケートを取ったんですね。
脱帽です(笑)。

・「まぶらほ ~じょなんの巻・よん~」(富士見ファンタジア文庫)
相変わらずとても安定した出来。
今度は和樹の女体化ですか。
「TO LOVEる」のリトといい、最近ブームが再燃している感がありますね。
いいぞ、もっとやれ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

鬼神
今週の「CLANNAD ~AFTER STORY~」。
何じゃこりゃ……。
もう1つの世界のガラクタロボットが岡崎で、少女が汐だというのは何となく解りました。
でもロボットが壊れて元の世界に戻ってみたら過去にタイムリープしていて、渚も生きているだけでなく未来の記憶も有しているなんて、わけが解りません。
尚且つ出産シーンでは死なないという不思議。
何か前の時とは違う医療の対策をしていたのでしょうか?
とにかく全体的に説明が不足し過ぎていて、極めて遺憾です。
こんな終わり方にするくらいなら、杏との再婚ENDにして欲しかった……。
ただ看護師さんになった椋と、成長した芽衣を見られたのは僥倖でしたな。

今週の「とらドラ!」。
春田の彼女が登場!
さくらの時も思いましたが、番外編のキャラクターをさり気なく登場させてくれるのは嬉しいです。
しかしそんな喜びも、修羅場の到来であっという間に雲散霧消。
竜児が嘘をついた時のみのりんの顔は凄まじい迫力がありましたな。
それこそまさに鬼神の様な憤怒顔でした。

テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

癒し
「はなまる幼稚園」5巻を読了。
やはりこの漫画はほのぼのとしていて、読んでいると自然と癒されますな。
園児たちも先生たちも保護者たちも皆良い人ばかりで、温かくて幸せな気分になれますわ。
その中でも特に山本先生が可愛過ぎて、毎回萌え死にそうになります。
特に休日出勤して裁縫をした話の出来は神がかっていました。
また小梅ちゃんが花に水をあげる話や、徹夜しているつっちーにさつきがスープを作ってきてくれる話も素晴らしかったです。
嗚呼、つっちーになりたい……!

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

不憫
今週の「CLANNAD ~AFTER STORY~」。
先週いきなり倒れてしまったことからある程度は予想していましたが、まさか汐が渚と同じ病気にかかってしまうとは……。
会社を辞めてまで看病に努める岡崎や、彼を慮ってお金を渡そうとするアッキーを見ていたら、とても心が痛みました。
そして汐の病状は悪化し、最後の思い出作りと言わんばかりの旅行へと出発。
その旅路の途中で汐は……。
娘を抱きしめながら叫ぶ岡崎が可哀想でなりませんな。
かつてアッキーが渚を蘇生させた丘に連れて行けば、汐も蘇生しないもんですかね。
このままでは、あまりにも不憫過ぎますので。

テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

迷走
ようやく「灼眼のシャナ」の18巻を読み終えましたが、予想通り今回も紅世の王やフレイムヘイズの新キャラを大量投入して、お茶を濁していました。
こんなにいっぺんにキャラを増やしても覚えられないし、視点はコロコロ変わって読み難いし、吉田さんの問題はまたしても先延ばしになっているしで、散々な内容でした。
有象無象の「~の~手」なんかの話など心底どうでも良いので、シャナや悠二や吉田さんのドラマをしっかりと書いて欲しいです。
この作品の迷走がいったいどこまで続くのか、本当に心配になってきました。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

天使の牙
電撃文庫の5月刊行物の情報を見ていたら、「ラプンツェルの翼」の2巻を発見!
やはり植田さんは複数の作品のイラストをきっちりとこなしている方なので、コンスタントな刊行が実現出来ているのでしょうね。
次は一体どんなゲームを楽しめるのか、今からワクテカが止まりませぬ。
奈々だけでなく、美穂やジェシカやリサも活躍させてくれると嬉しいですな。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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